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「商店街地域未来プロジェクトII期」を指定しました
「商店街地域未来プロジェクトII期」を指定しました!
愛知県では、商店街を始めとする地域商業の活性化を目指す「あいち地域商業活性化プラン2030」を2026年3月に策定しました(計画期間:2026年度から2030年度までの5年間)。
このプランの具体化を図る事業として、地域のニーズに応えるため意欲的に取り組む商店街を市町村や支援機関と連携して支援する「商店街の未来を拓くプロジェクトII期」事業を2026年度から開始しています。
この度、学識経験者等で構成する審査会での審査を経て、県が重点的に支援を行う対象となる商店街地域未来構想「商店街地域未来プロジェクトII期」の今年度の指定を行いました。
1 指定プロジェクト(10件)
柴田商店街振興組合 [PDFファイル/562KB](名古屋市)
大曽根商店街連合会 [PDFファイル/518KB](名古屋市)
笠寺観音商店街振興組合 [PDFファイル/556KB](名古屋市)
内田橋商店街振興組合 [PDFファイル/528KB](名古屋市)
築地口商店街振興組合 [PDFファイル/524KB](名古屋市)
平針駅前商店街振興組合 [PDFファイル/538KB](名古屋市)
末広町商店街振興組合 [PDFファイル/548KB](瀬戸市)
刈谷市刈谷駅前商店街振興組合 [PDFファイル/533KB](刈谷市)
東刈谷商店街協同組合 [PDFファイル/519KB](刈谷市)
※プロジェクトの内容を御参照いただけます。
2 商店街の未来を拓くプロジェクトII期の制度概要
(1)目的
「あいち地域商業活性化プラン2030」において、重視すべき支援の視点「担い手の発掘・育成及び多様な主体との連携の促進」の具体的な施策として掲げる「地域の多様な主体の関係者が参加し、まちの未来について話し合う活動拠点となる「地域プラットフォーム」の設置・活用の重点支援」を行うため、愛知県商店街の未来を拓くプロジェクトII期事業の実施に必要な事項を定め、その円滑な推進を図ることを目的としています。
(2)「商店街の未来を拓くプロジェクトII期」の流れ
1 商業者と、商業者以外の地域の多様な主体の関係者1名以上を含む「未来プロジェクトチーム」を結成
2 「未来プロジェクトチーム」が中心となり「商店街地域未来構想」を策定
3 「 商店街地域未来構想」の策定及びこれに基づく事業の実施に当たり、多様な関係者による「地域プラットフォーム」を設置し、地域ニーズの把握に活用
4 商店街は、「商店街地域未来構想」を市町村へ提出
5 市町村は、支援方針・計画を追記して県へ提出
6 県は外部有識者を含む審査会にて「商店街地域未来構想」を審査し、「商店街地域未来プロジェクトII期」として指定<今回発表>
7 2030年度にかけて、毎年度、「商店街地域未来プロジェクトII期」を具体化するための事業を補助金の補助率引上げ等で優遇して支援
(3)対象者
商店街振興組合、商店街事業協同組合、商工組合(商業組合)、協業組合、商工会議所、商工会、商業主体地域発展会、各種準拠法に基づく法人、まちづくり会社、連合組織等の商店街関係団体
(4)募集期間(2026年度募集分)
2026年7月10日(金曜日)まで
(2027年度も募集予定)
(5)応募団体数
2026年度 10団体
(6)優遇措置
〇 げんき商店街推進事業費補助金(市町村を通じた間接補助)
県が指定した「商店街地域未来プロジェクトII期」の推進に資する事業で、市町村に対応した補助制度がある場合、市町村への補助率を3/5以内に引上げ(通常は1/2以内。引上げ後の市町村から商店街等への補助率は市町村が定めます。)
詳細は以下の県商業流通課のWebページにて御確認いただけます。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogyo/machi01genki.html
〇 商業振興事業費補助金(県から直接補助)
県が指定した「商店街地域未来プロジェクトII期」を行う団体が、地域課題に対応した事業を実施する場合の補助率を2倍に引上げ
会員数 通常 「商店街地域未来プロジェクトII期」指定団体
1~30者 : 40%以内 ⇒ 80%以内
31~50者: 30%以内 ⇒ 60%以内
51者~ : 20%以内 ⇒ 40%以内
詳細は以下の県商業流通課のWebページにて御確認いただけます。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogyo/0000070144.html
<参 考>
〇 あいち地域商業活性化プラン2030
本県の経済労働分野の基本計画かつ中長期の政策指針である「あいち経済労働ビジョン2026—2030」の個別計画として、「商店街と地域との協働による、地域商業の活性化と快適で魅力的なまちづくり」を目指すために、商店街を始めとする地域商業の関係者に対して、本県の地域商業振興の基本的な考え方や具体的な施策の方向性などを示すもの。(2026年3月策定)
5つの取組の柱があり、「商店街の未来を拓くプロジェクトII期」は「柱4 担い手の発掘・育成及び多様な主体との連携の促進」の具体的な施策である「地域の多様な主体の関係者が参加し、まちの未来について話し合う活動拠点となる「地域プラットフォーム」の設置・活用の重点支援」を具体化する事業。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogyo/plan2030.html
〇 地域プラットフォーム
商店街を中核としたまちづくり推進のため、市町村、地域住民、事業者を始めとする地域団体、支援機関等が、街や商店街の目指すべき未来像を話し合う場をいう。
〇商店街地域未来構想の内容
1 商店街のキャッチコピー
2 商店街の将来ビジョン(目指す未来の商店街の姿)
3 未来の商店街の姿に至る方法(プロセス)
4 実行体制 (1)未来プロジェクトチーム (2)地域プラットフォーム
5 想定・把握している「商店街に対する地域ニーズ」
6 将来ビジョンの具現化や地域ニーズの対応のために行う地域貢献活動の内容
※市町村が支援方針・計画を追記
このページに関する問合せ先
経済産業局中小企業部商業流通課
街づくりグループ
TEL:052-954-6338
E-mail:shogyo@pref.aichi.lg.jp

