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~スタートアップ活用まちづくり支援事業~ 岡崎市において「データドリブン商店街構築プロジェクト」を実施します

ページID:0624823 掲載日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを

 愛知県では、スタートアップ等の持つ先進技術やサービスを生かして、県内自治体のまちづくりを支援する取組を進めています。

 今年度は、自治体(※1)とスタートアップ等からなる8つの共同事業体(※2)による実証事業を選定し、それぞれの共同事業体による実証実験が進められているところです(選定について、2025年11月21日記者発表済。)。

 このうち、岡崎市において進められている、スタートアップの持つ先進技術やデータ活用知見によるまちの回遊促進を目的とした「データドリブン商店街構築プロジェクト」を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

※1 岡崎市、春日井市、刈谷市、西尾市、常滑市、大府市、日進市、東浦町 

※2 2025年7月に8自治体が地域課題の解決に取り組むスタートアップ等を募集したところ、全ての自治体に対し応募があり、県のマッチング支援により自治体とスタートアップ等からなる共同事業体を組成

1 事業名

 データドリブン商店街構築プロジェクト

2 取組内容

 商店街の集客状況や口コミ等をAIが自動的に分析し、Webサイトの説明文やSNSへの投稿文章の生成等の集客施策を提案します。商店街において、提案に基づき作成したWebサイト、SNS、ターゲット広告による回遊促進施策を実施します(実証イメージは別紙岡崎市実証イメージ [PDFファイル/380KB]のとおり)。

 実施場所:QURUWA(クルワ)地区

3 事業期間

​ 2026年1月から2月まで

4 実施主体

 共同事業体名:岡崎スマートコミュニティ推進協議会
 共同事業体構成員:岡崎市、株式会社リーゴ、株式会社日本旅行

5 実証に関する問合せ先

(1)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

   愛知県 都市・交通局 都市基盤部 都市総務課 予算・企画グループ

   ダイヤルイン 052-954-6987

 (2)データドリブン商店街構築プロジェクトについて

    岡崎市 総合政策部 デジタル推進課

   ダイヤルイン 0564-23-6761

(参考)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

1 事業内容

 県内自治体が抱えるまちづくりに関する様々な地域課題を解決するため、自治体と先進技術やサービスを持つスタートアップ等とのマッチング、実証実験に向けた事業計画の策定から実証実験の実施までを支援(今年度より実施。)。

2 実証実験実施主体

 市町村(代表者)とスタートアップ等との共同事業体

3 選定方法

 共同事業体で作成された事業計画について、県が設置する選定委員会(外部有識者と職員で構成)において、取組内容や実施体制の確保、事業の継続性等を評価し、実証実験の支援対象事業を選定

このページに関する問合せ先

愛知県都市・交通局都市基盤部都市総務課
予算・企画グループ
担当:安田、加藤
電話:052-954-6987
内線:5494、5492
メール:toshi-somu@pref.aichi.lg.jp

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