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【訂正】「令和7年度優良経営食料品小売店等表彰事業」 農林水産大臣賞受賞者が知事を表敬訪問します

【2026年4月10日訂正】
「米蔵家」の読み仮名に間違いがあったため訂正しました。
知立市の株式会社米蔵家(こめぐらや)が、全国で優れた経営を実践している食料品専門小売店等を表彰する「令和7年度優良経営食料品小売店等表彰事業」において、最上位の農林水産大臣賞を受賞しました。同社は、消費者が予め一定量の米をまとめて購入し、来店時に必要な分を都度精米して販売する「ストックヤードシステム」など、独自性の高い米穀販売システムの開発に取り組んでいることなどが高く評価されました。
この度、株式会社米蔵家の山本恒久(やまもとつねひさ)氏が、愛知県知事に受賞を報告するとともに、取組内容について紹介しますので、お知らせします。
1 表敬訪問の概要
(1)日時
2026年4月17日(金曜日) 午前9時から午前9時15分まで
(2)場所
愛知県公館
(3)訪問者(敬称略)
・株式会社米蔵家 社長 山本 恒久(やまもと つねひさ)
山本 いづみ(やまもと いづみ)
・知立市商工会 事務局長 早川 晋(はやかわ すすむ)
理事 田中 健(たなか たけし)
(4) 内容
ア 訪問者挨拶(山本 恒久氏)
イ 知事挨拶
ウ 受賞報告
エ 記念撮影
2 「令和7年度優良経営食料品小売店等表彰事業」の選賞経過
主 催:公益財団法人 食品等持続的供給推進機構
(後援:農林水産省、日本経済新聞社、日本政策金融公庫)
応募期間: 2025年5月12日(月曜日)から2025年6月30日(月曜日)まで
一次審査: 書類審査(応募申込書)により選定
二次審査: 書類審査(調査表)により選定
3 株式会社米蔵家の取組概要
「ストックヤードシステム」の開発や、注文のあった米を店頭のロッカーに保管することにより、利用者は待ち時間なしで受け取れる「受取ロッカー」を導入するなど、顧客の利便性の向上につなげており、新しい価値を提案し続けています。
受取ロッカーの前に立つ山本恒久氏
4 訪問者(山本 恒久氏)のプロフィール
1966年生まれ。2008年に株式会社米蔵家を創業し、同年、知立市商工会加入。2018年に知立市商工会理事、2022年には知立市商工会地域振興委員長に就任する。「ストックヤードシステム」や、「受取ロッカー」の導入など、独自性の高い米穀販売システムの開発に取り組んでいる。
(参考)

このページに関する問合せ先
愛知県農業水産局農政部食育消費流通課
需要拡大・ブランド力強化グループ
担当:磯部、後藤
電話:052-954-6434
内線:3635、3636

