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写真で見る主な活動(2022年12月)

ページID:0434944 掲載日:2023年1月11日更新 印刷ページ表示

「愛知県スポーツ顕彰」の授与式を開催しました

愛知県スポーツ顕彰授与式

 愛知県では、本県のスポーツの向上と振興に特に功績が顕著な方に対して「愛知県スポーツ顕彰」を授与しています。
 12月27日(火)には、「愛知県スポーツ顕彰」授与式を開催し、「第51回世界体操競技選手権大会」種目別女子平均台において日本女子最年少で優勝された渡部葉月選手と、「NEC車いすテニスシングルスマスターズ2022」の男子シングルスにおいて史上最年少で優勝された小田凱人選手に、大村知事からスポーツ功労賞の表彰楯及び記念品を授与しました。

年末年始医療ひっ迫防止のためのお願い

年末年始医療ひっ迫防止のためのお願い

 愛知県は、11月1日(火)から新型コロナウイルス感染の第8波に入り、新規陽性者数の増加に伴い、病床使用率が高い水準にあることに加えて、季節性インフルエンザとの同時流行などによる医療のひっ迫が懸念されています。
 このため、県民・事業者の皆様に対し、今後も医療体制の機能を維持・確保していくため、「医療ひっ迫防止緊急アピール」に基づく感染防止対策の徹底をお願いしています。
 特に、年末年始の時期は行事や帰省・旅行などにより人流の増加が見込まれ、感染の拡大が懸念されることから、大村知事は、医療のひっ迫を回避するため、多数の人が集まる行事における基本的な感染防止対策の徹底やオミクロン株対応ワクチンとインフルエンザワクチンの早めの接種などについて改めてお願いしました。

あいちデジタルヘルスプロジェクトに関する連携協定を締結しました

あいちデジタルヘルスプロジェクトに関する連携協定の締結

 愛知県では、「あいちオレンジタウン構想」に基づき、国立長寿医療研究センター(大府市)を中核とした産官学連携による共同研究や、認知症対策に係るスタートアップ等と研究機関の連携支援に取り組んでいます。
 12月21日(水)には、「あいちデジタルヘルスプロジェクト」※1の立ち上げについて基本合意に至った、国立長寿医療研究センター、民間事業者4社※2及び愛知県とで、「あいちデジタルヘルスプロジェクトに関する愛知県と国立長寿医療研究センター及び民間事業者との連携協定」を締結しました。 

「あいちデジタルヘルスプロジェクト」※1 :デジタル技術等を活用して、県民の健康寿命延伸と生活の質向上に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す取組

民間事業者4社※2:中部電力株式会社、名古屋鉄道株式会社、ソフトバンク株式会社、東京海上日動火災保険株式会社 

共同開発した農業用アシストスーツを知事が体験しました

株式会社ジェイテクトによる農業用アシストスーツのテスト販売報告 農業用アシストを着用し収穫作業を体験

 愛知県では、県農業総合試験場(長久手市)とスタートアップ等との連携による農業イノベーション創出のため、2021年度から「あいち農業イノベーションプロジェクト」を実施しています。
 この取組の一環として、株式会社ジェイテクト(刈谷市)が、県農業総合試験場との共同研究により農作業の身体負荷を軽減する農業用アシストスーツを開発し、テスト販売を開始しました。
 12月21日(水)には、製品の開発背景などについて報告をするため、同社が大村知事を訪問しました。当日は、知事が農業用アシストスーツを着用し、模擬キャベツを用いた収穫作業を体験しました。

愛知県知事の「今年の漢字」は「和」

今年の漢字「和」を発表

 12月12日(月)、大村知事が、「今年の漢字」として「和」を発表しました。
 知事は、「今年の漢字」に「和」を選んだ理由として、ロシアのウクライナへの侵攻により多くの方が犠牲となっていることから、改めて平和の尊さを思い、平和を強く願った1年であることや、「和」の文化の最高峰であり、愛・地球博記念公園の自然と共生・調和する形で、ジブリ作品の世界観が表現されているジブリパークが開園したことなどを挙げました。
 また、これからも更に愛知を前進させ、日本一元気な愛知を実現するため、和衷協同、オール愛知一丸となって、全力で取り組んでいきたいと述べました。

和衷協同:心を同じくして共に力を合わせ、仕事や作業を行うこと。

「第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会」を開催

第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会 第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会での表彰

 愛知県では、ロボットシステムインテグレータ(通称:ロボットSIer)の人材創出を目的として、「高校生ロボットSIリーグ」を今年度から実施しています。
 12月10日(土)、11日(日)には、高校生ロボットSIリーグの集大成として、「第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会」を開催しました。
 本競技会は、システムインテグレーションをテーマとした全国初の高校生の競技会で、県内外の高校10チームが約8か月にわたり、ロボットSIer企業のサポートを受けながら取り組んだロボットシステムを披露しました。
 また、一番優れたチームとして、栃木県立足利工業高等学校が選ばれ、大村知事から最優秀賞を授与しました。

ロボットシステムインテグレータ:モノづくり現場のニーズに合わせ、産業用ロボットシステムの設計・構築、設置等を行うエンジニア 

電気自動車「bZ4X」を公用車として導入

bz4Xb納車式

 愛知県では、走行時にCO₂(二酸化炭素)を排出しないEV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド自動車)・FCV(燃料電池自動車)の普及加速を図るため、「あいち自動車ゼロエミッション化加速プラン」に基づき様々な取組を進めています。
 本県公用車へのEV等の率先導入の取組として、トヨタ自動車株式会社(豊田市)の電気自動車「bZ4X」2台を導入することとし、12月8日(木)にトヨタ自動車株式会社から知事へのレプリカキーの受け渡しを行い、知事が県庁本庁舎構内 コースを試乗しました。   ​

「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」県民・事業者の皆様へのお願い

医療ひっ迫緊急アピール

 愛知県は、11月1日(火)から新型コロナウイルス感染の第8波に入り、新規陽性者数の増加に伴い、病床使用率が高い水準にあることに加えて、季節性インフルエンザとの同時流行などによる医療のひっ迫が懸念されています。
 大村知事は、県民・事業者の皆様に対し、今後も医療体制の機能を維持・確保していくため、「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」に基づく感染防止対策の徹底をお願いしました。
 また、第8波の感染拡大と季節性インフルエンザの同時流行を抑制するため、オミクロン株対応ワクチンとインフルエンザワクチンの早めの接種をお願いしました。

12月定例県議会が開会しました

12月定例県議会の開会

 12月1日(木)、令和4年12月定例県議会が開会しました。今議会には、令和4年度愛知県一般会計補正予算や条例の制定などの議案を提案しています。
 会期は、12月20日(火)までの20日間です。