ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > ようこそ知事のページへ > 知事からのメッセージ > メッセージ > 知事からのメッセージ(2026年1月1日)

本文

知事からのメッセージ(2026年1月1日)

ページID:0621543 掲載日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示

県民の皆様へ

 あけましておめでとうございます。

 新たな年が、県民の皆様にとりまして素晴らしい1年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

 昨年7月、ついに、世界トップレベルのグローバルアリーナ「IGアリーナ」がグランドオープンを迎えました。

 また、昨年は、「ジブリパーク」が開園から3年を、「STATION Ai」がグランドオープンから1周年を迎えたほか、テクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2025」、愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」、3年に1度の国際芸術祭「あいち2025」を開催するなど、国内外から多くの人が愛知を訪れ、賑わいと笑顔に溢れた1年となりました。

 「ジブリパーク」や「STATION Ai」を始め、これまで積み上げてきた愛知の力と、「IGアリーナ」など新たに加わった力を原動力として、世界と大交流しながらダイバーシティを生み出し、愛知の更なる飛躍に繋げてまいります。

 さて、今年は、9月にアジア最大の平和とスポーツの祭典「第20回アジア競技大会」が、10月にはアジア最大の障がい者の国際総合スポーツ大会「第5回アジアパラ競技大会」が、いよいよ開幕を迎えます。

 両大会は、アジア各国・地域との交流を深めるとともに、愛知・名古屋の魅力を世界に発信する絶好の機会でもあります。

 県民の皆様と一緒に、両大会を大いに盛り上げ、愛知を更に元気にしてまいりたいと思いますので、一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 2027年の「アジア開発銀行年次総会」、2028年の「技能五輪国際大会」など、今後も、愛知を元気にし、日本を元気にするビッグプロジェクトが目白押しです。

 目まぐるしく変化する世界の情勢に的確に対応しながら、これらのプロジェクトを着実に進め、日本の成長を牽引してまいります。

 もちろん、こうした取組とあわせ、喫緊の課題である人口減少・少子化対策を始め、社会基盤整備や農林水産業の振興、教育、女性の活躍、医療・福祉、感染症対策、環境、雇用、多文化共生、防災・交通安全、東三河地域の振興など、県民の皆様の生活と社会福祉の向上、次代の愛知を担う「人づくり」にも全力を注いでまいります。

 引き続き、「日本一元気なあいち」、県民の皆様すべてが豊かさを実感できる「日本一住みやすい愛知」、すべての人が輝き、未来へ輝く「進化する愛知」の実現を目指し、全力で取り組んでまいりますので、一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

2026年元旦
愛知県知事 大村秀章