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知事からのメッセージ(2026年2月9日)

ページID:0624882 掲載日:2026年2月10日更新 印刷ページ表示

(はじめに(「TechGALA Japan 2026」))
 1月27日から29日までの3日間、名古屋市内で、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」を開催し、スタートアップや事業会社、投資家など、国内外から5,500名を超える大変多くの皆様に来場いただきました。
 2回目となった今回のTechGALAでは、初日と2日目は中日ビルやナディアパーク等を中心とする栄地区、最終日はSTATION Aiのある鶴舞地区をメイン会場として、「Nike」初のフューチャリストであるMonika Bielskyte氏による基調講演や、ノーベル物理学賞受賞者で名古屋大学特別教授・名城大学特別栄誉教授の天野浩先生による基調講演、フランスの世界的な経済学者 ジャック・アタリ氏の登壇セッションなどを始め、140以上の多様な講演やパネルディスカッションを実施しました。
 また、10の国と地域から15社が参加したピッチコンテストや、250件以上の企業展示、スピードデイティング、交流パーティーといったTechGALAらしい彩り豊かなプログラムを展開したほか、120以上のサイドイベントも開催されました。
 会期中は、進化するテクノロジーと、当地域の強みであるモノづくり産業を軸とした活発な対話が至る所で生まれ、愛知から未来を創り上げようとする参加者の皆様の意欲と熱気に満ちあふれた3日間となりました。
 今回の開催を通じて、TechGALAが、日本を始め世界のスタートアップ・エコシステム関係者を繋ぎ、当地域、ひいては日本の未来を創る場であることを改めて示すことができました。
 次回、3回目となるTechGALAは、今年の12月15日から17日までの3日間開催します。
 皆様、ぜひご期待ください!

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(あいちの花)
 2月のあいちの花は、「デンドロビウム」です。
 デンドロビウムは、洋ランの仲間で、華やかで可愛らしい花をたくさん咲かせます。
 愛知県は洋ランの出荷額が全国1位で、デンドロビウムは主に東海市、東浦町、碧南市で生産されています。
 洋ランの中でも寒さに強く、冬でも室内で楽しむことができますので、自宅やオフィスを飾る観葉植物として、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

(観光物産展「こってりだけじゃない。ディスカバー愛知フェア」)
 1月24、25日の2日間、横浜市のクイーンズスクエア横浜にて、観光物産展「こってりだけじゃない。ディスカバー愛知フェア」を開催しました。
 会場では、首都圏の皆様に向けて、味噌や日本酒などの発酵食を始めとした愛知の多彩な食・グルメのほか、武将観光や歴史観光など、愛知の魅力をPRしました。
 また、今年9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催するアジア・アジアパラ競技大会の公式マスコット「ホノホン」と「ウズミン」のフォトスポットを設置するなど、大会PRも行いました。
 引き続き、愛知の魅力発信に取り組んでまいります。


(愛知県・西尾市津波・地震防災訓練)
 1月25日、西尾市と共催で、「津波・地震防災訓練」を実施しました。
 津波・地震防災訓練は、津波被害のおそれのある区域において2011年度から実施しており、今年で15年目を迎えました。
 当日は、住民の皆様と一緒に、地震の揺れから身を守る「シェイクアウト訓練」を行った後、治明地区津波避難タワーまでの道のりを歩いて避難する訓練を行いました。
 「備えあれば憂いなし。」今回の訓練を今後の地域防災活動に活かすとともに、引き続き、県民の皆様の防災意識向上に取り組んでまいります。

    

 

(第3回技能五輪アジア大会の結果報告)
 1月26日、昨年11月に台湾で開催された「第3回技能五輪アジア大会」に日本代表として出場し、優秀な成績を収められた愛知県選手の皆さんが結果報告に来てくれました。
 今大会には、愛知県から9職種・10名の選手の皆さんが出場し、金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得、1職種で敢闘賞を受賞しました。日本が獲得した11個のメダルのうち、7個を愛知県選手が獲得するという素晴らしい成績を収めました。
 選手の皆さんには、今後も、日本の技能と産業発展を担う人材として、一層活躍されることを期待しています!

 

 

(「あいち介護サービス大賞」大賞事業所及び入賞事業所表敬)
 1月26日、今年度の「あいち介護サービス大賞」で入賞した介護サービス事業所の皆様がおみえになり、今後の抱負などを聞かせてくださいました。
 皆様の先進的な取組が県内に広がり、介護サービスの質の向上に繋がることを期待します。
 引き続き、介護サービスの一層の充実に尽力いただくようお願いします。

 

 

(株式会社名古屋グランパスエイトとの気候変動に対する取組に関する連携協定)
 1月26日、株式会社名古屋グランパスエイトの清水代表取締役社長と「愛知県と株式会社名古屋グランパスエイトとの気候変動に対する取組に関する連携協定」の締結式を行いました。
 気候変動は、大雨などによる試合の中止や、危険な暑さによる熱中症の増加など、スポーツの分野にも大きな影響を及ぼしています。
 今後、今回締結した協定に基づき、名古屋グランパスエイトの皆様と連携して、地球温暖化対策を考えるワークショップの開催や、地球温暖化に対する身近な取組を呼び掛ける共同ブース出展を行うなど、一人でも多くの県民の皆様に気候変動対策に取り組んでいただけるよう、啓発活動を推進してまいります。

 

 

(あいちモビリティイノベーションプロジェクト プロジェクトチーム会合)
 1月26日、愛知県議会議事堂にて、「あいちモビリティイノベーションプロジェクト」の「第6回プロジェクトチーム会合」を開催しました。
 今回の会合では、これまでの実証実験や調査の結果等を踏まえ、「需要の創出」に向けた当面の目標である「ローンチモデル」の精緻化や、次世代空モビリティの「基幹産業化」の実現に向けて、2030年度に愛知が目指す姿の具体化について議論し、プロジェクトの「推進プラン」の見直しを行いました。 
 また、eVTOL(空飛ぶクルマ)の社会実装に向けた、遊覧飛行と二地点間移動の双方の拠点となる離着陸場の先行整備について、「県営名古屋空港」を整備候補地として選定し、2028年度を目途に充電施設等の整備を進めていくことを決定しました。
 引き続き、プロジェクトチーム一体となって、「新しいモビリティ社会」や「次世代空モビリティの基幹産業化」の実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。

 

 

(低炭素水素サプライチェーン構築奨励制度授賞式)
 愛知県では、低炭素水素の製造の輪を一層広げるため、「中部圏低炭素水素認証制度」の認定プロジェクトのうち、低炭素水素の製造実績が前年度より増加した取組を表彰する「低炭素水素サプライチェーン構築奨励制度」を今年度新設しました。
 1月26日、愛知県議会議事堂にて、授賞式を開催し、株式会社鈴木商館、トヨタ自動車株式会社、明治電機工業株式会社の3社・5件のプロジェクトを表彰しました。
 授賞企業の皆様には、今後とも、低炭素水素サプライチェーン構築を始め、愛知の水素・アンモニア施策の推進に一層のお力添えをお願いいたします。

 

 

(自動運転園内バス実証実験)
 1月27日、愛・地球博記念公園にて、1月28日から3月31日にかけて行う自動運転の実証実験で使用する小型バスに試乗しました。
 今回の実証実験は、園内バス西ルートの全バス停に停車し、運転席無人化に向けた自動運転技術と、園内バスとして活用可能なオペレーションを検証するものであり、特に、鋭角カーブや後進を伴う折返し走行への対応、歩車混在空間における適切な挙動、バス停での乗降対応の3点を重点的に検証します。
 当日は、西口案内所・休憩所と南駐車場バス停を往復するルートを試乗しました。南駐車場付近では、バックによる自動折返しが正確に行われたほか、ルート上の右左折なども非常にスムーズで、走行性能と制御技術の高さを実感しました。
 引き続き、自動運転の更なる高度化や社会実装を推進してまいります。

  

 

第20回アジア競技大会と第5回アジアパラ競技大会のチケットの先行販売(第一次)に関する記者発表)
 1月28日、第20回アジア競技大会と第5回アジアパラ競技大会のチケットの先行販売(第一次)について発表しました。
 先行販売(第一次)の販売対象となる方は、両大会の開催地である愛知、岐阜、三重、静岡、東京、大阪の各都府県にお住まいの方で、販売期間は2月26日午後5時から3月9日までです。
 チケットは、「一般向けのチケット」、「子ども料金チケット」、「障害者料金のチケット」、「車いすの方のためのチケット」の4種類をご用意しています。また、今回の先行販売では、トップカテゴリーの観戦チケットに加え、選手を間近に感じられる特別体験やギフト、ラウンジ等での上質な飲食など、特別な「おもてなし」を体験していただける「ホスピタリティパッケージ」も販売します。
 チケットの購入には、まず、大会公式チケットインフォメーションのサイトにアクセスし、応援IDを登録していただきます。その後、チケットインフォメーションサイトの購入画面から観戦したい競技・日付等で検索し、チケットの席種・枚数を入力して支払手続きを行っていただき、購入完了となります。なお、チケットは先着順での販売です。

【第20回アジア競技大会 公式チケットインフォメーションサイト】
 https://lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html

【第5回アジアパラ競技大会 公式チケットインフォメーションサイト】
 https://lp-apg.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html

 なお、先行販売(第二次)と一般販売については、別途ご案内します。
 アジアのトップアスリートが集う「アジア競技大会」、多様性と共生社会を考える機会となる「アジアパラ競技大会」をぜひ会場で観戦し、感動を共有していただきたいと思います。
 引き続き、県民の皆様とともに、この歴史的大会を応援でも盛り上げてまいります。皆様のご来場を心からお待ちしています!

  

(金城学院大学との連携・協力に関する包括協定)
 1月28日、金城学院大学の小室学長と「愛知県と金城学院大学との連携・協力に関する包括協定」の締結式を行いました。
 金城学院大学とは、今後、協定に基づき、産業振興や女性の活躍促進、文化・芸術の振興など、幅広い分野で連携・協力しながら、地域の課題解決や活力向上に取り組んでまいります。
 今回の協定締結を機に、愛知の更なる発展に向けて、一層のお力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。


(第5回アジアパラ競技大会ボランティア「ONE ASIA CREW」ユニフォーム発表会)
 1月28日、名鉄百貨店ナナちゃん人形前にて、「第5回アジアパラ競技大会ボランティア『ONE ASIA CREW』ユニフォーム発表会」を開催しました。
 発表会では、名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん」にユニフォームを着てもらい、お披露目をしました。ボランティアユニフォームは、「ONE ASIA CREW」の皆様の献身とやさしさ、そしてアジアパラ競技大会を支える力を象徴する「森林グリーン」を用いたデザインとなっています。
 ユニフォームの制作に当たり、企画段階から尽力いただいた、アジアパラ競技大会オフィシャルパートナーである株式会社アシックスの皆様に、心から感謝申し上げます。
 引き続き、大会の成功に向けて関係者一丸となり、準備を更に加速させてまいります。


(東海北陸旅客船協会との災害時における旅客船による輸送等に関する協定)
 1月28日、東海北陸旅客船協会の宮脇会長と「災害時における旅客船による輸送等に関する協定」の締結式を行いました。
 今後、協定に基づき、災害時における旅客船での被災者・物資の輸送や、被災者の一時的な滞在や休息場所としての旅客船の提供など、被災者支援に協力いただきます。
 南海トラフ地震を始めとする大規模災害発生時に、迅速かつ的確な災害対応ができるよう、お力添えをよろしくお願いいたします。


(豊川流域上下水道広域連携協議会(仮称)準備会)
 1月29日、豊川流域を中心とする東三河地域において上下水道事業の一本化に向けた検討を進めていくため、東三河地域の関係市町村に参画いただき、「豊川流域上下水道広域連携協議会(仮称)準備会」を立ち上げ、愛知県庁正庁にて、準備会の初会合を開催しました。
 準備会では、地域特有の課題を踏まえつつ、スピード感を持って、一本化組織の方向性や施設の共同化・管理の一体化の対象、期待される効果などについて検討し、今後の「豊川流域上下水道広域連携協議会(仮称)」の設立に向けて、基本方針案を取りまとめていく予定です。
 上下水道一本化を通じて、県民の皆様の安全・安心な暮らしを支える、強靭で持続可能な上下水道サービスの実現を図ってまいります。
 


(県民経済計算推計結果の公表)
 1月30日、2023年度の愛知県の「県民経済計算推計結果」を公表しました。
 県の経済規模を示す県内総生産(名目)は、46兆911億円となり、前年度の43兆653億円から7.0%増加しました。現行方法で推計した2011年度以降では最大規模となり、2018年度以来5年ぶりに大阪府を上回って全国2位となる見通しです。
 経済活動別では、製造業が前年度比13.0%増加、卸売・小売業も2.6%増加しました。物価変動分を除いた実質経済成長率は3.6%となり、3年連続でプラス成長となりました。また、1人当たりの県民所得は前年度比8.6%増の415万円となりました。
 引き続き、愛知の経済をしっかりと盛り上げてまいります。

 

(キックボクシング世界選手権「ISKA AMA WORLD CHAMPIONSHIP」とアマチュアキックボクシング全国大会の優勝報告)
 1月30日、昨年10月にオーストラリアで開催されたキックボクシングの世界選手権「ISKA AMA WORLD CHAMPIONSHIP」で優勝したMEIBUKAI格闘技ジム(岡崎ジム)所属の篠原尚都選手と、昨年8月に東京都で開催された「アマチュアキックボクシング全国大会」で優勝した同ジム所属の篠原悠希選手、田坂心結選手が結果報告に来てくれました。
 選手の皆さん、優勝おめでとうございます。
 これからも更なる高みを目指して頑張ってください!

 

(小田凱人選手の全豪オープンテニス2026単複優勝)
 1月30日、全豪オープンテニス2026男子車いすテニスダブルスで、愛知出身の小田凱人選手とグスタボ・フェルナンデス選手のペアが初優勝を収め、小田選手は、昨年の全米オープンに続く四大大会連勝を果たしました!
 さらに、1月31日、小田選手は、全豪オープンテニス2026車いすテニス男子シングルス決勝でも勝利を収め、昨シーズンの全仏オープンから四大大会4連勝、通算8回目の優勝を飾りました。誠におめでとうございます!
 小田選手の「年間グランドスラム」達成へのチャレンジを応援しています!

 

(モリコロパークde雪あそび)
 1月31日、2月1日の2日間、愛・地球博記念公園にて、「モリコロパークde雪あそび」を開催しました。
 このイベントは、冬季の公園利用促進や子どもたちに雪に触れ合う機会を提供するために開催するもので、今回で3回目となります。
 ご協力いただいた新川クリーンアップチームの皆様、新潟県妙高市の皆様に感謝申し上げます。
 会場には、新潟県妙高市から届いた雪で作った築山があり、思い切り雪遊びを楽しむ子どもたちで大変賑わいました。


(アーチェリー国際大会「FIVICS CUP」)
 2月1日、岡崎中央総合公園総合体育館で開催された、アーチェリー国際大会「FIVICS CUP」の開会式に出席しました。
 今大会には、国内外から416名の選手が参加し、2日間にわたって熱い戦いが繰り広げられました。
 今年開催されるアジア•アジアパラ競技大会では、岡崎中央総合公園多目的広場でアーチェリー競技とパラアーチェリー競技を実施します。
 皆様、ぜひお越しください!


(主要地方道豊田一色線バイパス開通式典)
 2月1日、西尾市立西野町小学校で開催された「主要地方道豊田一色線バイパス開通式典」に出席しました。
 豊田一色線バイパスは、西尾市を縦貫し、名豊道路に繋がる西三河地域の南北軸として重要な幹線道路となります。
 豊田一色線バイパスの開通により、ヒトやモノの流れが円滑化されるとともに、災害時の緊急輸送道路ネットワークが強化され、西三河地域が、今後更に発展していくことを祈念します。

 

(愛知ブランド企業認定式)
 愛知県では、愛知の製造業の実力を国内外にPRするため、県内に本社又は工場を有し、世界に誇る独自の技術や製品を持つ優れたモノづくり企業を「愛知ブランド企業」として認定しています。
 2月2日、愛知県庁正庁にて、「愛知ブランド企業認定式」を開催し、10社の皆様に認定書を授与しました。
 今回の認定企業を合わせて、愛知ブランド企業は426社となりました。
 今後も、皆様のコアコンピタンスを一層磨き上げていただき、愛知のモノづくりを大いに盛り上げていただくことを期待します。


(ムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ大使の訪問)

 2月2日、ムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ大使が挨拶におみえになりました。
 愛知県には、約1,600人のバングラデシュの方がお住まいです。また、愛知県が実施する留学生受入事業では、現在、バングラデシュから奨学生5名を受け入れるなど、人材育成を通じた交流を進めています。
 今年開催されるアジア・アジアパラ競技大会や来年のアジア開発銀行年次総会などを通じて、愛知とバングラデシュの友好交流がより一層発展することを祈念します。

 

(あいちアール・ブリュット・サテライト展)
 2月3から8日までの6日間、豊川市桜ヶ丘ミュージアムにて、「あいちアール・ブリュット・サテライト展」を開催しました。
 サテライト展では、昨年9月のあいちアール・ブリュット展で優秀作品に選ばれた作品30点や、あいちアール・ブリュット展で2回入選された方の作品などが展示されました。
 また、障がいのある方の芸術的な才能の発掘に協力いただいている「一般社団法人アティックアート」との連携により、昨年9月のあいちアール・ブリュット展の出展作品を原画として制作した、企業のノベルティグッズとその作品のレプリカなども展示されました。
 今後も、こうした取組を通じて、障がいのある方の社会参加をしっかりと応援してまいります。

    

 

(第26回商工会女性部全国大会inふくいの結果報告)
 2月4日、昨年10月に開催された「第26回商工会女性部全国大会inふくい」の「主張発表全国大会」で最優秀賞を受賞された、みよし商工会の柴田由紀様が結果報告におみえになりました。
 主張発表全国大会は、全国の予選を勝ち抜いた代表者が集い、女性部の活動や経営体験などをテーマに自らの取組や想いを発表する大会です。
 女性部の主張発表全国大会での最優秀賞獲得は、愛知県代表として初の快挙です。誠におめでとうございます!
 今後の更なるご活躍を期待しています。

 

(全日本ボクシング選手権大会(女子65kg級)の優勝報告)
 2月4日、昨年11月に東京で開催された「全日本ボクシング選手権大会(女子65kg級)」で優勝した、株式会社カネヨシ(みよし市)所属の鬼頭茉衣選手が結果報告に来てくれました。
 安定感のある試合運びで勝利を重ね、見事、9回目の優勝を掴み取りました。
 おめでとうございます!更なる活躍を応援しています

 

(愛知いのちの電話開局40周年記念感謝の会)
 2月4日、KKRホテル名古屋で開催された、愛知いのちの電話協会の「愛知いのちの電話開局40周年記念感謝の会」に出席しました。
 日頃から、悩みを抱える方々の心の拠り所として、24時間365日、休むことなく命を支える活動に尽力いただき、感謝申し上げます。
 愛知いのちの電話協会の皆様の益々のご発展を祈念します。

 

(障害者雇用促進トップセミナー及び障害者雇用優良企業表彰式)
 2月5日、名古屋市青少年文化センターにて、「企業が活用できる支援制度」などをテーマに「障害者雇用促進トップセミナー」を開催しました。
 また、セミナーに合わせて、「障害者雇用優良企業表彰式」を開催し、障がい者雇用に積極的に取り組む企業の皆様を表彰しました。
 今回のセミナーが、障がい者雇用の一層の促進に繋がることを期待します。

 

(名古屋商工会議所主催シンポジウム「名城エリアから始まる、新たな観光・まちづくり」)
 2月5日、エスパシオナゴヤキャッスルで開催された、名古屋商工会議所主催シンポジウム「名城エリアから始まる、新たな観光・まちづくり」に出席しました。
 シンポジウムでは、昨年7月に「IGアリーナ」がグランドオープンを迎え、昨年10月には「エスパシオナゴヤキャッスル」が開業するなど、新たなシンボルエリアとして期待が高まる「名城エリア」を起点とした観光・まちづくりをテーマに、基調講演やパネルディスカッションが行われました。
 シンポジウムを契機に、新たな連携や取組が生まれ、地域の更なる活性化に繋がることを期待します。

 

アジアドッジボールチャンピオンシップ2025の結果報告
 2月6日、昨年11月にマレーシアで開催された「アジアドッジボールチャンピオンシップ2025」に日本代表チームの一員として出場した、県内チーム所属の選手の皆さんが結果報告に来てくれました。
 大会では、「クロスボール」の男子の部と女子の部で優勝、ミックスの部で準優勝を果たしました。おめでとうございます!
 クロスボールは、布(cloth)で覆われたボール5個を正面から同時に投げ合う、世界で主流の種目です。
 世界の舞台での更なる活躍を応援しています!

 

あいちの農産物トップセールス
 2月7日、県産農産物の主要な出荷先である首都圏において、知名度向上と需要拡大を推進するため、東京都品川区のライフ大崎ニューシティ店にて、「あいちの農産物トップセールス」を開催しました。
 イベントでは、県産農産物の詰め合わせが当たる抽選会を行うとともに、来場いただいた皆様に、愛知県とJAあいち経済連が共同開発した大粒のイチゴ「愛きらり」をお渡ししました。
 引き続き、愛知の農産物の知名度向上と需要拡大にしっかりと取り組んでまいります。

  

 

(フラワーバレンタインプロモーション2026)
 2月7日、羽田空港第二ターミナルビルで、また、2月7日、8日の2日間は、イオンモール大高で、「フラワーバレンタインプロモーション」を開催し、「あいちの花」をPRいたしました。
 愛知県は、63年連続で花の産出額日本一を誇る「花の王国」です。
 イベントでは、東三河地域で花に関する活動を行うパフォーマンス集団「花男子」の皆さんと一緒に花束やブーケを作成し、来場いただいた皆様にプレゼントしました。
 2月14日は、バレンタインデーです。
 皆様も、日頃の思いを込めて、大切な方に「あいちの花」を贈ってみてはいかがでしょうか。

    

 

(ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック「スノーボード男子ビッグエア」における愛知ゆかりの選手の活躍)
 2月8日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック「スノーボード男子ビッグエア」で、中京大学3年の木村葵来選手が金メダル、名古屋市出身の木俣椋真選手が銀メダルに輝きました!おめでとうございます!
 この種目での金メダル獲得は、日本人初の歴史的快挙です。
 更なる活躍を期待しています!

 

(RALLY三河湾パレードin名古屋)
 2月8日、オアシス21にて、「RALLY三河湾パレードin名古屋」を開催しました。
 当日は、10台のラリーカーが、栄から名古屋駅までの名古屋の街中をパレードし、RALLY三河湾2026をPRしました。
 RALLY三河湾2026は、2月27日から3月1日までの3日間、蒲郡市、岡崎市、西尾市、幸田町で開催されます。
 ぜひ、会場へお越しいただき、公道を疾走するラリーカーの迫力を体感してください!

 

在名古屋米国領事館のアンナ・ワン首席領事との意見交換)
 2月9日、在名古屋米国領事館のアンナ・ワン首席領事がおみえになり、愛知と米国の交流について意見交換しました。
 意見交換では、私から、日本企業の米国経済への貢献や自由貿易の重要性をお伝えし、日米関係の発展への支援を依頼したほか、愛知と米国の交流を更に推進していくことを確認しました。
 今後とも、愛知と米国の交流を一層推進し、双方の更なる発展に繋げてまいります。

 

(2026年度当初予算案に関する記者会見)
 2月9日、愛知県の2026年度当初予算案を発表しました。
 一般会計の予算規模は3兆2,224億円で、アジア・アジアパラ競技大会の開催に必要な経費を計上するほか、賃金・物価・金利の上昇を適切に反映するため、対前年度9.6%、2,811億円の増となります。
 当初予算の規模が3兆円を超えたのは初めてです。
 来年度はいよいよ、ここ愛知・名古屋を中心に、「アジア・アジアパラ競技大会」が開催されます。
 ジブリパークやSTATION Ai、IGアリーナを軸に、アジア・アジアパラ競技大会を大きな起爆剤として、世界中からたくさんの人と最先端の技術・サービスを呼び込み、愛知を更なる成長に導く、ダイバーシティ(多様性)に富んだ「世界と大交流する愛知」を創り上げてまいります。
 2026年度当初予算は、愛知・日本の未来をつくるビッグプロジェクトを更に大きく前進させ、愛知を勢い盛んに成長・発展させていく、特にアジア・アジアパラ競技大会の成功に向けた思いを込めて、『ONE ASIA ONE HEART ONE AICHI』予算と銘を打たせていただきました。
 引き続き、「日本一元気な愛知」、「すべての人が輝く愛知」、県民の皆様すべてが豊かさを実感できる「日本一住みやすい愛知」、そして、すべての人が輝き、未来へ輝く「進化する愛知」の実現を目指し、全力で取り組んでまいります。

 

 

(日本陸上競技連盟の有森会長表敬)
 2月9日、日本陸上競技連盟の有森会長、田﨑専務理事、中日新聞社の大島代表取締役社長がおみえになり、来年10月に愛知・名古屋で、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を開催することについて説明いただくとともに、大会の開催に向けた協力について依頼をいただきました。
 東京以外でのMGC開催は初めてとなります。日本中が注目するMGCをここ愛知・名古屋で開催できることを大変光栄に思います。 
 今後、MGCの実行委員会に参加し、「名古屋ウィメンズマラソン」などの運営経験を活かしながら、関係者の皆様と連携して、選手の皆さんがベストパフォーマンスを発揮できるよう、しっかりと準備を進めてまいります。

 

 

豊田大谷高等学校ダンス部表敬
 2月9日、現地3月21日に米国・ワシントンD.C.で開催される、NBA「ワシントン・ウィザーズ対オクラホマシティ・サンダー戦」のハーフタイムショーでダンスを披露する、豊田大谷高等学校ダンス部の皆さんがおみえになり、大舞台への決意を聞かせてくれました。
 出演、おめでとうございます!
 皆さんの熱いパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げてください!
 今回の挑戦が実りある経験となることを期待しています。

 

 

(おわりに(インフルエンザ感染防止対策徹底のお願い))
 1月26日から2月1日までの2026年第5週における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数は38.75となり、6週ぶりに警報の指標である「30」を超えました。
 患者報告数は、年明け以降、増加傾向に転じており、厳重な注意が必要です。
 また、小学校、中学校、高校での学級閉鎖も再び増加しており、学級閉鎖等の措置をとっている施設数は203施設と、今シーズン最多になっています。
 受験シーズンも真っ只中ですので、県民・事業者の皆様におかれましては、引き続き、マスクの着用をはじめとする咳エチケットや手洗いなど、基本的な感染対策を心がけていただくようお願いいたします。

 

2026年2月9日
愛知県知事 大村秀章