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知事からのメッセージ(2026年2月27日)
(はじめに(「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」愛知ゆかりの選手大活躍))
現地2月22日に閉幕した「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」で、日本選手団は冬季五輪で過去最多となる24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得しました!
今大会に出場した16名の「愛知県ゆかりの選手」の心に残る大活躍にも、大きな感動と勇気、そして元気をいただきました。
スノーボード男子ビッグエアの木村葵来選手(中京大学3年)は、初出場にして、この種目で日本初の金メダルを獲得されました。
スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手(みよし市出身)も、初出場にして、この種目で日本初の、そして、冬季五輪日本女子最年少での金メダル獲得を果たされました。
フィギュアスケートペアの木原龍一選手(東海市出身)、三浦璃来選手(中京大学出身)は、フリーで世界歴代最高得点を更新し、この種目で日本初の金メダルを獲得されました。また、木原龍一選手、三浦璃来選手ペアは、フィギュアスケート団体でも2大会連続となる銀メダルを獲得されました。
フリースタイルスキーの堀島行真選手(中京大学出身)は、男子デュアルモーグルで銀メダル、男子モーグルで銅メダルを獲得されました。
スノーボード男子ビッグエアの木俣椋真選手(名古屋市出身)は、初出場で銀メダルを獲得されました。
スノーボード男子スロープスタイルの長谷川帝勝選手(岩倉市出身)は、初出場で銀メダルを獲得されました。
フィギュアスケートの鍵山優真選手(中京大学4年)は、男子シングル、団体ともに、2大会連続となる銀メダルを獲得されました。
さらに、スケートショートトラックでは、トヨタ自動車所属の中島未莉選手、平井亜実選手、渡邉碧選手が女子3,000mリレーで6位入賞、吉永一貴選手(尾張旭市出身)が男子5,000mリレーで7位入賞、カーリング女子では、小野寺佳歩選手(中京大学出身)が8位入賞を果たされました。
16名すべての「愛知県ゆかりの選手」の皆さんの健闘に、心から拍手を送りたいと思います。
また、現地3月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」には、4競技7名の「愛知県ゆかりの選手」が出場予定です。選手の皆さんの活躍を県民の皆様と一緒に応援しています!頑張ってください!
(「宝くじ幸運アンバサダー」の訪問)
2月10日、「宝くじ幸運アンバサダー」の宮崎悠哉さんが、3月6日(金)まで販売中の「バレンタインジャンボ宝くじ」のPRにおみえになりました。
今回の「バレンタインジャンボ宝くじ」は、今年9月・10月に愛知・名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の協賛くじとなっており、両大会にご支援をいただきます。
「バレンタインジャンボ宝くじ」の当せん金は、1等前後賞合わせて3億円で、「バレンタインジャンボミニ」は、1等・前後賞合わせて3,000万円です!
ぜひ、お買い求めください!

(エリック・ジョン在日米国商工会議所会頭の訪問)
2月10日、在日米国商工会議所のエリック・ジョン会頭が就任の挨拶におみえになりました。
在日米国商工会議所は、約3,000名の会員を有する日本最大の外資系経済団体で、対日外国直接投資の拡大や、日本経済の強化と効率化のための政策の推進などについて、継続的な政策提言活動を行っています。
愛知と米国の経済関係の更なる強化や連携・交流の一層の推進に向け、引き続きのお力添えをお願いいたします。

(「新グッドジョブ運動」表彰式)
2月10日、県庁の事務改善や職場の活性化など、仕事の質を向上させる優れた取組を表彰する「新グッドジョブ運動」の表彰式を開催し、優秀な取組を行った所属・職員の皆さんを表彰しました。
引き続き、工夫・改善が絶えず行われる職場づくりを進め、県民の皆様の満足度と利便性の向上に繋げてまいります。

(愛知県地方版政労使会議)
2月10日、ルブラ王山にて、愛知労働局主催の「愛知県地方版政労使会議」に出席し、「『賃金引上げ』に向けた取組」をテーマに、賃上げ環境の整備や価格転嫁を含めた賃上げ原資の確保などについて、国の機関や地元経済団体、 連合愛知の皆様と意見交換を行いました。
今後も、政労使一体となって、価格転嫁や取引の適正化を推進し、持続的な賃上げの実現に繋げてまいります。

(「日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会」2026年度名古屋会議)
2月11日、岡谷鋼機名古屋公会堂で開催された、「日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会」の2026年度名古屋会議に出席しました。
情熱にあふれた若きリーダーである皆様には、地域の主役として、また、愛知・日本の未来を創造する原動力として、これまで以上に活躍いただくことを期待しています。
今後も、次代を担う皆さんとともに、愛知を大いに盛り上げてまいります。

(日本ハンドボール選手権大会の結果報告)
2月12日、昨年12月の「日本ハンドボール選手権大会」で優勝した「豊田合成ブルーファルコン名古屋」の皆さんが結果報告におみえになりました。
6年連続7度目の優勝、おめでとうございます!
この勢いのまま、現在シーズン中の「リーグH」でも優勝し、6年連続の2冠獲得を果たしてください!

(本丸ネットワーク 新春顔見世パーティ)
2月13日、エスパシオ ナゴヤキャッスルで開催された、「本丸ネットワーク 新春顔見世パーティ」に出席しました。
本丸ネットワークの皆様は、「尾張徳川春姫まつり」を主催されており、今年は3月15日に開催されます。
愛知・名古屋を一層盛り上げていただくことを期待しています。

(あいち・なごやFASHION DAYS)
2月14日と15日の2日間、愛知・名古屋の繊維や伝統的工芸品を中心とした「産業」や、発酵食などの「食」、そして「文化」を国内外の皆様に発信する「あいち・なごやFASHION DAYS」を開催しました。
2月14日にエスパシオ ナゴヤキャッスルで開催した「あいちテキスタイルフェス2026」には、延べ2,516人に来場いただき、ファッションステージやトークセッションのほか、テキスタイルの展示や愛知の発酵食・地酒等を味わえるマルシェを通じて、この地域が誇る優れた文化や技術を体感いただきました。
そして、2月15日にIGアリーナで開催された「TGC in あいち・なごや2026」には、延べ14,800人に来場いただき、動画視聴者数も210万人に上るなど、大変多くの皆様に観覧いただきました。
また、「TGC in あいち・なごや 2026」との連携企画ステージでは、地元のテキスタイルで仕立てた衣装を纏ったアーティストのパフォーマンスや、私も尾州製の衣装で登壇したトークステージなどを通して、愛知・名古屋の魅力を発信しました。
今後も、愛知・名古屋の幅広い魅力を発信してまいります。

(トラックFes 2026)
2月15日、Aichi Sky Expoで開催された、「トラックFes 2026」のオープニングセレモニーに出席しました。
会場内では、トラックの疑似走行ができるVR体験や、様々な働くトラックの展示など、安全・安心な物流を支えるトラックの魅力を楽しく学べる催しが数多く行われ、多くの皆様で賑わいました。
「トラックFes 2026」が、トラック業界の益々の発展に繋がることを祈念します。

(びじょんネットワーク愛知)
2月15日、鯱城ホールにて、「びじょんネットワーク愛知」を開催しました。
「びじょんネットワーク愛知」は、東京都が事務局を務める、女性の力を最大限発揮できる社会の実現を目指す会議「女性首長によるびじょんネットワーク」の理念に賛同し、愛知県が開催したものです。
当日は、小池百合子東京都知事による基調講演を始め、県内の女性首長である小池友妃子碧南市長、石川智子知立市長、佐藤有美長久手市長、経営者として活躍される梶山美也さん、現役中学生起業家の近藤にこるさんによるパネルディスカッションを行いました。
引き続き、性別に関わりなく、男女がともに個性と能力を十分に発揮し、希望に応じていきいきと働くことができる社会の実現を目指してまいります。

(日本三大つるし飾りと大治町のつるし飾り共同展示)
2月15日、マリオットアソシアで3月3日まで開催されている「日本三大つるし飾りと大治町のつるし飾り共同展示」に出かけました。
「日本三大つるし飾り」は、静岡県東伊豆町の「雛のつるし飾り」・山形県酒田市の「傘福」・福岡県柳川市の「さげもん」のことで、縁起物をかたどった色鮮やかな人形が並び、大変見応えがありました。
また、大治町のつるし飾りは、「雅の会」の皆様の手作りで、初節句を迎える子の健やかな成長と良縁への願いが込められています。
皆様も、ぜひ、美しい「つるし飾り」を見にお出かけください!

(株式会社中日新聞社とのアジアパラ競技大会パートナー証明書への署名)
2月16日、中日ホール&カンファレンスにて、昨年12月31日にアジアパラ競技大会のパートナーシップ契約を締結した「株式会社中日新聞社」の大島代表取締役社長と、パートナー証明書に署名を行いました。
中日新聞社には、Tier2オフィシャルパートナーとして、開閉会式の制作・実施・運営に携わっていただきます。
観客やパラアスリートの皆様を始め全ての人の心に深く刻まれる、感動的で意義深い開閉会式を創り上げていただくことを期待しています。

(フィリピン共和国貿易産業省との経済交流に関する覚書の締結式)
2月16日、愛知県公館にて、「日本国愛知県とフィリピン共和国貿易産業省との経済交流に関する覚書」の締結式を開催し、在名古屋フィリピン総領事館のシャーリーン・マナンキル総領事に持参いただいた、クリスティーナ・ロケ貿易産業大臣が署名済みの覚書に私が署名しました。
フィリピンには、現在、県内企業60社・74拠点が進出しています。
また、県内には、全国最多となる約48,000人のフィリピン出身の方が在住しており、県内の産業や地域社会において、フィリピンの皆様には大変重要な役割を担っていただいています。
覚書の締結を契機に、愛知とフィリピン双方の企業等が一層活発に事業を展開できるよう、フィリピン貿易産業省と連携し、両地域の更なる発展に繋げてまいります。

(愛知県私立保育連盟永年勤続表彰式)
2月16日、サイプレスガーデンホテルで開催された、「愛知県私立保育連盟永年勤続表彰式」に出席しました。
受賞者の皆様には、長年にわたり児童福祉の充実に尽力いただき、深く敬意を表します。
引き続き、「日本一子育てしやすい愛知」の実現に向け、一層のお力添えをお願いいたします。

(「養殖あさり」のPR)
2月17日、小中山漁業協同組合の川口組合長、渥美漁業協同組合の川合組合長と生産者の皆様が「養殖あさり」のPRにおみえになりました。
養殖あさりは、愛知県では主に田原市で生産されており、生産者の皆様によるブランド化の取組も進められています。
2月と3月は、私も名刺に「養殖あさり」を掲載してPRしています。
皆様、ぜひ、愛知のおいしい「養殖あさり」をご賞味ください!

(取引適正化・価格転嫁促進シンポジウム)
2月17日、名古屋商工会議所にて、「取引適正化・価格転嫁促進シンポジウム」を開催しました。
愛知県では、適正な取引と価格転嫁に向けた気運醸成や環境整備を社会全体で進めるため、2023年2月に政・労・使・金の県内関係機関・団体の皆様と「適正な取引・価格転嫁を促し地域経済の活性化に取り組む共同宣言」を発出し、相互に連携しながら様々な取組を推進しています。
引き続き、共同宣言の関係機関・団体の皆様と一体となって、適正取引・価格転嫁促進に向けた気運醸成や環境づくりに取り組んでまいります。

(「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」第2回会議)
2月17日、ウインクあいちにて、「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」の第2回会議を開催し、協議会に立ち上げた2つのワーキンググループの今年度の取組状況と、来年度の活動計画を説明しました。
引き続き、国の動向や社会の変化も踏まえながら、企業・自治体・空港・金融機関など、多様な主体からなる協議会の皆様と連携し、持続可能な航空燃料「SAF」を製造し、利用する「地産地消SAFサプライチェーン」の構築に向けて全力で取り組んでまいります。

(あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会)
2月17日、愛知県庁講堂にて、8回目となる「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を開催しました。
引き続き、国や市町村、経済団体、労働者団体など協議会の皆様と情報共有・連携を図りながら、愛知県で就労する外国人の方々との共生に向けた環境整備に、しっかりと取り組んでまいります。

(「第98回選抜高等学校野球大会」出場報告)
2月17日、中京大学附属中京高等学校野球部の選手・監督の皆さんが、3月19日に開幕する「第98回選抜高等学校野球大会」の出場報告に来てくれました。
秋の県大会と東海大会でそれぞれ優勝し、見事、5年ぶり33回目の春の甲子園出場を勝ち取りました。
おめでとうございます!
甲子園での大活躍を期待しています!

(2026愛知環境賞表彰式)
2月17日、メルパルク名古屋にて、「2026愛知環境賞表彰式」を開催し、環境負荷低減を推進する14の優れた取組を表彰しました。
誠におめでとうございます。
受賞された皆様には、今後も環境分野のトップランナーとして、環境負荷低減の取組をリードしていただくことを期待します。

(あいち環境イノベーションコンソーシアム総会)
2月17日、STATION Aiにて、「あいち環境イノベーションコンソーシアム総会」を開催し、愛知発の環境イノベーションの創出・実装に向けて採択した革新的プロジェクトの進捗状況や、来年度の計画の報告、大企業とスタートアップの共創事例紹介などを行いました。
引き続き、コンソーシアムの皆様と一丸となって、採択プロジェクトの早期実現や、新たな革新的なプロジェクトの立上げを支援し、従来の延長線上にない環境イノベーションの創出・実装に取り組んでまいります。

(2月定例愛知県議会開会)
2月18日、2月定例愛知県議会が開会しました。
今議会には、2026年度当初予算と2025年度補正予算、地方独立行政法人愛知県美術館機構の設立に伴う関係条例の整理に関する条例の制定、天白あいおい特別支援学校・豊田ひまわり特別支援学校の設置に伴う愛知県立学校条例の一部改正など91議案を提出しました。
会期は3月25日までの36日間です。
実りある議論を重ねてまいります。

(「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」受賞報告)
2月18日、地域の未来をよりよくする政策アイデアを競う「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」の高校生以下の部で最高賞の地方創生担当大臣賞を受賞した、愛知県立猿投農林高校「作庭チームSAKUR☆」の丸山綸斗さん(環境デザイン科2年)、長嶌歓奈さん(同)が受賞報告に来てくれました。
最高賞受賞、おめでとうございます!
これからも様々なことに果敢にチャレンジして、地域を盛り上げていただくことを期待しています。

(「JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」優勝報告)
2月18日、昨年11月に東京で開催された「JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」で優勝した、県内10道場の選手の皆さんが報告に来てくれました。
優勝おめでとうございます!
今後も練習を積み重ね、新たな目標に向かって頑張ってください!

(第23回 JAPAN YARN FAIR&THE BISHU~糸と尾州の総合展~)
2月19日、一宮市総合体育館にて開催された、国内最大規模の糸の展示商談会「第23回 JAPAN YARN FAIR」と尾州産地の魅力を発信する総合展「THE BISHU~糸と尾州の総合展~」のオープニングセレモニーに出席しました。
また、オープニングセレモニーに続いて、「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2025」の表彰式に出席し、学生の部で最優秀作品を制作された、多摩美術大学の湯浅薫子さんに、スプラウト賞(愛知県知事賞)をお贈りしました。
おめでとうございます!
こうしたイベントの開催を通じて、尾州産地を始めとする愛知の繊維産業の更なる発展に繋がることを期待します。

(「全日本テコンドー選手権大会」優勝報告)
2月20日、1月に豊橋市総合体育館で開催された「全日本テコンドー選手権大会」で優勝した、県内道場に通う岩城海翔選手(漢塾)と大島かれん選手(大上會)が結果報告に来てくれました。
岩城選手は通算3度目、大島選手は初めての優勝、おめでとうございます!
また、お二人は、今年9月開幕の第20回アジア競技大会の日本代表選手の選考対象となりました。
アジア競技大会でのテコンドー競技は、今回の全日本テコンドー選手権大会と同じく、豊橋市総合体育館が会場となります。
ぜひ、日本代表の座を掴んでいただき、アジア競技大会で活躍を見せてくれることを期待しています!

(ブルーノ・カラスコ アジア開発銀行官房長の訪問)
2月20日、来年5月に愛知・名古屋で開催される「第60回アジア開発銀行年次総会」の開催に向けて、メイン会場となる名古屋国際会議場やエスパシオ ナゴヤキャッスルなどの視察のために来県された、ブルーノ・カラスコ官房長始めアジア開発銀行の皆様が挨拶におみえになりました。
ADB年次総会は、アジア各国の財務大臣を始め3,000~5,000名が一堂に会する国際会議で、大きな経済波及効果や都市ブランドの向上が期待されます。
年次総会がアジア各国・地域と愛知・名古屋の一層の発展に繋がる会合となるよう、引き続き、アジア開発銀行の皆様と連携しながら、地域一丸となって開催支援や機運醸成などに取り組んでまいります。

(愛知県立芸術大学「令和7年度卒業・修了制作展」)
2月21日、愛知県立芸術大学で開催された、「令和7年度卒業・修了制作展」の展示作品を拝見しました。
2022年4月に開設した美術学部メディア映像専攻では、今年度に1期生が卒業を迎えます。
卒業後もそれぞれの道で存分に力を発揮して、一層活躍されることを期待しています。

(拉致問題を考える国民の集い in 愛知)
2月21日、アイリス愛知にて、「拉致問題を考える国民の集い in 愛知」を開催しました。
愛知県では初開催となった今回の「国民の集い」では、拉致被害者などのご家族の訴えや有識者による講演、若い世代による意見発表を行っていただきました。
拉致被害者の方々の帰国が一刻も早く実現するよう、心から祈念いたします。

(名古屋オーシャンズの「Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1」優勝)
2月21日、フットサル「Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1」第24節で、名古屋オーシャンズが立川アスレティックFCに勝利し、2年ぶり通算17度目のリーグ制覇を達成しました!
おめでとうございます!
圧倒的な強さで今シーズンを駆け抜け、見事王座を奪還しました。
来シーズンも連覇を期待しています!
(愛知県産養殖カキの無料試食イベント)
2月22日、道の駅伊良湖クリスタルポルトにて、愛知県産養殖カキをPRする無料試食イベントを開催しました。
愛知県では、2020年度から、カキを1粒ずつバラバラの状態で養殖カゴに収容して飼育する「シングルシード式カキ養殖」の実証試験を実施し、カキ養殖の導入に取り組んでいます。
皆様、ぜひ、うま味と塩味のバランスが絶妙な「愛知の養殖カキ」をご賞味ください!

(愛知県栽培漁業センター「無脊椎動物・藻類生産棟」竣工式)
2月22日、愛知県栽培漁業センター内に新たに整備した「無脊椎動物・藻類生産棟」の竣工式を開催しました。
愛知県の漁業は、小型底びき網、船びき網が全国でもトップクラスで、センターで種苗生産しているクルマエビやガザミは、全国一位の水揚げを誇っています。
無脊椎動物・藻類生産棟では、ハマグリやミルクイ、ワカメを新たに生産するほか、需要の多い「ナマコ」の増産を進めます。
引き続き、水産資源の増大を図り、愛知の水産業の発展に繋げてまいります。

(「愛知・滋賀・奈良 秀長・秀吉 夢の軌跡スタンプラリー」PRイベント)
2月22日、JR名古屋駅中央コンコースに3月31日まで設置している「豊臣家ゆかりの地 インフォメーションセンター」にて、「愛知・滋賀・奈良 秀長・秀吉 夢の軌跡スタンプラリー」のPRイベントを開催しました。
今年1月から大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送が始まり、名古屋市の中村公園内に大河ドラマ館がオープンするなど、ドラマの舞台となっている当地域は大いに盛り上がっています。
皆様、ぜひ、愛知・滋賀・奈良の3県を訪れていただき、各地に息づく豊臣ゆかりの歴史や魅力を体感してください!

(大鏡餅つき)
2月23日、北名古屋市の沖村地区にて開催された、3月1日に稲沢市で行われる「国府宮はだか祭」へ奉納するための「大鏡餅つき」に参加し、「神男(しんおとこ)」の木村勇樹さん、今年の大鏡餅奉納を担われる「北名古屋市奉賛会」の皆様と一緒に餅をつかせていただきました。
大鏡餅が無事に奉納されますことを祈念いたします。

(愛知県学術顕彰式)
2月23日、愛知県がんセンターにて、「愛知県学術顕彰式」を開催し、昨年、ノーベル生理学・医学賞を受賞された、大阪大学特別栄誉教授の坂口志文先生に愛知県学術顕彰を贈呈しました。
また、顕彰式に続いて記念講演会を開催し、「制御性T細胞と新しい免疫医療」と題して、坂口先生にこれまでの研究の道のりや今後の展望などを話していただきました。
参加した約170名の高校生や大学・大学院生の皆さんにとって、未来への希望溢れるメッセージとなったと思います。
坂口先生は1977年から約3年間、愛知県がんセンター研究所で研究員として学ばれました。
この度のご受賞は、この時期の研究を礎とした成果が実を結んだものであり、愛知県民の大きな誇りです。
改めて心からお祝いを申し上げますとともに、坂口先生とご家族の皆様の益々のご繁栄を祈念いたします。

(「STATION F」ジョアンナ・グリュオ・ブルドン国際パートナーシップ責任者の訪問)
2月24日、フランス・パリにある世界最大級のスタートアップ支援拠点「STATION F」のジョアンナ・グリュオ・ブルドン国際パートナーシップ責任者が挨拶におみえになりました。
「STATION F」は、2024年10月にグランドオープンしたスタートアップ支援拠点「STATION Ai」のモデルとなった施設で、STATION Aiの整備・運営に対して、STATION Fの豊富なノウハウを提供いただいているほか、STATION Fと連携したスタートアップ支援や人材育成プログラムなども実施しています。
引き続き、STATION Fとの連携・交流を深め、STATION Aiの更なる飛躍と世界有数のスタートアップ・エコシステムの形成に繋げてまいります。

(マックスバリュ東海株式会社への寄附感謝状贈呈)
2月24日、愛知県公館にてマックスバリュ東海株式会社の作道代表取締役社長から、愛知県の環境保全基金への寄附目録をいただき、私から感謝状を贈呈しました。
環境保全基金へのご寄附は、今回で5回目となります。
心から感謝申し上げます。
いただいたご寄附は、環境保全に関する知識の普及や環境保全活動の促進に活用してまいります。

(全国知事会 少子化の観点から結婚や子どもの法的保護等を巡る現状と課題について考える研究会)
2月24日、「全国知事会 少子化の観点から結婚や子どもの法的保護等を巡る現状と課題について考える研究会」をWeb形式で開催し、研究会での議論をまとめた報告書の素案について、出席された皆様と意見交換を行いました。
この研究会は、少子化最大の要因の1つである「結婚の減少」や出産・子育ての現状・課題への理解を深めていくもので、30都道府県が参加しています。
最終回となる次回は、報告書を取りまとめるとともに、国と地方が担うべき役割や実施すべき施策についても議論を深めてまいります。

(愛知県専修学校各種学校連合会主催「合同授与式」)
2月25日、名古屋ガーデンパレスで開催された、愛知県専修学校各種学校連合会主催の「合同授与式」に出席し、専修学校等を優秀な成績で卒業された127名の皆様に知事賞を、また、40名の皆様に各種学校教員資格認定証を、それぞれ授与しました。
誠におめでとうございます。
これまで培ってきた力を存分に発揮して、大いに活躍されることを期待しています。

(まちなかギャラリー)
愛知県では、「一般社団法人アティックアート」と連携して、障がいのある方のアート作品やそれらの作品を原画にして企業・団体が制作したノベルティグッズを展示する「まちなかギャラリー」を開催しています。
2月25日、「豊橋建設工業 space ちぃぐう(豊橋市前田南町)」、「蒲郡信用金庫本店(蒲郡市神明町)」、「ネッツトヨタ中部 プラザ豊田(豊田市細谷町)」、「須藤事務所(豊田市土橋町)」の4会場の「まちなかギャラリー」を拝見しました。
今回で8回目を迎えた「まちなかギャラリー」は、3月5日まで、県内30の企業・団体が61か所の会場で開催しています。入場は無料です。
皆様、ぜひ、お出かけいただき、障がいのある方の「芸術のチカラ」を直に感じてください!

(東レ株式会社の訪問)
2月26日、井口常務執行役員始め東レ株式会社の皆様がおみえになり、名古屋事業場内に6月に開所する予定の「名古屋新研究拠点」について説明いただきました。
今年4月に創立100周年を迎える東レは、ボーイング787の主な一次構造材の炭素繊維化に貢献するなど、世界を代表する先端素材メーカーです。
「名古屋新研究拠点」の建設には、愛知県の「21世紀高度先端産業立地補助金」も活用いただいています。
新たな研究拠点から大きな成果が生まれ、皆様の事業活動の一層の飛躍に繋がることを大いに期待いたします。

(FCマルヤス岡崎の訪問)
2月26日、日本フットボールリーグ(JFL)所属の「FCマルヤス岡崎」の山村強化部長、井幡監督、江口キャプテン、マルヤス工業株式会社の山田専務取締役がおみえになり、3月開幕の「2026JFL CUP」と8月開幕の「第28回JFL(2026/27シーズン)」に向けた意気込みを聞かせてくださいました。
目の前の一つ一つの試合に集中して、一戦必勝で、優勝目指して頑張ってください!応援しています!

(ペロブスカイト太陽電池実証開始式)
2月26日、愛知県庁西庁舎玄関前にて、「ペロブスカイト太陽電池実証開始式」を開催しました。
愛知県を始め、企業や県内市町村等で構成する「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」では、次世代型太陽電池である「ペロブスカイト太陽電池」の社会実装を目指す「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」を推進しており、その一環として実証事業を行うものです。
今回の実証では、愛知県庁西庁舎2階バルコニーにペロブスカイト太陽電池パネル30枚を設置し、2028年2月頃まで、発電量や発電効率、経年変化などを検証します。
実証を通じて、県民の皆様にペロブスカイト太陽電池を身近に感じていただき、導入に向けた機運を一層盛り上げてまいります。

(おわりに(インフルエンザ感染防止対策徹底のお願い))
2月16日から2月22日までの2026年第8週における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数は36.94となり、2週連続で前週を下回りましたが、依然として、警報の指標である「30」を超える高い水準で推移しています。
受験シーズンもいよいよ山場を迎えています。
県民・事業者の皆様におかれましては、引き続き、マスクの着用をはじめとする咳エチケットや手洗いなど、基本的な感染対策を心がけていただくようお願いいたします。
2026年2月27日
愛知県知事 大村秀章