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知事からのメッセージ(2026年3月16日)

ページID:0635061 掲載日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

(はじめに(節水への協力のお願い))​
 東三河地域に水を供給する豊川用水では、8月29日に第1次節水対策を開始してから、ダムや調整池等の水源施設の貯水量が減少の一途をたどっており、2月10日から、第5次節水対策(節水率:農業用水40%、水道用水20%、工業用水40%)を実施し、農業用水、水道用水、工業用水の利水者と施設管理者(水資源機構)が協力して、厳しい配水管理を行うとともに、豊川本川からの緊急取水を行っています。
 2月下旬以降に雨が降ったものの、水源の貯水量の低下が続いているため、3月17日から、第6次節水対策(節水率:農業用水45%、水道用水25%、工業用水45%)を実施し、節水対策を強化します。
 また、今後の状況を踏まえ、更なる節水対策が必要な場合には、関係機関と調整を図りながら検討を行います。
 愛知県では、PR活動など理解促進に努めていくとともに、河川管理者や豊川用水の施設管理者はじめ関係者の皆様と連携を密にし、全力で節水対策に取り組んでまいります。
 住民の皆様、農業・製造業の事業者の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、引き続き、節水へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

(あいちの花)
 3月のあいちの花は、「ストック」です。
 早春から庭を彩るアブラナ科の花で、一つの茎に多くの花をつけ、春らしい甘い香りが長く続きます。
 色合いが多彩で、花持ちが良いことから、切り花やアレンジメント用としても人気があります。
 「ストック」を飾って、春のおとずれを感じてみてはいかがでしょうか。

あいちの花

 

(武豊北インターチェンジ開通式典)
 2月28日、武豊町下山ノ田地区にて、南知多道路の「武豊北インターチェンジ」開通式典に出席しました。また、式典の後には、新設インターチェンジの通り初めを行いました。
 知多半島道路、南知多道路の新たな玄関口となる武豊北インターチェンジの開通が、地域の利便性の一層の向上や知多半島の活性化に繋がることを期待します。
20260228-1武豊北インターチェンジ開通式典① 20260228-2武豊北インターチェンジ開通式典②

 

(にっぽん城まつり2026)
 2月28日と3月1日の2日間、吹上ホールにて、愛知のお城観光の魅力を発信する「にっぽん城まつり2026」を開催しました。
 会場では、全国の様々なお城の紹介やお城のスペシャリストによるトークショー、武将隊や忍者隊による演武、愛知・岐阜・滋賀の3県の酒蔵が集う「にっぽん酒まつり」などが行われ、多くの皆様に楽しんでいただきました。
 今後も、「お城」「武将」「街道」などの観光資源を掛け合わせ、愛知の「歴史観光」を推進してまいります。
20260228-3にっぽん城まつり2026

 

(RALLY三河湾2026)
 2月27日から3月1日までの3日間、蒲郡市、岡崎市、豊川市、幸田町を舞台に、今年の全日本ラリー選手権の開幕戦となる「RALLY三河湾2026」が開催されました。
 今年は3日間で90,000人を超える皆様が来場し、大変盛り上がりました。
 2月28日には、蒲郡市竹島地区にて、「RALLY三河湾2026」のがまごおり竹島スペシャルステージを観戦しました。この日は天候にも恵まれ、多くのラリーファンで賑わいました。
 コースの近くまで観戦エリアが設置されており、私も、轟音を響かせながら走る迫力満点のラリーカーの疾風を体感しました。
 今後も、この地域が日本を代表するモータースポーツの中心地となるよう、関係者の皆様と一緒になって大会を盛り上げてまいります。
20260228-4RALLY三河湾2026① 20260228-5RALLY三河湾2026②

 

(小牧基地航空祭祝賀会)
 3月1日、航空自衛隊小牧基地で開催された「小牧基地航空祭祝賀会」に出席しました。
 小牧基地の皆様には、災害派遣や国際緊急援助活動など、国民の生命・財産を守るため、日々ご尽力いただいています。
 この日は、特別に基地が一般開放され、航空機や自衛隊車両の展示、ブルーインパルスの展示飛行などが行われ、大変多くの皆様で賑わいました。
 引き続き、「安全・安心なあいち」の実現にお力添えをお願いいたします。

20260301-1小牧基地航空祭祝賀会

 

(国府宮はだか祭・きねこさ祭り)
 3月1日、稲沢市の国府宮神社にて、天下の奇祭「国府宮はだか祭」が開催されました。
 「国府宮はだか祭」は、サラシのふんどしと白足袋姿の数千人の裸男たちが、厄落としのため「神男」に触れようと揉み合いを繰り広げる迫力ある祭りです。
 私も、サラシのふんどし・白足袋姿に着替え、参道で裸男の皆さんを激励しました。
 この日は春の陽気にも恵まれ、国府宮神社は、裸男たちの溢れる熱気と興奮で大いに盛り上がりました。
 また、3月5日には、名古屋市中村区の七所社で、「きねこさ祭」が開催されました。
 「きねこさ祭」は、毎年旧暦の1月17日に、厄除け・子孫繁・天下太平・五穀豊穣などを祈念して行われる祭礼で、熱田神宮の「歩射神事」、国府宮の「はだか祭」と並び、尾張三大奇祭の一つとされています。
 私も、神官や氏子らが古くから伝わる衣装を身にまとい、お囃子とともに佐屋街道から神社に続く道を練り歩く「古式行列」と、社殿での「本祭り」に参加させていただきました。
 
 皆様にとって、今年が良い1年となることを祈念いたします。
20260301-2国府宮はだか祭① 20260301-3国府宮はだか祭② 20260305きねこさ祭

 

(「世界青年の船」事業レセプション)
 3月1日、名古屋港ガーデンふ頭に寄港した「世界青年の船」の船上にて、内閣府主催の「世界青年の船」事業レセプションに出席しました。
 「世界青年の船」は、日本青年と世界各国の参加青年が約1か月間の共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流等、様々な活動を行う事業です。
 愛知県では、県内各地域での研修やフィールドワーク、県内の青年との交流などが行われました。
 愛知での学びが参加青年の皆さんにとって有意義なものとなることを期待します。
20260301-5「世界青年の船」事業レセプション

 

(Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltdとのアジア競技大会パートナー証明書への署名)
 3月2日、ヒルトン名古屋にて、2月6日にアジア競技大会のパートナーシップ契約を締結した「Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd」のギャビン・フェン取締役副社長と、パートナー証明書に署名を行いました。
 前回の杭州大会の開閉会式を始め、世界に感動を届ける舞台づくりに貢献してきた実績を持つDafeng社には、今後、Tier2オフィシャルパートナーとして、アジア競技大会の開閉会式の企画・運営等に携わっていただきます。
 記憶に刻まれる開閉式を創り上げるため、知見と専門性を存分に発揮していただくことを期待しています。
20260302Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltdとのアジア競技大会パートナー証明書への署名   

 

(「愛知県米国関税対策本部」第4回会議)
 3月5日、愛知県庁正庁にて、「愛知県米国関税対策本部」の第4回会議を開催しました。
 会議では、米国の関税措置の直近の状況や、県内の貿易関係企業520社を対象に実施した「緊急アンケート」の結果を全庁で共有するとともに、来年度の県内事業者への支援策を取りまとめた「米国の関税措置に対する愛知県の対策パッケージ(2026年度版)」を決定しました。
 引き続き、アンテナを高く保ちながら、県内事業者への影響等をしっかりと注視し、的確な現状把握と分析を行うとともに、対策パッケージの各施策など、現場の声を十分に踏まえた支援策を立案・実行し、県内事業者の事業継続や競争力の強化をしっかりと後押ししてまいります。
20260305-1「愛知県米国関税対策本部」第4回会議  

 

(米国・ケンタッキー州及びインディアナ州派遣訪問団の訪問)
 3月5日、米国・ケンタッキー州及びインディアナ州派遣訪問団に参加する県内高校生の皆さんが、3月22日からの訪問に先立って挨拶に来てくれました。
 この派遣は、両州と締結している友好交流・相互協力の覚書に基づくもので、ケンタッキー州には初めて、インディアナ州には2回目の派遣となります。
 訪問先では、現地の高校生や大学生との交流に加え、両地域の特色ある歴史や文化を学ぶ様々なプログラムを行います。
 参加する高校生の皆さんには、現地の文化や習慣などを体感し、国際感覚を育んでいただくことを期待しています。​
20260305-2米国ケンタッキー州及びインディアナ州派遣訪問団の訪問

 

(マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026)
 3月6日から8日までの3日間、「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026」を開催しました。
 3月7日は、名古屋東急ホテルにて、「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026 オフィシャルサポーター感謝の集い」を開催し、大会の発展に多大な貢献をいただいているオフィシャルサポーターの皆様に感謝状をお渡ししました。
 また、名古屋東急ホテルにて、円滑な大会運営に向けて、「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026 組織委員会・実行委員会」を開催しました。
 3月8日は、スタート前のランナーの皆さんを激励し、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンと名古屋ウィメンズマラソンのスターターを務めました。
 レース後には、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンと名古屋ウィメンズマラソンの表彰式を開催し、優秀な成績を収めた選手の皆さんに愛知県知事賞等をお渡ししました。
 今年の「名古屋ウィメンズマラソン」、「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」、「名古屋シティマラソン」の出走者は29,650人、ボランティアは7,503人、沿道観衆は約25万人と、大変多くの皆様にご参加・ご協力いただき、大いに盛り上がりました。
 今後も、愛知・名古屋に春を告げる風物詩となった「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知」が、さらに素晴らしいイベントとなるよう、しっかりと取り組んでまいります。
20260307-1マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026① 20260307-2マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026② 20260308-1マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026③ 20260308-2マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026④ 20260308-3マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026⑤ 20260308-4マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026⑥ 20260308-5マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026⑦

 

(ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使の訪問)
 3月10日、昨年11月に着任された、ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使が挨拶におみえになりました。
 愛知県では、2016年にインド商工省内に設置した「インド愛知デスク」で県内企業の支援を行っており、現在、県内企業138社がインドに進出し、活発に事業を展開しています。
 また、昨年8月には、来日されたモディ首相と10年ぶりに懇談させていただいたのを始め、これまでに4度お会いするなど、様々な面で愛知とインドは深い繋がりがあります。
 今後とも、愛知とインドの一層の関係強化・交流促進にお力添えをよろしくお願いいたします。
20260310ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使の訪問

 

(愛知・名古屋アジ・アジアパラ競技大会の「移動式宿泊施設」の視察)
 3月11日、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の宿泊拠点の1つとなる名古屋港ガーデンふ頭にて、選手団が宿泊する「移動式宿泊施設」を視察しました。
 アジア・アジアパラ競技大会では、選手村の整備を取り止め、ガーデンふ頭と金城ふ頭に宿泊拠点を整備することで、大会経費の大幅な削減につなげています。
 ガーデンふ頭に設置する「移動式宿泊施設」は、コンテナサイズに住居としての設備を収めた施設で、トレーラーや船等で移動させることができます。
 移動式宿泊施設の内装には、木材がふんだんに使用されており、木の温もりを感じながら過ごすことができる快適な住環境となっています。
 また、パラ選手も宿泊することから、手すりの設置や、広いトイレスペース、段差の解消など、バリアフリーにもしっかりと配慮されています。
 さらに、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会のアスリート委員からの意見を取り入れ、ベッドの周りを始め宿泊施設内の各所に選手のスーツケースなどを収納できるスペースも確保しています。
 愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会の成功に向け、アジア各国から参加する選手の皆さんがベストコンディションで競技に臨めるよう、引き続き、宿泊拠点の整備をしっかりと進めてまいります。
20260311-1愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の「移動式宿泊施設」の視察① 20260311-2愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の「移動式宿泊施設」の視察②

 

(東日本大震災の発生から15年を迎えて)
 3月11日、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から15年を迎えました。
 愛知県庁においても弔旗を掲揚するとともに、地震が発生した時刻に黙祷を捧げました。
 犠牲となられた方々に対し、改めて哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 愛知県では、発災直後から支援対策本部を立ち上げ、被災地の復旧・復興と被災された皆様の生活再建に全力で取り組んできました。
 県内では現在も700名を超える方が避難生活を送られています。
 引き続き、愛知県被災者支援センターによる戸別訪問や健康相談など、きめ細やかな支援を行ってまいります。
 愛知県においても、東日本大震災や能登半島地震などの教訓を踏まえながら、「あいち防災アクションプラン」に位置付けた取組を着実に進め、防災力の一層の向上を図るとともに、県民の皆様の安全・安心を確保してまいります。

 

(全国知事会「アジア・アジアパラ競技大会推進本部」の要請活動)
 3月12日、文部科学省にて、全国知事会「アジア・アジアパラ競技大会推進本部」副本部長として、中村文部科学副大臣と面談し、全国知事会で取りまとめた「第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会を契機とした更なる地域活性化に向けた緊急提言」について、国の協力を要請しました。
 私からは、両大会の開催に向け、オールジャパンで機運を醸成するため、大会の実施競技や大会関連イベント等に関する積極的な情報発信と、チケット販売情報等の積極的な発信など、フルスタジアムの実現に向けたチケット販売促進の後押しについて、ご支援・ご協力をいただくようお願いしました。
 中村副大臣からは、平和とスポーツの祭典という歴史的経緯からも、国としても重要な大会だと考えている。また、大会全体としてチケットの販売が進み、アスリートが力を発揮できるよう、政府としても情報発信を支援していくとの発言がありました。
 引き続き、両大会の成功に向けて、国、全国の自治体、大会関係者と一丸となって、しっかりと準備を進めてまいります。
20260312全国知事会 アジア・アジアパラ競技大会推進本部の要請活動

 

(「全国高等学校対抗ボウリング選手権大会」の優勝報告)
 3月13日、昨年12月に京都市で開催された「全国高等学校対抗ボウリング選手権大会」の男子の部で優勝した、清林館高等学校の原理人選手と東方柊侍選手、女子の部で優勝した愛知みずほ大学瑞穂高等学校の住田結萌選手と前野夢來選手が結果報告に来てくれました。
 優勝おめでとうございます!
 この大会での愛知県勢の男女同時優勝は初めてです!
 選手の皆さんの一層の活躍を期待しています!
20260313-1「全国高等学校対抗ボウリング選手権大会」の優勝報告

 

(株式会社中日ドラゴンズと株式会社ナゴヤドームとの「連携・協力に関する包括協定」の締結式)
 愛知県では、県内スポーツチームと連携・協力し、スポーツ振興やスポーツを通じた地域活性化等に取り組んでいます。
 3月13日、バンテリンドーム ナゴヤにて、株式会社中日ドラゴンズ代表取締役オーナーであり、株式会社ナゴヤドーム代表取締役社長の大島宇一郎様、株式会社中日ドラゴンズ代表取締役社長の加藤宏幸様と、「連携・協力に関する包括協定」の締結式を行いました。
 今後、この包括協定に基づき、スポーツ振興や地域振興に関することを始め、持続可能な地域づくりに関すること、安全・安心な地域づくりに関すること、教育支援に関することなど、幅広い分野において、三者で連携・協力を進めてまいります。
 また、今回の協定締結を記念して、今年5月に、バンテリンドーム北側駐車場で、三者連携による「記念イベント」を開催する予定です。
 「中日ドラゴンズ」と「ナゴヤドーム」が持つ発信力や求心力と、行政の取組を掛け合わせることで、県民の皆様にスポーツの魅力や地域の活力をより広く届けてまいります。
20260313-2株式会社中日ドラゴンズと株式会社ナゴヤドームとの「連携・協力に関する包括協定」の締結式

 

(スノーボード長谷川帝勝選手のオリンピックの結果報告)
 3月13日、2月に開催された「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」のスノーボード男子スロープスタイルで銀メダルに輝いた、長谷川帝勝選手(岩倉市出身)が結果報告におみえになりました。
 同種目で日本勢初のメダル獲得、おめでとうございます!
 世界の大舞台での更なる活躍を期待しています!
20260313-3スノーボード長谷川帝勝選手のオリンピックの結果報告

 

(2026愛知環境賞中日新聞社賞受賞団体の訪問)
 3月13日、2026愛知環境賞で中日新聞社賞を受賞した、「ABK♡朝美活」の皆様が報告におみえになりました。
 ABK♡朝美活では、「ごみ拾いは地球を救う」をテーマに、ジョギングをしながらゴミを拾う「プロギング」や仮装してのごみ拾いなど、「楽しいから続けられる」清掃活動を展開しています。
 受賞おめでとうございます。
 皆様のアイデアが詰まった清掃活動をこれからも続けていただき、脱炭素社会の実現や循環型社会の形成にお力添えくださるようお願いいたします。
20260313-42026愛知環境賞中日新聞社賞受賞団体の訪問

 

(三遠南信自動車道(東栄IC〜鳳来峡IC)開通式)
 3月14日、新城市鳳来峡IC付近にて、三遠南信自動車道(佐久間道路・三遠道路)の東栄IC〜鳳来峡ICの開通式に出席しました。また、式典の後は、通り初めを行いました。
 三遠南信自動車道は、医療機関へ続く命の道であり、産業や観光の振興につながる道の県内全通を嬉しく思います。
 この度の開通を大きな契機として、三遠南信地域の連携を一層強化していくとともに、沿線に広がる豊かな自然や伝統文化などの地域資源を活かした観光・交流の促進など、奥三河地域の更なる魅力向上にも取り組み、愛知の一層の発展につなげてまいります。
三遠南信自動車道(東栄IC〜鳳来峡IC)開通式

 

(名城大学『LIONS ARENA』完成記念FESTA)
 3月14日、名城大学天白キャンパスにて、「『LIONS ARENA』完成記念FESTA」を視察しました。
 LIONS ARENAは名城大学の開学100周年を機に、教育・研究・地域連携の新たな拠点として整備されたものです。
 この日は、学生たちが夢に向かって挑戦したストーリーをプレゼンテーションする「REALIZE AWARD2025」が行われたほか、大学の学びを生かしたスポーツや防災、サイエンスショーなどの体験型ブースなどが並び、地域の子どもたちを始め多くの皆様で賑わっていました。
​ 今年5月に開学100周年を迎える名城大学が、次の100年に向けて様々な挑戦をし、さらなる発展を遂げられることを祈念いたします。
名城大学『LIONS ARENA』完成記念FESTA

 

(あいちトップアスリートアカデミー2025修了式)
 3月14日、ウィルあいちにて、「あいちトップアスリートアカデミー2025修了式」を開催し、アカデミー生125名の皆さんに修了証をお渡ししました。
 アカデミー生の皆さんには、この経験を生かし、愛知から世界へと羽ばたくトップアスリートとして大いに活躍されることを期待しています。
20260314-3あいちトップアスリートアカデミー2025修了式

 

(あいちアール・ブリュット優秀作品表彰式及びアティックアート贈呈式)
 3日15日、愛知芸術文化センターにて、「あいちアール・ブリュット優秀作品表彰式」を開催し、「あいちアール・ブリュット展」の公募作品685点の中から、優秀作品に選ばれた30点の作者の皆様お一人お一人を表彰しました。
 また、「あいちアール・ブリュット展」の展示作品の中から企業のノベルティグッズに採用された、原画作者45名の皆様をお招きし、「アティックアート贈呈式」を開催しました。
 今後も、障がいのある方の社会参加をしっかりと応援してまいります。
20260315-2あいちアール・ブリュット優秀作品表彰式及びアティックアート贈呈式① 20260315-3あいちアール・ブリュット優秀作品表彰式及びアティックアート贈呈式②

 

(第四回尾張徳川春姫まつり)
 3日15日、名古屋城正門前にて、「第四回尾張徳川春姫まつり」に出席し、400年前の春姫のお輿入れ行列を再現した、豪華絢爛な時代行列をお出迎えしました。
 暖かい陽気の中、名古屋城周辺には多くの皆様が集まり、カメラを片手に春姫の賑やかで、美しい行列を楽しんでいました。
20260315-4第四回尾張徳川春姫まつり

 

(おわりに(「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」愛知ゆかりの選手の活躍))
 現地3月15日に閉幕した「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」で、日本選手団は4個(銀3、銅1)のメダルを獲得しました!
 今大会に出場した7名の「愛知県ゆかりの選手」の活躍にも、大きな感動と勇気、そして元気をいただきました。
 スノーボードの小栗大地選手(名古屋市出身)が、バンクドスラロームで、日本勢の冬季パラリンピック通算100個目となる銀メダルを獲得するとともに、スノーボードクロスでは7位入賞を果たしました。
 パラアイスホッケーでは、愛知県に練習拠点を置く「東海アイスアークス」所属で、日本代表チームの鵜飼祥生選手、岡部学選手、河原優星選手、那須智彦選手が8位入賞を果たしました。
 7名すべての「愛知県ゆかりの選手」の皆さんの健闘に、心から拍手を送りたいと思います。
 そして、いよいよ、ここ愛知・名古屋では、今年9月にアジア競技大会、10月にアジアパラ競技大会が開幕します。
 アジア競技大会の開幕までは、残り半年となりました。
 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの盛り上がりを追い風にして、アジア・アジアパラ競技大会が、満員の観客の皆さんの大歓声に包まれて開催できるよう、しっかりと準備を進めてまいります。
2026年3月16日
愛知県知事 大村秀章