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都市施設整備課

分掌事務

 都市施設整備課では、街路・連続立体・都市公園及び下水道事業の計画や施設整備等を行っています。また、衣浦西部浄化センターの維持管理も行っています。

街路事業

 街路事業は、都市における円滑な交通の確保、豊かな公共空間を備えた良好な市街地の形成を図り、安全で快適な都市生活と機能的な都市活動に寄与することを目的とし、市街化区域内において都市計画道路の整備を行っています。
 主な箇所として都市計画道路名古屋半田線(東海市)、都市計画道路大府東浦線(大府市)の整備を進めています。

名古屋半田線    国道247号

連続立体交差事業

 市街地において、道路と交差している鉄道を一定の区間連続して高架化又は地下化させることにより、多数の踏切を除去する事業です。
 本事業により、踏切事故が解消されるとともに、交通の円滑化、分断されていた都市機能の一体化等が図られることから、市街地の発展が期待されます。
 平成25年度には、東海市の名鉄常滑線・河和線の事業が完了し、平成28年度からJR武豊線半田駅周辺で事業を進めています。

JR半田駅前イメージパース    渋滞状況

都市公園事業

 都市公園は、緑豊かな安全で快適なまちづくりを進める上で、レクリエーションや憩いの場の提供、良好な自然環境の保全、災害時の避難地、救援活動の拠点等、様々な役割を担っています。
 あいち健康の森公園(大府市・東浦町)は、健やかで、生きがいに満ちた長寿社会をめざす、保健・医療・福祉・生きがいの追及等、生活と文化の総合拠点です。健康ゾーン及び運動ゾーンの約51.5haを県営都市公園として管理しています。
 現在、公園施設長寿命化計画を策定し、施設の更新工事を進めています。

いのちの池    遊具

下水道事業

衣浦西部流域下水道

 半田市・阿久比町・武豊町の全域と知多市及び東浦町の一部を処理区域として計画し、昭和58年度に事業着手しました。
 平成3年4月から一部を供用開始し、平成9年4月から全ての流域下水道関連市町で供用開始しています。
 流域下水道幹線管渠の整備は完了しております。流入水量に合わせて、処理場施設の増設を行ってきました。
 現在は、供用後の時間経過に伴い設備の更新時期を迎えていることから、ストックマネジメント計画を策定し更新工事を進めています。
 また、用地の一部を太陽光発電用地として貸し出し、国の再生エネルギーの固定価格買取制度を活用した太陽光発電の普及促進及び県有地の有効活用等を図っています。
衣浦西部浄化センター

衣浦西部流域下水道における共同汚泥処理事業

 衣浦西部浄化センターと知多市の下水処理場では、焼却炉が老朽化し、更新が必要な状況になっています。
 また、常滑市、東海市では、下水道の普及に伴う汚泥量の増加に対応するため、焼却炉の建設が必要な状況になっています。
 これに対処するため、3市公共下水道と衣浦西部流域下水道で発生する汚泥を衣浦西部浄化センターに集約することで、建設費、維持管理費の削減を図る共同汚泥処理事業を平成34年度からの実施を目指しています。
共同汚泥 図

境川流域下水道

 刈谷市始め7市2町(知多建設事務所管内は大府市の全域と東浦町の一部)を処理区域として計画しており、管内では平成元年から大府市及び東浦町の一部を供用開始しています。