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議事概要(平成23年度第1回生活習慣病対策協議会)

議事概要(平成23年度第1回生活習慣病対策協議会)

平成23年度第1回生活習慣病対策協議会

とき

平成23年5月31日(火) 午後3時から午後4時30分まで

ところ

愛知県議会議事堂ラウンジ

出席者

委 員 19人

職 員 19人

傍聴者 なし

協議の概要

1 報告事項

  平成22年度第2回生活習慣病対策協議会に出された意見への対応について(資料1)

2 議題

(1)平成23年度健康長寿あいち推進事業及び生活習慣病対策事業について(資料2)

  ・平成23年度事業計画について了承。

(2)「健康日本21あいち計画」最終評価の今後のスケジュールについて(資料3)

  ・生涯を通じた健康づくりの推進については、ライフステージごとに事業を整理し、どのように対応するのかわかりやすく作っていただきたい。

  ・健康日本21あいち計画の最終評価も、ライフステージ別に行い、世代によって弱いところに戦略をとっていく必要がある。これからの次期計画では、県民全体のデータで個々の事業を考えるのではなく、違った形にしていく必要がある。

  ・国保・医療保険は生活習慣病予防、特定健診・特定保健指導の中心にあり、密接な関係がある。国保・医療保険関係団体が健康づくりに大きく関与することになったことを、次期計画に明記して欲しい。

  ・特定健診のデータを活用して循環器疾患の予防対策を行うことは賛成である。ただし、受診率が低くては良いデータにならないので、一部のモデル地域を選び、全部の患者を把握する必要があるのではないか。

  ・愛知県がこの10年間で上手く進んだところもあるが、多量飲酒者やストレスを感じる人は増えるなど、悪くなってきた指標がある。最終評価を迎えているが、今からでも間に合うことはキャンペーンをするなど考えてやっていく必要があるのではないか。

  ・市町村の21計画の推進、地域計画の策定、現行計画の評価について、県として広域的な問題、社会的な背景、県や国のデータを提供し、保健所とともに支援して欲しい。

  ・健康日本21あいち計画の最終評価について、次期計画に生きるように評価の仕方が正しかったのか、補完的なデータや研究の成果など裏付けられるよう、各部会でバックデータを検討し、しっかり議論し、生活習慣病対策の全体が見えるような最終評価になるよう期待している。

  ・震災以降の問題である、節電と熱中症対策の相容れない部分を考慮し、今後の計画で共存していくよう盛り込む必要がある。

  ・アルコール等の疾患は、家族の中で一人でも病気になってしまうと、アルコール患者も間違いなく悪化する。医師としてもできるだけの対応はしていても限界があり、福祉の現場とも連携し、配慮できるシステムを愛知県の特長的なものとして、入れていただきたい。

  (3)協議会の構成員から事前に出された意見への対応について(資料4)

  ・生活習慣病の放置により、最終的にどのような結果を招くのか、県民に意識してもらえる成果を挙げられる方策を取ってほしい。

  ・病気は怖いというメッセージと、やれば出来る、成果が出るといった具体的にどうすればよいのかといった、一人ひとりに対する働きかけの両方で啓発してはどうか。

※具体的な内容については、会議録をご覧ください。

議事概要(平成23年度第1回生活習慣病対策協議会)

資料

問合せ

愛知県健康福祉部健康担当局健康対策課
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

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