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景品表示法

景品表示法とは

 消費者なら、誰もがより良い商品・サービスを求めます。ところが、実際よりも良く見せかける表示が行われたり、過大な景品類の提供が行われたりすると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品・サービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。

 このような不当表示や不当景品から一般消費者の利益を保護するための法律が「景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)」です。景品表示法は、商品・サービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額等を制限することなどにより、消費者のみなさんがより良い商品・サービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守ります。

 詳しくは、こちら(消費者庁「表示対策」のページ)

トピックス

・冷凍食品の不適切な価格表示について

・ホテルや飲食店の不適切なメニュー表示について

 

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課

事業者指導グループ

電話:052-954-6166(消費生活相談窓口ではありません)