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「あいち介護技術コンテスト2025」を開催しました。

ページID:0395000 掲載日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

「あいち介護技術コンテスト2025」とは

 このコンテストは、平成29年(2017年)から開始しました。介護職員の方々が日頃の業務で身に付けた優れた介護技術を披露し、評価をうけることで、介護職員としてのモチベーションを高め、介護技術のスキルアップにつなげるものであります。

 また、介護には何が必要か、どのような心得が必要かを介護職員の方だけでなく、県民の方々にも知っていただき、介護の仕事への理解を深めていただくことを目的として下記のとおり開催しました。

 「あいち介護技術コンテスト2025」にご応募いただいた方々、出場者の皆様、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

コンテストの映像
○本編 ○ダイジェスト編○解説・デモ編

開催概要

開催日時 令和7年11月23日(日曜日・祝日)

場所 ​​名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)7階 メインホール (名古屋市千種区吹上2-6-3)

主催 愛知県

協力 一般社団法人愛知県介護福祉士会、一般社団法人愛知県老人福祉施設協議会、

   一般社団法人愛知県老人保健施設協会、名古屋市老人福祉施設協議会

コンテストの結果について

 当日は書類審査を通過された10名の出場者の利用者に寄り添った介護スキルが披露されました。審査員による審査の結果、次の2名の出場者がグランプリ及び準グランプリを受賞されました。

グランプリ   袴田 恒彦(医療法人財団愛泉会 老人保健施設愛泉館 所属)

準グランプリ  長江 恵美香(学校法人藤田学園 藤田医科大学病院 所属)                                  

 グランプリ、準グランプリの受賞者を始め出場者の皆様におかれましては、素晴らしい介護技術を披露していただきありがとうございました。

 なお、コンテスト実技審査後、審査委員長の下山 久之(しもやまひさゆき)先生(一般社団法人愛知県介護福祉士会 会長)より、実技審査のポイントについて観客の方にも分かりやすくご説明いただきながら、出場課題に対する模範実技を披露していただきました。

     デモ
         課題解説・模範実技をする下山 久之 先生              

 

当日プログラム及び審査課題について

コンテスト当日のプログラム及び出場者が取り組んだ審査課題を公表します。

プログラム [PDFファイル/910KB]

審査課題 [PDFファイル/362KB]

当日のコンテスト実技審査写真

    グランプリ実技  

         準グランプリ実技

  審査課題に挑戦する出場者の皆様(日々の介護業務で培った技術は必見です。審査課題として設定したのは日常生活の一場面ですが、実技審査においては、様々な介護技術や利用者への配慮が各出場者から披露されました。)

       集合写真

        コンテストに参加された出場者及び審査員の皆様の集合写真です。

 出場者の皆様におかれましては、日々の業務で御多忙の中、当コンテストに参加いただき誠にありがとうございました。非常に楽しく、学びの多いコンテストであったと観客の皆様にも大好評でした。

過去のコンテスト映像

あいち介護技術コンテスト2018
○本編

あいち介護技術コンテスト2019
○ダイジェスト版

あいち介護技術コンテスト2020
○ダイジェスト版

​あいち介護技術コンテスト2021
○本編 ○ダイジェスト編 ○解説・デモ編

​あいち介護技術コンテスト2022
○本編 ○ダイジェスト編 ○解説・デモ編

​​あいち介護技術コンテスト2023
○本編 ○ダイジェスト編 ○解説・デモ編

​​あいち介護技術コンテスト2024
○本編 ○ダイジェスト編 ○解説・デモ編

 

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