ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 西尾保健所 > 各種医療給付について(西尾保健所)

各種医療給付について(西尾保健所)

1 特定医療費助成制度 (担当:総務企画課)

原因が不明であって、治療方法が確立していない難病のうち、特定の疾病(指定難病)については治療が困難であり、医療費の負担も高額となることから、経済的負担の軽減を図るために医療費の助成を行っています。
西尾保健所の窓口にて案内を配布しております。

2 小児慢性特定疾病医療費助成制度 (担当:総務企画課)

満18歳未満の方で、県等が指定した指定医療機関において受けた特定の疾病の医療について自己負担分の一部を助成する制度です。
西尾保健所の窓口にて案内を配布しております。

3 愛知県特定疾患医療給付事業 (担当:総務企画課)

下記の6疾患を対象に公費負担を行っています。
愛知県特定疾患医療給付事業
国指定スモン、劇症肝炎、重症急性膵炎及びプリオン(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る。)
県指定血清肝炎及び肝硬変

4 B型・C型肝炎患者医療給付事業 (担当:総務企画課)

愛知県では、平成20年度より抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)に対して医療費の助成を行っています。

詳しくは 感染症対策局感染症対策課のページをご覧ください。

5 肝がん・重度肝硬変患者医療給付事業 (担当:総務企画課)

愛知県では、平成30年12月からB型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎による肝がん・重度肝硬変の方を対象に入院費の助成を行っています。

詳しくは感染症対策局感染症対策課のページをご覧ください。

6 結核医療費公費負担(担当:健康支援課)

結核患者の方に対しての医療費の公費負担を行っています。
(1)一般患者に対する公費負担
給付対象    医療を必要とする一般結核患者
給付内容    抗結核薬、胸部エックス線検査、喀痰塗抹・培養検査・赤血球沈降速度検査について、医療費の自己負担分が5%になるよう公費負担
(2)入院の勧告または入院の措置をした患者に対する公費負担

給付対象

結核のまん延を防止するため、結核病床に入院する必要がある患者

給付内容

 医療費の自己負担分。ただし、所得税額により自己負担あり。所得税額の確認等のために、関係書類の提出が必要です。

7 先天性血液凝固因子障害等治療研究事業  (担当:総務企画課)

先天性血液凝固因子欠乏症等に関する医療費の公費負担を行っています。
対象疾患
給付対象疾患

1. 先天性血液凝固因子欠乏症のうち次に掲げる疾患

(1)第I因子(フィブリノゲン)欠乏症
(2)第II因子(プロトロンビン)欠乏症
(3)第V因子(不安定因子)欠乏症
(4)第VII因子(安定因子)欠乏症
(5)第VIII因子欠乏症(血友病A)
(6)第IX因子欠乏症(血友病B)
(7)第X因子(スチュアートプラウア因子)欠乏症
(8)第XI因子(PTA)欠乏症
(9)第XII因子(ヘイグマン因子)欠乏症
(10)第XIII因子(フィブリン安定化因子)欠乏症
(11)フォン・ヴィルブランド(von Willebrand)病


2. 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

詳しくは 保健医療局健康医務部健康対策課のページをご覧ください。

8 原爆医療給付(担当:総務企画課)

被爆者の方に対しての医療費の助成を行っています。
内容
給付対象

・ 原爆投下時に広島市・長崎市にいた方か、または投下後に爆心地から半径2km以内に入ったなどして被爆した方と、母親の胎内で同様に被爆した方で、被爆者健康手帳をお持ちの方。


・ 被爆者健康手帳とは、
 (1) 原爆が投下されたとき当時の広島市・長崎市及び政令で定めるその隣接する区域内にいた方
 (2) 原爆が投下されたときから2週間以内に爆心地からおおむね2km以内に入った方
 (3) 原爆投下から2週間以内に救護・看護活動により多数の被爆者と接触された方等
 (4) (1)~(3)に該当する母親の胎内で被爆された方に交付されます。


・ 交付を受けるためには、上記のことを証明できる書類が必要です。お一人ごとに条件が異なりますので詳しくは保健所にご相談ください。

給付内容 各種手当等がありますので詳しくは保健所に問合せください。

9 特定不妊治療費の助成  (担当:総務企画課)

特定不妊治療費助成事業は、指定医療機関において特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた夫婦の治療費の一部を助成するものです。
詳しくは 保健医療局健康医務部健康対策課のページをご覧ください。
西尾保健所の窓口にて案内を配布しております。