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尾張農林水産事務所農政課

農政課へようこそ

農政課の仕事

私たち農政課では、企画・食品表示・団体指導グループ、農地調整・農村対策グループ、園芸農産・畜産・水産グループの3つのグループで次の業務を行っています。

業務の概要
グループ名業務の内容

企画・食品表示・団体指導グループ

・農林水産施策の総合調整に関すること

・農林物資品質表示適正化の指導に関すること

・食育の推進(いいともあいち運動の推進を含む)に関すること

・農業協同組合の指導に関すること

農地調整・農村対策グループ

・農業委員会の指導に関すること

・農業経営基盤の強化促進に関すること

・国有農地等の管理に関すること

・市民農園に関すること

・農地等の転用に関すること

・農業振興地域の整備に関すること

・鳥獣被害防止対策に関すること

 

園芸農産・畜産・水産グループ

・主要食糧、野菜、果樹、花等の生産振興に関すること

・経営所得安定対策等の推進に関すること

・畜産の振興に関すること

・水産の振興に関すること

・地方卸売市場の指導に関すること

・農薬・肥料の届出に関すること

許認可・届出窓口

農地・農薬・肥料・畜産・水産等に関する許可・認可・届出等の指導を行っています。
許認可・届出窓口

項目

担当窓口

提出先

許認可及び届出の内容

農地の権利移動許可申請

農地調整・農村対策グループ

市町農業委員会

  • 農地について、耕作を目的として、所有権、賃借権等の権利の移転、設定をする場合は農業委員会の許可が必要です。
  • 農地の賃貸借契約を解約するには、農業委員会の許可が必要です。ただし、賃貸借人両者が合意している場合は許可を要せず、通知すれば良いことになっています。

農地の転用許可申請等

農地調整・農村対策グループ

市町農業委員会

  • 農地を農地以外に転用する場合は知事の許可が必要です。ただし、市街化区域内の農地は、農業委員会に届出することにより許可は不要となっています。

肥料販売業の届け出等

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 肥料を初めて販売したとき、知事へ届け出る必要があります。
  • 特殊肥料を生産、輸入するときは、知事へ届け出る必要があります。
  • その他、普通肥料の一部を生産するときは、知事へ登録申請、または、届け出る必要があります。
  • 届出の様式等は下記の農業経営課のページをご覧ください。

農薬販売の届出

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 農薬を初めて販売するときや販売所を増やしたときは、知事へ届け出る必要があります。
  • 届出の様式等は、下記の農業経営課のページをご覧ください。

特別栽培農産物の慣行レベルに関する確認申請

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 特別栽培農産物の基準となる慣行レベルが、その地域で確認されていない場合は、確認申請が必要です。
  • 確認申請の様式等は、下記の「特別栽培農産物の基準となる地域慣行レベルについて」をご覧ください。

家畜人工授精師免許申請等

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 家畜人工授精師になろうとする場合、知事の発行する免許が必要です。

飼料製造業者等の届出

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 飼料や飼料添加物を製造又は輸入するときは、農林水産大臣に届け出る必要があります。
  • 飼料や飼料添加物を販売するときは知事に届け出る必要があります。

蜜蜂転飼許可申請

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 養蜂業者は、他の都道道府県の区域内に転飼をする場合は、転飼する場所を所管する都道府県知事の許可が必要です。
  • 県の区域内において、蜜蜂の転飼をする場合は、知事の許可が必要です。

遊漁船業者の登録

園芸農産・畜産・水産グループ

園芸農産・畜産・水産グループ

  • 釣り船を運行する(遊漁船業を営む)ときは、知事へ登録申請する必要があります。

・肥料販売業の届出等 農業経営課のページ    ・農薬販売の届出 農業経営課のページ

食と緑の基本計画2020 尾張地域推進プラン

 愛知県では、県民のみなさんの安全で安心できる豊かな暮らしを実現し、都市と農山漁村が調和した愛知の持続的な発展をめざす、「食と緑が支える県民の豊かな暮らしづくり条例(平成16年4月施行)」の基本理念を達成するために、平成17年2月に、「食と緑の基本計画」を、さらに、平成23年5月に「食と緑の基本計画2015」を策定し、食と緑に関する施策を推進してきました。

 これらの基本計画の取組成果を踏まえ、近年の社会情勢の変化に対応する新たな計画として、平成32年度を目標年度とする「食と緑の基本計画2020」を平成28年3月に策定したところです。

 尾張農林水産事務所では、この新たな基本計画の推進のため、尾張地域において重点的に取り組む事項を定めた「食と緑の基本計画2020尾張地域推進プラン」を策定しました。

特別栽培農産物の基準となる地域慣行レベルについて

  「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」(農林水産省ホームページ)では、節減対象農薬と化学肥料の削減割合の算定の比較基準となる慣行レベルを地方公共団体が策定又は確認することと規定されています。
 愛知県では、特別栽培農産物の基準となる慣行レベルについて、主要な農産物については県域で慣行レベルを策定し、それ以外の農産物は、特別栽培農産物の生産・販売を行おうとする農業者等からの申請に基づき、地域ごとに慣行レベルを確認しています。

 県域の慣行レベル【愛知県における主要な農産物の慣行レベル】は「園芸農産課のページ」からダウンロードできます。
 本地域の地域慣行レベルを必要とされる方は、下記の【尾張地域慣行レベル台帳】をご覧下さい(クリックしてください)。適当な慣行レベルがない場合は、事務取扱要領に基づき確認の申請をしてください。その申請には様式第1号と第2号が必要です。 
 事務取扱要領、様式第1号、様式第2号は「園芸農産課のページ」からダウンロードできます。

尾張地域慣行レベル

農畜水産業の振興について

農畜水産業の振興の取組を紹介します。

農用地利用配分計画について

農用地利用配分計画のページ(尾張農林水産事務所内)へ

尾張地域の農業体験施設

尾張地域の農業体験施設のページ(尾張農林水産事務所内)へ

 

尾張地域の農業

農業指標

尾張地域の主要な農業指標を紹介します。(統計一覧)

農林水産物の紹介 

尾張地域の農産物をマップとともに紹介します。

問合せ

愛知県 尾張農林水産事務所  農政課

E-mail: owari-nourin@pref.aichi.lg.jp

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