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医療的ケア児者への支援について

医療的ケア児者への支援について

医療的ケア児者とは

 医学の進歩等を背景として、NICU(新生児集中治療室)等に長期間入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養等の医療的ケアが日常的に必要な状態にある障害児や重症心身障害児者のことです。

医療的ケア児者支援社会資源現況調査の実施について

 愛知県では、県内における医療的ケア児者の支援を行う社会資源の現況を把握するための調査を実施しています。
 調査対象機関は、小児科を標榜する医療機関(病院・診療所)、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーション及び障害福祉サービス事業所です。
 調査の内容等は以下のページを御覧ください。

医療的ケア児等コーディネーターの配置について

 医療的ケア児者とその御家族が抱える課題は、多分野にわたっており必要なサービスも多岐にわたっているため、本県では平成30年度から、医療的ケア児等コーディネーター養成研修を実施しております。
 これまでの研修修了者のうち、各市町村に配置されているコーディネーターは、以下のとおりです。
医療的ケア児等コーディネーターの配置状況(2020年1月現在)
(参考)医療的ケア児等コーディネーター養成研修について

医療的ケア児等コーディネーターとは

 コーディネーターの役割として、以下のことがあげられます。
(1) 医療的ケア児者の特徴を踏まえ、個々の発達段階に応じた支援を行い、ライフステージをつなぐ。
(2) 地域で活用できる社会資源を把握し、医療的ケア児者とその家族状況を踏まえた支援計画を通じ、医療、福祉、教育等関係機関と連携し、協働できるチームをつくる。
 
(参考)コーディネーターの役割

愛知県障害者自立支援協議会医療的ケア児支援部会について

 愛知県では、第5期愛知県障害福祉計画において取り組むこととしている医療的ケア児に対する支援体制構築のため、障害者総合支援法に基づく障害者自立支援協議会の専門部会である医療的ケア児支援部会を設置しています。

愛知県医療的ケア児者実態調査の結果報告について

愛知県内で暮らす医療的ケア児者の平成31(2019)年4月1日現在の状況(対象者数、医療的ケア児者とその家族の生活状況、支援ニーズ等)を調査し、結果を取りまとめました。

重症心身障害児者対応事業所等の情報について(愛知県医療療育総合センター)

 愛知県医療療育総合センター地域支援課では、重症心身障害児者が利用できる事業所(短期入所等実施機関(医療機関・福祉型事業所)、障害福祉事業所、訪問看護ステーション)の情報をホームページに掲載しています。

医療的ケア児等とその家族に対する支援施策について(厚生労働省)

医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる衛生用品等の優先配布事業(第2期分)について(厚生労働省)

 ※ 本事業の申し込みは令和3年1月15日に終了しました。厚生労働省へお申し込みいただいた方へ、順次発送が開始されます。

   

 厚生労働省では、令和2年度第二次補正予算においてアルコール綿及び精製水を一括して買い上げ、在宅で医療的ケアを受けている障害児者に無償で優先配布する事業を実施します。
 
【事業の対象者】
 以下の1~4のいずれにも該当すること
 1 以下のA~Eのいずれかの医療的ケアを受けている方
  A人工呼吸器装着
  B在宅中心静脈栄養(HPN)
  C気管切開(Aに該当しない者)
  D喀痰吸引(ACに該当しない者)
  E在宅酸素療法(睡眠時無呼吸症候群の方を除く)※第2期新規追加
  
 2 在宅にお住まいの方
   ※ 障害児入所施設、障害者支援施設、グループホームなどで生活している方は対象外です。
 3 現にアルコール綿や精製水を必要数確保することに困難を感じる方
 4 65歳未満の障害者または65歳以上で障害福祉サービスを利用している障害者の方
 
 本事業は医療的ケア児者の方から、厚生労働省のWebサイトに直接申込いただくこととされております。
 申請受付開始時期等詳細は厚生労働省のホームページにアクセスして御確認ください。

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