ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 税務課 > スマートフォン決済アプリを利用した納税について

スマートフォン決済アプリを利用した納税について

スマートフォン決済アプリ(PayPay・LINE Pay・PayB)を利用した納税について

納付書に印刷されている「コンビニ収納用バーコード」をスマートフォンやタブレット端末のカメラ機能で読み取り、即時に支払いができるスマートフォン決済アプリ(以下「アプリ」といいます。)を利用することで、銀行やコンビニ等に行くことなく、「いつでも・どこでも」愛知県の県税を納税できるようになりました。

なお、ご利用時に読み取るバーコードの情報には、個人が特定できる情報は含まれておりません。

 

利用可能なアプリ

PayPay LINE Pay     Payb            (令和2年12月1日現在)

利用対象の税目

県税の全税目(自動車税、個人事業税、不動産取得税 など)

ただし、1枚あたりの合計金額が30万円以下の納付書に限ります。

ご準備いただくもの

  1. スマートフォンまたはタブレット端末
  2. 愛知県が発行したコンビニ収納用バーコードが印刷されている県税の納付書

ご利用方法

 アプリの利用方法は次のとおりですが、PayPay及びLINE Payはアプリ内の電子マネーであるPayPay残高またはLINE Payを利用して、PayBはアプリで登録した銀行口座を利用して納税が可能です。

 詳細は各アプリ事業者のホームページでご確認ください。

 ※アプリの利用は無料ですが、パケット通信料は自己負担になります。

 

 PayPayを利用した納税

     PayPay

     ※「請求書払い」をタップする以外の操作でスキャン画面を立ち上げた場合、バーコードの読み込みに時間がかかることがあります。

 

  LINE Payを利用した納税

  LINE Pay

 

 PayBを利用した納税

Payb

 

注意事項

ご利用に関する注意事項

1 納付書に記載されている「コンビニ取扱期限」を経過した場合は、アプリによる納税はできません。

2 納付書の合計金額よりもPayPay残高やLINE Payの残高が不足しているとき(PayPay、LINE Payによる支払い)、もしくはアプリに登録した銀行口座の残高が不足しているとき(PayBによる支払い)は、アプリによる納税はできません。

3 アプリを利用して納税した場合、納付書に納税済みである旨を記載していただくなど、二重に納税されないようご注意ください。

延滞金について

納期限を経過して納税された場合は、コンビニ取扱期限までに納税された場合でも、延滞金が発生する場合があります。

領収証書について

領収証書は発行されませんので、アプリ内の取引履歴や支払履歴もしくはアプリで登録した銀行口座の通帳記帳(PayBによる支払い)により納税の確認をお願いします。

なお、領収証書が必要な場合は、申し訳ありませんが金融機関(ゆうちょ銀行を除く。)、コンビニエンスストア又は県税事務所(以下「金融機関等」といいます。)の窓口で納税してください。

納税証明書について

納税証明書は発行されません。

 車検(継続検査・構造等変更検査)時に運輸支局・自動車検査登録事務所で行う自動車税種別割の納付確認は電子的に行えるため、原則、車検用納税証明書の提示は必要ありません。

 ただし、納税手続後、すぐに車検を受けるなど納税証明書が至急必要な場合は、県税事務所の窓口で納税してください。 

スマートフォン決済アプリを利用した納税に関するよくある質問

Q1 アプリの登録や操作方法、支払方法が分かりません。

Q2 納税が可能な税金は何がありますか。

Q3 手書用の納付書でも納税することができますか。

Q4 事前に準備することはありますか。どのように納税するのですか。

Q5 コンビニ収納用バーコードは納付書のどこに印字されていますか。

Q6 バーコードを読み取ることができません。

Q7 クレジットカードを利用して支払いはできますか。

Q8 電子マネーの残高が足りませんが納税できますか。

Q9 納期限を過ぎた納付書でも支払手続は可能ですか。

Q10 決済手数料の負担はありますか。

Q11 一度支払手続を行ってしまえば、毎年、手続は不要となるのですか。

Q12 毎年、口座振替(自動車税種別割、個人事業税)で納税していますが、アプリよる納税は利用できますか。

Q13 納税証明書は納税した後、いつから発行されますか。

Q14 領収証書はもらえますか。

Q15 納税したものを取り消せますか。

Q16 納税手続の確認はできますか。

Q17 ポイントは付与されますか。

Q1 アプリの登録や操作方法、支払方法が分かりません。

A1 登録方法や操作方法、支払方法についてはアプリごとに異なりますので、各アプリ事業者のホームページでご確認ください。

PayPay株式会社( https://paypay.ne.jp/

LINE Pay株式会社( https://pay.line.me/portal/jp/main

ビリングシステム株式会社(PayB)( https://payb.jp/

「よくある質問」に戻る

Q2 納税が可能な税金は何がありますか。

A2 自動車税、個人事業税、不動産取得税など県税の全税目が対象です。

「よくある質問」に戻る

Q3 手書用の納付書でも納税することができますか。

A3 できません。 

  アプリによる納税ができる納付書は、「1枚あたりの合計金額が30万円までのコンビニ収納用バーコードが印字された取扱期限内のもの」に限ります。アプリによる納税をご希望される場合は、各県税事務所においてバーコード付きの納付書を発行しますので、管轄の県税事務所あてご連絡ください。

「よくある質問」に戻る

Q4 事前に準備することはありますか。どのように納税するのですか。

A4 利用したいアプリをスマートフォン等にインストールした後、

   ・PayPayまたはLINE Payを利用する場合⇒納税に必要な金額を電子マネーであるPayPay残高もしくはLINE Payにチャージする。

   ・PayBを利用する場合⇒アプリで登録した銀行口座に納税に必要な残高を確保する。 

   ことが必要です。なお、PayPay残高もしくはLINE Payへのチャージ方法については、各アプリ事業者のホームページをご確認ください。

   準備が終わりましたら、上記ご利用方法にしたがって納税手続を進めてください。   

「よくある質問」に戻る

Q5 コンビニ収納用バーコードは納付書のどこに印字されていますか。

A5  納付書の左端下段にあります以下の部分をスキャンしてください。

    納付書

「よくある質問」に戻る

Q6 バーコードを読み取ることができません。

A6 スキャン画面の立ち上げ方法によっては、バーコードの読み取りに時間がかかることがあります。また、納付書のコンビニ取扱期限内であっても、バーコードの汚れやかすれ・スマートフォン等の不調などにより納税できないことがあります。この場合は金融機関等で納税いただくか、もしくは、納付書を再発行しますので、管轄の県税事務所までご連絡をお願いします。

 

「よくある質問」に戻る

Q7 クレジットカードを利用して支払いはできますか。

A7 アプリを利用した納税ではクレジットカードを利用することはできません。(一部クレジットカードを除く)

 クレジットカードを利用して納税をご希望される場合は、「インターネットを利用したクレジットカード納税」のホームページをご確認ください。

「よくある質問」に戻る

Q8 電子マネーの残高が足りませんが納税できますか。

A8 納税することはできません。

 PayPayまたはLINE Payを利用した納税では、それぞれの電子マネーであるPayPay残高またはLINE Payから支払いを行います。

 したがって、PayPay残高またはLINE Payが不足している場合は納税することができませんので、チャージを行った後にあらめて納税してください。なお、PayPay残高もしくはLINE Payへのチャージ方法については、アプリごとに異なりますので、各アプリ事業者のホームページでご確認ください。

「よくある質問」に戻る

Q9 納期限を過ぎた納付書でも支払手続は可能ですか。

A9 納付書に記載されている「コンビニ取扱期限」まで、お支払手続きは可能です。

 ただし、法令に基づく延滞金が発生した場合は、後日延滞金のみの納付書を送付いたします

「よくある質問」に戻る

Q10 決済手数料の負担はありますか。

A10 決済手数料はかかりませんが、パケット通信料は自己負担になります。

「よくある質問」に戻る

Q11 一度支払手続を行ってしまえば、毎年、手続は不要となるのですか。

A11 継続的な取扱いはできませんので、毎回お支払手続が必要となります。

「よくある質問」に戻る

Q12 毎年、口座振替(自動車税種別割、個人事業税)で納税していますが、アプリによる納税は利用できますか。

A12 現在、口座振替をご利用の方は、アプリによる納税をご利用いただけません。

 アプリによる納税を希望される場合は、管轄の県税事務所にご相談ください。なお、口座振替を行っている金融機関の窓口で、口座振替停止の手続が必要となる場合があります。

「よくある質問」に戻る

Q13 納税証明書は納税した後、いつから発行されますか。

A13 アプリにより納税された場合は、納税日+2開庁日以降であれば、最寄りの県税事務所で納税証明書を発行できます。

 納税証明書の申請方法など、納税証明書に関する詳しい内容は、「納税証明書を請求される方へ」をご覧ください。

 なお、車検(継続検査・構造等変更検査)時に運輸支局・自動車検査登録事務所で行う自動車税種別割の納付確認が、納税日+3開庁日以降であれば電子的に行えるため、原則、車検用納税証明書の提示は必要ありません。

 納税後すぐに車検を受けるなど納税証明書が至急必要な場合は、県税事務所の窓口で納税してください。

※開庁日は、土・日曜日、祝・休日、年末年始(12月29日から1月3日)以外の日です。

「よくある質問」に戻る

Q14 領収証書はもらえますか。

A14 領収証書は発行されませんので、アプリ内の取引履歴や支払履歴等で確認をお願いします。また、取引履歴や支払履歴をもとに、県税事務所において領収証書を発行することもできません。

  領収証書が必要な場合は、金融機関等の窓口で納税してください。

「よくある質問」に戻る

Q15 納税したものを取り消せますか。

A15 アプリによる納税の手続完了後に、完了した手続を取り消すことはできません

 お支払いに関しては、バーコード読み取り後のお支払いの詳細として表示された情報に誤りがないことを十分ご確認願います。

 なお、納税した後に還付金が発生した場合(二重に納税した場合や年度途中に廃車した場合など)は、後日愛知県から納税義務者の方へ還付します。なお、実際に還付されるまでに2か月程度かかる場合がありますのでご了承ください。

「よくある質問」に戻る

Q16 納税手続の確認はできますか。

A16 納税後、アプリ内の取引履歴や支払履歴に掲載されますが、自動車のナンバーなどは掲載されないため二重納付にご注意ください。なお、PayBに限り、アプリに登録した銀行口座の通帳記帳により納税を確認することもできます。

「よくある質問」に戻る

Q17 ポイントは付与されますか。

A17 利用するアプリによりポイントの取扱いが異なりますので、詳細は各アプリ事業者のホームページをご確認ください。

「よくある質問」に戻る