第11回わかしゃち奨励賞の提案募集について

■募集スケジュールについて

平成28年7月20日 「第11回わかしゃち奨励賞」募集開始
平成28年9月12日 参加登録締切
平成28年9月26日 募集締切
平成28年11月上旬 一次(書類)審査
平成28年11月下旬 最終(ヒアリング)審査により
                基礎研究部門の最優秀賞1件、優秀賞2件、
                応用研究部門の最優秀賞1件、優秀賞4件を決定
平成29年1月   「優秀提案発表会・表彰式」を開催

■「わかしゃち奨励賞」の目的

 愛知県は、製造品出荷額等で昭和52年以来38年連続全国第1位を続けていますが、今後も世界をリードするものづくり拠点としての活力を維持拡大していくためには、ものづくりの支えとなる科学技術の絶え間ないイノベーション(技術革新)の創出が不可欠となっています。そしてイノベーションの創出には若手研究者・技術者の先進的研究への取組が重要になってきます。
 このため、愛知県、(公財)科学技術交流財団及び(公財)日比科学技術振興財団は共同して、全国の優秀な若手研究者から、県内企業との共同研究や事業化などにつながる可能性があり、将来「産業や社会への貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデアを募集し、「わかしゃち奨励賞」を授与します。
 平成28年度の募集要項についてはこちらをご覧ください。

■募集テーマ
「イノベーションで未来に挑戦〜次世代成長産業の創造〜」

  「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2016-2020」で研究の重点分野として位置付けた次の次世代成長産業分野において、自らの研究に基づいて、その成果を活用することで、将来「産業や社会へ大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデア(すぐに実現・事業化しなくても、企業等との共同研究等により成果の活用が期待できるものや新たな研究開発のテーマとなる可能性のあるものを含む)  

【対象分野】
 ・次世代自動車分野
 ・航空宇宙分野
 ・ロボット分野
 ・健康長寿分野
 ・環境・新エネルギー分野
 ・ICT、IoT、「標準化」分野

【部門】  @基礎研究部門:具体的な製品化像はあるが、実験的な研究段階の夢のあるテーマ  A応用研究部門:具体的な製品化像があり、実用可能性の検証段階で発展性の高いテーマ    
                          

■応募の方法(概要)

 応募の詳細については、こちらです。
(1)応募期限平成28年9月26日(月)当日消印有効。参加登録については平成28年9月12日(月)までにできる限りおこなってください。
(2)提出書類:提出書類は、ダウンロードした様式により作成し、郵送または電子メールにより提出して下さい。

■応募の様式 


■応募の要件・注意事項わかしゃち

 詳細は募集要項をご覧下さい。
募集要項(一部抜粋)
(1)日本国内に在住する平成28年4月1日現在40歳未満の、大学院生(博士前期課程相当)若しくは修了者で、大学または企業、団体等の研究開発に従事している者(正規、非正規あるいは常勤、非常勤を問わない)。愛知県職員は除く。
(2)個人応募を原則とし、研究テーマ等のアイデアがグループでの提案の場合はグループでの応募も可。グループの場合はグループリーダーを定めることとし、リーダーを含むメンバーの半数が応募の要件を満たすこと。
(3)愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には実施が可能であること。  (共同研究を保証・強制するものではないが、既に同一内容で企業と共同研究を実施しているものや、他地域での研究実施を前提としたものは応募できない。)
(4)自らの研究に基づく提案であれば、基となる研究の論文発表等の有無は問わない。  (ただし、今回提案のアイデア自体は、初出のものであること。また同時期に他の公募に同一内容の提案を行っていないこと。)