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電子納品

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

電子納品

 愛知県では、工事写真においては平成16年度より、委託業務においては平成17年度より段階的に実施しており、平成18年度からはほぼ全ての工事及び委託業務に対して、電子納品を適用しています。

電子納品とは

 電子納品とは、調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を、従来の紙資料に替わって電子データで提出することです。具体的には、工事では工事写真帳、委託業務では報告書や図面等が該当します。

電子納品に関する説明

導入のメリット

電子納品を導入すると、以下のようなメリットがあります。

1.データ再利用の促進

 一定のルールで電子化されることにより、設計時のデータを維持管理段階に再利用することが容易になります。

2.収納スペースの削減及び省資源化・コスト縮減

  いままで紙で作成されていた成果物のほとんどすべてが電子データ化されることによって、収納スペースが大きく削減されます。これによって施設の有効利用、維持費の削減を図ることができます。また、紙資料が減るため、省資源化・コスト縮減にもつながります。

3.事業情報公表の促進

 電子データとして作成されていることから、コンピュータ・グラフィックスなどへの利用、ホームページへの掲載も容易となり、県民への事業説明が迅速化されます。

4.情報共有への適用

 一定の方法によって情報や成果品が電子化されるために、異なる関係者間でのデータ交換、共有、連携が容易となります。

運用について

1.電子納品運用のための要領・基準(案)

○愛知県電子納品運用ガイドライン(案)

 電子納品を円滑に実施するための、受発注者間の取り決め事項を定めています。

 

愛知県電子納品運用ガイドライン(案)(土木編)について

    本文(PDF形式)、適用年月:H29.3

    比較表(PDF形式)、適用年月:H29.3

愛知県電子納品運用ガイドライン(案)について

    本文(PDF形式)、適用年月:H28.3

○愛知県デジタル写真管理情報基準(案)

 デジタルカメラで撮った写真の情報を管理するための事項を規定しています。

愛知県デジタル写真管理情報基準(案)について

○その他の要領・基準(案)

 その他定めのないものは、国土交通省の要領・基準(案)を適用することとしております。

 国土交通省の要領・基準(案)はこちら(別ページが開きます)。

2.様式集

 ここでは、「愛知県電子納品運用ガイドライン(案)」に掲載している各種様式、記入例について掲載しています。必要なものは、ダウンロードしてご利用いただけます。

電子納品チェックリスト(着手時・完了時のものがエクセルシートで分かれています。)

電子媒体納品書

3.管理ファイルに入力する積算番号について

 工事及び委託業務全般の情報を入力する「管理ファイル」に使用する積算番号については、こちらを御覧ください。

管理ファイルに入力する積算番号について

今後の取り組みについて

1.電子納品保管管理システムの導入

 愛知県(建設部)では、電子成果品に関する情報の共有化、成果品保管スペースの縮小等を目的に、今後蓄積されていく電子納品データのうち、再利用性の高いものを一元的に保管・管理する「電子納品保管管理システム」を、平成19年度に配備しました。

2.CADによる図面の作成

 電子納品データを有効利用し、図面作成業務の効率化を図るとともに、図面を含む設計図書を入札情報サービスシステムへ提供し電子入札の効果をより向上させるため、CADによる発注図面作成に取り組んでいます。また、今後はそれらデータを受注者に提供することにより、完成図面の電子納品を進めていきます。

説明会資料について

 今までに開催した説明会にて使用した資料の一部を掲載します。電子納品の全体の流れ、概要の把握等にお役立てください。(資料の一部は最新のものではありませんのでご注意ください。最新版に置き換えて読む必要があります。)

説明会資料について

よくある質問(FAQ)

 電子納品の実施に関連して今までにいただいた質問の中から、よくあるご質問とその回答(FAQ)をまとめました。下の該当する項目をクリックしてください。クリックした項目にジャンプします。

 FAQ1.電子納品全般について

 FAQ2.愛知県電子納品運用ガイドライン(案)について

 FAQ3.愛知県デジタル写真管理情報基準(案)について

 

 

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