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ESCO事業

 このページでは、ESCO(Energy Service Company:エスコ)事業(*)について紹介しています。

* 建物の電気設備等の省エネ化を資金調達から設計・施工、管理まで一括して請け負い、省エネによる経費節減分を発注者とESCO事業者が分配する仕組みです。

 

 「あいち地球温暖化防止戦略2020」では、公共施設へのESCO事業の普及促進などを通じて、既存建築物の省エネ化に取り組むこととしています。

ESCO事業とは

 ESCO(Energy Service Company)事業とは、建物の電気設備等の省エネ化を資金調達から設計・施工、管理まで一括して請け負い、省エネによる経費節減分を発注者とESCO事業者が分配する仕組みです。

 市場原理を利用した有効なCO2削減対策であり、有望な省エネビジネスとして期待されています。

ESCO事業

ESCO事業導入マニュアル

 県内の市町村や事業者にESCO事業の普及を図っていくため「愛知県ESCO事業導入マニュアル」を作成しました。マニュアルでは、ESCO事業の概要・契約方式・事業実施スキームなどを分かりやすく解説しています。

ESCO事業導入マニュアル

ESCO事業導入セミナー(平成17年度)

県内の市町村担当者及び事業者を対象に、ESCO事業導入セミナーを開催しました。

  1.  日時

   平成18年3月24日(金)午後2時~午後4時

  2.  参加者 

   県内の市町村担当者及び事業者 110名

  3.  講演

  • 愛知県の県有施設におけるESCO事業導入可能性調査結果について
  • 株式会社名古屋銀行高針ビルにおけるESCO事業の実施について

講演資料

省エネESCO講習会(平成18年度)

 県が18年度に実施した 「事業者省エネESCO導入サポート事業」の実施結果をもとに、広く中小事業者の省エネ化を促進するため、省エネESCO講習会を開催しました。

   1.   日時

    平成19年3月15日(木)午後2時~午後3時30分

 2.   参加者

    県内の事業者及び市町村担当者等 160名

   3.   講演

  • 省エネ診断結果と業種別の効果的な省エネ対策について

    (講師:(株)ミューテック 松島康浩氏)

  • 中小企業が環境に取り組む経営メリットについて

    (講師:(株)フルハシ環境総合研究所 東京事務所所長 浅井豊司氏)

講演資料:省エネ診断結果と業種別の効果的な省エネ対策について(講師:(株)ミューテック 松島康浩氏)

講演資料:中小企業が環境に取り組む経営メリットについて(講師:(株)フルハシ環境総合研究所 東京事務所所長 浅井豊司氏)

愛知県におけるESCO事業

平成17年度

 県有施設へのESCO事業の率先導入に向けて、「省エネ診断・ESCO導入可能性調査」を実施しました。

 これは、県庁本庁舎をはじめとするエネルギー消費量が大きい25の県有施設について、省エネルギー診断などを行い、温室効果ガスの削減率・省エネ率及びESCO事業の導入可能性を調査したものです。

 調査結果は以下のとおりです。

平成18年度

 平成17年度の調査結果に基づき、省エネ効果が特に大きいとされた、愛知芸術文化センター及び愛知県がんセンターにおいてESCO事業を導入することとし、事業提案の公募及び選定を実施しました。

平成19年度

 平成17年度の調査結果に基づき、芸術文化センター、がんセンターの次に省エネ効果が大きいとされた、愛知県体育館においてESCO事業を導入することとし、事業提案を公募し、審査の結果、提案を採択しました。

問合せ

愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室
 〒460-8501 
  愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2(県庁西庁舎7階)
電話:052-954-6242
FAX:052-955-2029
メール:ondanka@pref.aichi.lg.jp

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