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医療給付・助成(瀬戸保健所)

医療給付事業があります。

保健所では、医療給付・助成制度の受付けを行っています。
医療給付・助成制度は、それぞれの制度により条件、必要な書類なども異なります。所得制限・年齢制限・対象となる病気の状態により受給できない場合もあります。
申請に必要な書類は保健所でお渡ししますので、詳しくはその時に担当から説明させていただきます。

●小児慢性特定疾病医療費助成制度 ●特定疾患医療給付 ●B・C型肝炎患者医療給付 ●特定不妊治療助成 ●原爆医療給付 ●先天性血液凝固因子障害治療医療給付 ●結核医療費公費負担

小児慢性特定疾病医療費助成制度

小児慢性特定疾病医療費助成制度
対象範囲「悪性新生物」「慢性腎疾患」「慢性呼吸器疾患」「慢性心疾患」「内分泌疾患」「膠原病」「糖尿病」「先天性代謝異常」「血液疾患」「免疫疾患」「神経・筋疾患」「慢性消化器疾患」「染色体または遺伝子に変化を伴う症候群」「皮膚疾患」
対象者瀬戸保健所管内に住所がある、満18歳未満の児童
給付内容認定を受けた疾病の医療保険による自己負担分の一部又は全部
指定医療機関所在地の都道府県に申請をしている医療機関
有効期間申請日から年度末まで。更新可。
問合せ・申請先総務企画課総務・企画グループ

特定疾患医療給付事業

特定疾患医療給付(特定医療費(指定難病)支給認定申請を含む。)
対象疾患瀬戸保健所管内に住所があり、国が特定疾患治療研究事業の対象としている5疾患及び血清肝炎及び肝硬変の2疾患
対象者愛知県内に住所があり、すでに医療を受けており、保険診療の際に自己負担がある方
給付内容医療保険各法及び介護保険法による自己負担分
受託医療機関愛知県と契約している医療機関
給付期間原則 1年間
詳細「愛知県特定疾患医療給付事業について」(愛知県健康対策課のページ)をご覧ください。
問い合わせ・申請先総務企画課 総務・企画グループ

B型・C型肝炎患者医療給付事業

B型・C型肝炎患者医療給付事業
給付対象B型及びC型肝炎ウィルスの根治を目的として行うインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療で、保険適用となっているもの
対象者瀬戸保健所管内に住所があり、インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療及びインターフェロンフリー治療を行う方
給付内容世帯の市町村民税(所得割)の課税年額に応じて定めた額を上限とした額
受託医療機関愛知県と契約している医療機関
給付期間1年間
詳細「B型・C型肝炎患者医療給付事業について」をご覧ください。
問い合わせ・申請先総務企画課 総務・企画グループ

特定不妊治療助成制度

特定不妊治療費助成内容
対象治療指定医療機関で受けた医療保険適用外の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
対象者

特定不妊治療以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと指定医療機関の医師に診断されたご夫婦のうち、次のいずれにも該当するご夫婦

(1)治療開始時点で婚姻している法律上のご夫婦であること

(2)申請時点で夫又は妻のいずれか一方又は両方が愛知県(名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市を除く。)に住所を有していること

(3)夫婦合算の所得金額が730万円未満であること

(4)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満であること

助成内容

1回の治療につき15万円を限度に助成します。ただし、(1)~(3)に該当する場合は、次のとおりです。

(1)次の(1)・(2)の治療の場合は、1回の治療につき7万5千円を上限に助成

 (1) 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施

 (2) 採卵した卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため治療中止

(2)初回の治療に限り、1回の治療につき30万円を上限に助成(ただし、(1)(1)・(2)の治療を除きます。)

(3)特定不妊治療に付随して、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合は、15万円を上限として助成(ただし、(1)(1)の治療を除きます。)

助成回数

初めて助成金申請した際の治療開始日の妻の年齢によって、次のとおりとなります。

(1)当該年齢が40歳未満       通算6回

(2)当該年齢が40歳以上43歳未満 通算3回

なお、通算回数には、平成27年度までに助成を受けた回数を含みます。

受託医療機関指定医療機関
詳細「特定不妊治療の助成制度」のページをご覧ください。
問い合わせ・申請先瀬戸保健所総務・企画グループ
一般不妊治療費に対する助成についてはお住まいの市町にお尋ねください。

愛知県の原爆被爆者対策

「愛知県の原爆被爆者対策」をご覧ください。

問合せ・申請先 総務企画課総務・企画グループ

先天性血液凝固因子障害治療研究事業

先天性血液凝固因子障害治療研究事業
対象疾患先天性血液凝固因子欠乏症のうち、下記に掲げる疾患及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症
第I因子(フィブリノゲン)欠乏症、第II因子(プロトロンビン)欠乏症、第V因子(不安定因子)欠乏症、第VII因子(安定因子)欠乏症、第VIII因子欠乏症(血友病A)、第IX因子欠乏症(血友病B)、第X因子(スチュアートプラウア因子)欠乏症、第XI因子(PTA)欠乏症、第XII因子(ヘイグマン因子)欠乏症、、第XIII因子(フィブリン安定化因子)欠乏症、フォン・ヴィルブランド(von Willebrand)病 、第V/第VIII因子合併欠乏症
対象者

瀬戸保健所管内に住所があり、、原則として20歳以上の方で、対象疾患の医療ならびに介護保険法の規定による訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導及び介護療養施設サービスに関する給付を受けている方(医療保険適用者・生活保護の被保護者)。

給付内容認定を受けた疾患の医療費及び介護保険法の規定により給付される医療サービス(訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導及び介護療養施設サービス)にかかる経費の一部
受託医療機関愛知県と契約している医療機関
給付期間原則1年、各年度末で終了。更新可。
問い合わせ・申請先総務企画課 総務・企画グループ

結核医療給付

結核の医療には公費負担制度があります。

愛知県の健康対策課「結核Q&A」をご覧ください。

問合せ・申請先 健康支援課地域保健グループ

健康診断予防接種月報

難病法に基づく特定医療費助成制度

問合せ

愛知県 瀬戸保健所
〒489-0808 瀬戸市見付町38番地の1
TEL:0561-82-2196
FAX:0561-82-9188
E-mail: seto-hc@pref.aichi.lg.jp