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こばと棟について

開設 昭和43年6月児童福祉法第43条の4に規定される重症心身障害児施設として開設されました。 平成24年4月児童福祉法により「医療型障害児入所施設」、障害者自立支援法により「療養介護」の指定を受けました。 平成31年3月愛知県医療療育総合センター中央病院のこばと棟となりました。
事業概要 医療型障害児入所施設、療養介護、短期入所
定数 120名(内短期入所12名)

こばと棟は、児童福祉法と障害者総合支援法に基づき、重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している利用者が入所し、医療・療育・福祉サービスを総合的に利用できる福祉施設です。また、家庭で生活している重症心身障害児者の方が、様々な理由で、家庭の生活が一時的に困難になった場合に短期間入所し、必要な保護を受けることができます。

基本方針

  • 病院のアイコン

    重い障がいがあっても
    医療、福祉の両面で支えます

  • 在宅医療のアイコン

    入院の利用者の方のみならず
    在宅生活の方も安心して
    生活できるよう支援します

  • 支援体制のアイコン

    十分な支援を行うために
    高い倫理観に基づき
    知識と技術の習得につとめ
    地域の皆さまと共有します

こばと棟での生活

ノーマライゼーションの理念にもとづき、利用者の生活がより豊かになるよう次のような支援をしています。

(1)安心サポート体制

医師、看護師(重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師在籍)、保育士、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、放射線技師など、各分野のスペシャリストがスタッフとして勤務し、利用者の方が安心できる毎日をサポートしています。

(2)充実した生活支援

利用者一人ひとりのニーズに添った生活を考え、動きのある活動から静かな活動まで、日々の支援をしています。また、地域ボランティアの協力によるイベントも行っています。

(3)地域支援活動(短期入所)

在宅の重症心身障害児者を積極的に支援するため、家庭の事情により介護が困難となった場合に短期入所を行っています。

利用の対象

重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複しており、下記の条件を有する人

(1)食事、入浴など基本的な日常生活動作に介助が必要。
(2)けいれんなど日常的な医療ケア、治療、訓練などが必要。
(3)家族の病気等、家庭での養護性に欠ける。

その認定については、児童相談センター(18歳未満)、住居地の市町村役場(18歳以上)で行われます。

入所について

入所及び短期入所(ショートステイ)利用のご案内についてはこちらをご覧ください。

入所受付窓口・お問い合わせ先
愛知県医療療育総合センター地域支援課
(TEL 0568-88-0811 内線 8102~8104)

施設内の様子について

  • 4人床(居室)

    4人床(居室)

  • デイルーム

    デイルーム

  • 浴室(ミスト浴槽)

    浴室(ミスト浴槽)

  • スタッフステーション

    スタッフステーション