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新着情報

     
2023年06月15日
ネットワーク科学の考え方に基づき、安静時脳活動から
脳の機能的ネットワーク特性を評価する手法を提案し、
これを利用して脳の機能的ネットワークが年齢依存的に変化する脳部位を同定しました。
今後、各種障害および疾患における脳ネットワーク特性の変容を評価するのに
役立つと期待されます。【障害システム研究部】
     
2023年06月06日
知的障害や学習障害を誘導するArhGAP21とArhGAP23蛋白質の基質特異性や機能を
計算生命科学の視点で明らかにするために触媒活性を担う構造や相互作用ネットワークの
推定を行い、成果をACS Omega誌に発表しました。【障害システム研究部】
     
2023年01月11日
瞬目反射を用いた新たなプレバルス抑制観察法を開発し、抑制が発生する脳内部位を
明らかにしました。統合失調症や発達障害などの神経回路の興奮性に問題が推定され
る疾患に応用できると期待されます。【障害システム研究部】
     
2023年01月10日
発達障害研究所年報第50号(令和3年版)を掲載しました。
2022年12月06日
神経機能を制御するアストロサイトが
脳内に広く分布する仕組みを解明し、Nature Communications誌に発表しました。
この論文は特に重要であるとして、Editors'Highlightsに選ばれました。
精神神経疾患の新たな病態理解につながることが期待されます。【分子病態研究部】
     
2022年11月18日
【終了しました】2022年度発達障害研究所公開セミナーを開催します。
2022年05月21日
「知的障害責任分子RAC3による神経発達障害の病態メカニズム」について、
第86回日本生化学会中部支部例会・シンポジウムで発表しました。
この発表で、日本生化学会中部支部奨励賞を受賞しました。【分子病態研究部】
  
2021年05月22日
軽度知的障害と自閉症様の行動を示し、de novoの2番染色体逆位を伴う症例の解析を行い、
その研究成果を世界初のR3HDM1欠損症としてAm J Med Genet A誌に発表しました。
【遺伝子医療研究部】
2021年04月06日
先天性脱髄疾患の一つ、クラッベ病の原因である
オリゴデンドロサイトの細胞死を防ぐマイクロRNAを同定しました。
小児脱髄疾患の有力な治療候補分子となることが期待されます。【細胞病態研究部】
2020年07月27日
Xq27.3q28領域に欠失を持つ女性症例2例の解析と病態形成機序の考察を行い、
症例報告しました。【遺伝子医療研究部】
2020年07月10日
「イベント・その他」を更新しました。(実施済みのイベントについて掲載)
2020年07月01日
尿酸代謝に影響を及ぼす遺伝性の代謝異常症の一つである、Lesch-Nyhan症候群に関する
現在までの研究成果を、総説としてまとめました。【遺伝子医療研究部】
2019年05月20日
研究所と中央病院の共同研究により、
日本では初めてとなるアコニターゼ異常症の診断を確定し症例報告しました。【細胞病態研究部】
2019年03月01日
発達障害研究所は、愛知県医療療育総合センター5Fに移転しました。
2019年03月01日
ホームページを開設しました。

(最終更新日:2024年2月14日)