中学校教諭ご紹介

Interview

伊豆原 章人先生 インタビュー伊豆原 章人先生 インタビュー

●愛知県での教職を仕事とすることの魅力は?

生まれも育ちも愛知県で、自分を育ててくれた地元に恩返しができることです。

●「先生」として大切にしていることは?

学校生活の中で生徒の「できること」や「好きなこと」を増やしてあげることです。ともに高め合える仲間がいて、成長を支援してくれる教師がいる学校という環境の中で培う「できること」や「好きなこと」は、生徒にとって将来自分の人生を歩んでいく上で大きな武器になると思います。そのためにも、生徒が小さな成功体験を重ねられるように、生徒のできたことに対して、ほめたり、認めたりすることを心掛けています。

●先生になって印象深い出来事・エピソードはありますか?

初めて担当した学年の卒業式です。最初は教師1年目ということもあり、右も左もわからないまま、毎日が忙しい中過ぎているという感じでした。先輩の先生方に様々なことを教えていただき、生徒にも助けられながら、なんとか3年間担任を務めることができました。そして、卒業式の日に、自分のクラスの生徒から感謝の気持ちを述べられたときは、自然と涙がこぼれたのを今でも覚えています。生徒が立派に成長していく姿を3年間担任という立場で見ることができたのは、中学校教師として大きな喜びでした。

伊豆原 章人先生 インタビュー

●先生を目指す・教職という仕事に興味をもつ高校生へメッセージを!

教師という仕事は確かに大変なことも多いですが、それ以上にやりがいのある仕事だと感じています。また、子供たちから教えられることも多く、私自身も人として大きく成長できたと思います。教師は、将来を担っていく子供たちとともに学ぶことができる本当に魅力的な仕事です。いつか皆さんと同僚として働ける日を楽しみにしています。

先生を目指したきっかけは?

先生を目指したきっかけは?

中学生のときに英語に興味をもち始め、将来は英語に携わる職業に就きたいと考えていました。高校生になり、英語の素晴らしさを広めたいと思い、英語教師になりたいと志したのが高校2年生の冬だったことを覚えています。その後、教員免許が取得できる教育学部のある大学に進学、大学在学中には英語の運用能力を高めるためにカナダに語学留学もしました。このときの留学で味わった挫折や貴重な経験は、今でも教員生活に生きています。

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