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【知事会見】ジブリパーク5エリア開園後における来園者の属性・消費動向についてお知らせします!
ジブリパークは、2022年11月に第1期3エリアを開園した後、2024年3月に全5エリアでの営業をスタートし、2024年度に初めて5エリアでの通期営業を実現しました。
これを受け、整備主体である愛知県において、ジブリパーク5エリア開園後における来園者の属性・消費動向を調査しましたので、その結果をお知らせします。
1 ジブリパーク来園者「アンケート調査」集計結果(別添1)
ジブリパークを訪れた国内客1,000人、訪日客271人より回収したアンケート調査の集計結果から、来園者の属性・消費動向を把握しました。
(1) ジブリパーク来園時のメンバー構成
国内客は「家族(親・子ども)」での来園が43.0%、訪日客は「友人・グループ」での来園が38.4%。国内客・訪日客ともに2人での来園が最多
(2) ジブリパークへの来園回数
国内客の27.3%がリピーター
(3) ジブリパークまでの交通手段
国内客の55.0%が自家用車、訪日客の59.0%がリニモで来園
(4) ジブリパーク来園時の宿泊状況
国内客(県外居住)の64.5%、訪日客の74.2%が県内に宿泊。宿泊場所は主に名古屋市内
(5) ジブリパーク来園時の県内観光スポット訪問状況
国内客・訪日客ともに訪問した県内観光スポットは主に名古屋市内。国内客(県外居住)の29.8%、訪日客の12.2%はジブリパーク以外に訪問せず
(6) 旅行目的におけるジブリパークの重要度
国内客・訪日客ともに8割超がジブリパーク目的で来県
(7) ジブリパークに対する県民意識
県民の8割超がジブリパーク開園をプラスに評価
(8) 愛知県に対するイメージの変化
国内客・訪日客ともに来県後に愛知のイメージが向上
(9) 再訪意向等
国内客(県外居住)の90.1%が愛知県への再訪意向あり。訪日客の90.8%がジブリパークへの満足感あり
(10) ジブリパーク来園時の支出状況
県内に宿泊した国内客(県外居住)の消費単価が最も高い
2 ジブリパーク来園者「人流データ」分析結果(別添2)
KDDI株式会社・技研商事インターナショナル株式会社「KDDI Location Analyzer」、中央日本観光データプラットフォーム 株式会社ナビタイムジャパン「インバウンドGPSデータ」の人流データ分析結果から、来園者の属性を把握しました。
(1) ジブリパーク来園者(国内客)の「性別比」
国内客の71.5%が「女性」
(2) ジブリパーク来園者(国内客)の「居住地」
国内客の53.6%が県内居住者
(3) 愛・地球博記念公園来園者(国内客)の「滞在時間」
国内客の46.2%が「5時間以上滞在」
(4) ジブリパーク来園者(訪日客)の「国籍」
訪日客の46.5%が「非アジア」圏から来訪
3 ジブリパーク来園者の「消費」に伴う経済波及効果(別添3)
1及び2に基づく来園者の属性・消費動向並びに産業連関表から、来園者の「消費」に伴う経済波及効果を試算しました。
○ 来園者の「消費」に伴う経済波及効果(今回試算結果)
毎年約710億円の経済波及効果が見込まれる(2020年2月4日公表試算の1.48倍)

別添1:ジブリパーク来園者「アンケート調査」集計結果 [PDFファイル/171KB]
別添2:ジブリパーク来園者「人流データ」分析結果 [PDFファイル/825KB]
別添3:ジブリパーク来園者の「消費」に伴う経済波及効果 [PDFファイル/141KB]
参考:愛・地球博記念公園の来場者数(推計値)の推移 [PDFファイル/213KB]
このページに関する問合せ先
愛知県政策企画局ジブリパーク推進課 調整第二グループ
電話:052-954-7439(ダイヤルイン)
メール:ghibli-park@pref.aichi.lg.jp

