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愛知県では、ドローンやeVTOL(空飛ぶクルマ)等の次世代空モビリティの社会実装の早期化を図るとともに、自動運転車等の「陸」のモビリティとの同時制御により創出される新しいモビリティ社会「愛知モデル」の構築や、次世代空モビリティの基幹産業化を目指す「あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」」(以下「プロジェクト」という。)を推進しています。
プロジェクトの「推進プラン」(2026年1月一部改訂)では、取組の柱の1つとして「供給力の強化」を掲げており、基幹産業化に向けて、サプライチェーンの構築や人材育成の体制構築に取り組んでいます。
その取組の一環として、2024・2025年度にドローンの開発・製作・カスタマイズ・保守等に関する知識や技術を有する人材(以下「ドローンエンジニア人材」という。)を育成するためのカリキュラムとテキストを作成しました。
今年度は、ドローンエンジニア人材育成事業に意欲のある事業者等を対象に、事業者自らが将来的に自立したドローンエンジニア人材育成事業を展開できるよう、本県が作成したカリキュラム等を活用した講師育成を中心とする伴走支援を行います。ついては、人材育成事業の実施事業者を募集しますので、お知らせします。
ドローンエンジニア人材育成を新規事業として取り組む意思のある事業者や既に実施している事業者を支援し、ドローンエンジニア人材育成の裾野を広げる。
自社内で事業として実施できるように講師育成を支援し、事業者の希望に沿った以下のような伴走支援を実施します。
・講習立ち上げ期における専門講師等の派遣
・カリキュラム作成や実施要領整理に関する助言
・ドローン作成キット(各事業者1セット程度)の貸出及び教材の提供
・ドローンスクール運営事業者
・ドローンサービス事業者(点検、測量、農業、物流 等)
・教育機関(専門学校、大学 等)
・自社内でドローンエンジニア育成を検討している事業者
以下の要件を全て満たす必要があります。
・ドローンエンジニア人材育成を事業として実施している、または実施予定であること
・講習を実施可能な施設・環境(自社保有または賃借)が用意できること
・ドローン事業に参入しており、Mission Planner(パソコンでドローンを操作・管理するためのソフトウェア)等を用いた運用が可能であること
・オンライン形式で実施される講師研修等に、指定期間中継続的に参加できること
・本事業において、講師候補者を1~2名程度選出できること
5社程度
2026年4月23日(木曜日)から2026年5月22日(金曜日)午後5時まで
以下の特設Webサイトで募集要領を確認の上、サイト内にある「応募フォーム」をダウンロードし、メールで提出してください。
特設Webサイト:https://sites.google.com/prodrone.com/droneengineer2026
提出先:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
メール:pbd_aichi_info2026@persol.co.jp
2026年4月23日(木曜日) 募集開始
5月22日(金曜日)午後5時 申込提出期限
5月下旬 事業者決定
6月上旬 支援開始
(1)本事業の公募に関すること
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
メール:pbd_aichi_info2026@persol.co.jp
(2)あいちモビリティイノベーションプロジェクトに関すること
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課モビリティイノベーション推進グループ
電話:052-954-7482
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp
株式会社Prodrone(提案者)、株式会社ジェイテクト、名古屋鉄道株式会社、株式会社SkyDrive、株式会社テラ・ラボ、VFR株式会社
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課
モビリティイノベーション推進グループ
電話:052-954-7482
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp