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あいち発達障害者支援センターの概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

運営

「あいち発達障害者支援センター」の実施主体は愛知県です。このセンターは原則として、知的障害児・者の施設などに附置するものとされていて、愛知県では「心身障害者コロニー」に附置され、平成15年5月7日より開所しています。「心身障害者コロニー」は平成31年3月1日から「医療療育総合センター」となりました。

場所

医療療育総合センター本館棟1階の南端にあります。総合玄関に向かって右に進むと、「あいち発達障害者支援センター」の玄関があります。また、総合玄関に入り右に曲がっても行けます。

センターを利用できる方

愛知県内の市町村にお住まいの自閉症・アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害・学習障害・注意欠陥多動性障害などの発達障害(あることが心配される方)やその家族の方、それに関わる方など、どなたでも利用ができます。名古屋市にお住まいの方は、名古屋市発達障害者支援センター「りんくす名古屋」をご利用ください。                 

名古屋市発達障害者支援センター「りんくす名古屋」  電話番号 052-757-6140

スタッフ

スタッフは心理職、福祉職、保健師、保育士などの職員が配置されています。

センターが目指すもの

発達障害のある方とそのご家族が、地域で安心して暮らせるよう、支援体制を整備することをめざしています。そのため以下のような活動をしています。

1 ご本人やご家族の方を応援します。

電話・メール・ファクシミリ及び来所による相談をお受けしています。来所相談については予約制です(予約方法等詳細については「サービス案内」を参照)。個別支援のニーズはありますが、センターとしてはご本人、ご家族の方への直接的なサービスを担うのではなく、より身近な地域でサービス提供を受けられるよう、情報提供をしていくことが大切であると考えております。

2 支援者の方を応援します。

上記1のためには、市町村等の身近な地域で、支援の必要なお子さんたちを早期に発見し、ライフステージを通して一貫した発達・生活支援ができるようになることが重要です。センターでは、保健センター、保育園・幼稚園・学校の先生や施設職員、ヘルパーやボランティア、行政窓口担当者などの関係者に対し、発達障害の正しい知識の普及や相談支援技術の向上のために、講演による基礎研修、現場において関与観察しながらの事例検討研修、ワークや実習を中心としたより専門的な研修等を計画・実施しています。

3 広くみなさんに情報提供します。

より広く一般の方に正しく理解していただくために、様々な媒体を利用して普及啓発を行っています。

4 連携して支援体制を整備します。

センターは、発達障害のある人が地域で安心して生活できるように、保健、医療、福祉、労働などの関係機関や団体と連携して、支援のネットワークづくりを進めています。連絡協議会の開催や、市町村の支援体制整備への協力、特別支援教育や発達障害者の支援に関わる協議会への参加を通じ、県の支援体制の整備を推進しております。