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インフラのストック効果

インフラのストック効果

インフラのストック効果とフロー効果

 インフラの整備効果にはフロー効果とストック効果があります。フロー効果は、公共投資の事業自体によって生産、雇用、消費といった経済活動が派生的に創り出され、短期的に経済全体を拡大させる効果とされています。
 一方で、ストック効果は整備された社会資本が機能することで、整備直後から継続的かつ中長期にわたって得られる効果です。
 また、ストック効果には、耐震性の向上や水害リスクの低減といった「安全・安心効果」や生活環境の改善やアメニティの向上といった「生活の質の向上効果」のほか、移動時間の短縮等による「生産性向上効果」といった社会のベースの生産性を高める効果があります。
ストック説明

インフラのストック効果の事例

 モノづくり愛知を支え、リニア新時代を展望したあいちの「成長力」「魅力」や、地震・津波災害、風水害・土砂災害、インフラ老朽化の対策による「防御力」「保全力」の強化を理念とした「愛知県建設部方針2020」に基づき、ストック効果の事例をとりまとめました。
◆表紙・目次
◆「成長力」~リニア大交流圏の中で日本の成長を牽引する~
◆「保全力」~計画的・効率的な維持管理・更新~
◆「防御力」~県民の生命・財産を守る~
◆「魅力」~環境と調和した持続可能な地域づくり~

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