緊急時は110番

Web110番に接続

警察相談専用電話

#9110 (短縮ダイヤル)

052-953-9110

(ダイヤル回線・一部IP電話)

月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)

午前9時~午後5時

  • メール受付のご案内
  • よくある警察相談Q&A
  • 落とし物忘れ物検索
  • 統計情報
  • 法律・条令・制度

ここから本文です。

更新日:2014年2月3日

被害者の安全の確保

被害者は、加害者から再び危害を加えられるのではないかという不安を持っています。特に暴力団の被害者の中には、いわゆる「お礼参り」などを恐れて届出をちゅうちょし、泣き寝入りするなどのケースが見受けられます。
被害者が警察に安心して届出ができるようにするためには、このような不安を解消し、被害者が加害者から再び危害を加えられないようにすることが警察に求められています。
そこで警察では、被害者との連絡を密にし、必要な助言を行うとともに、状況に応じて自宅や勤務先における身辺警戒やパトロール等を強化したり、緊急通報装置を貸出すなど、被害者への危害を未然防止するため、種々の対策を講じています。

「再被害防止要綱」の制定

警察では、被害者等が同じ加害者から再び危害を受けることを防止するため、従来から防犯指導、警戒措置等の再被害防止措置を講じてきましたが、継続的な再被害防止措置を講じる必要がある被害者等の「再被害防止対象者」への指定、法務関係機関との連携強化等を盛り込んだ「再被害防止要綱」を平成13年8月に制定し、再被害の防止のための施策を強化しています。