愛知県内では、「あいち食育いきいきプラン2025」に基づき、様々な関係者が連携して、各地域で食育の取組が展開されています。
県は毎年、これらの取組事例をまとめた「あいち食育いきいきレポート」を作成しており、今年度は、報告のあった332の取組のうち、65事例を掲載しました。
今回はその中から、大入漁業協同組合及び寒狭川下流漁業協同組合が行った「あいち海の恵み普及啓発事業による稚魚放流体験の実施」という取組をご紹介します。
この取組は、子ども達に川とのふれあいの場を設けることや河川環境への関心を持ってもらうことを目的に始まりました。漁業協同組合が主体となり、各小学校等とイベントを計画し、地元学童や園児をはじめとするイベント参加者を対象に、アユやアマゴの放流体験を実施しました。併せて、愛知県水産試験場職員によるアユの生態などの出張授業も行われました。
漁業協同組合が主体となり、行政や小学校等と協力しながら子どもの河川環境への理解や水産業への関心を促した事例です。
「あいち食育いきいきレポート2026」では、事例の他に特集記事も掲載していますので、是非ご覧ください。
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