ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
文字サイズ 標準 拡大
サイトマップ twitterでシェアする facebookでシェアする

あったか♪いい知恵!スマホ用画像 あったか♪いい知恵!パソコン用画像

No.385 愛知の「葵うなぎ」~知ってください、うなぎの食文化を守る技術~

(コラム掲載日 2026年7月21日)
 今年の夏の土用の丑の日は、7月26日(日)です。 「土用の丑」と聞いただけで、うなぎを食べたくなる人も多いのではないでしょうか。蒲焼き、白焼き、うな丼、うな重、ひつまぶしなどに代表されるうなぎ料理は、愛知を含めた日本の伝統的な食文化です。
 愛知県はひつまぶしが有名ですが、西尾市や豊橋市を中心にうなぎ養殖が盛んなうなぎの名産地です(生産量全国2位、2024年)。天然うなぎ資源の有効利用が世界的に求められるなか、愛知県は貴重な一匹のシラスウナギからより大きくておいしいうなぎを作り出す養殖技術の開発に成功しました。オスうなぎは大きくなりすぎると身が固くなるのですが、この技術は、大きくても柔らかいメスうなぎにする画期的な技術です。現在は生産者へ養殖技術が広まり、大型メスうなぎの生産が着実に増えてきています。
 この技術から「うなぎ資源と日本のうなぎ食文化を守っていく」コンセプトを持った愛知県産ブランドうなぎ「葵うなぎ」が生まれました。うなぎが好きな皆さんには、ぜひ知ってほしいストーリーです。

 ・技術開発についてもっと知りたくなったらこちら
 ・「葵うなぎ」についてもっと知りたいならこちら
  • あいちの「葵うなぎ」     
  • 「葵うなぎ」蒲焼

No.384 地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」の実施について

(コラム掲載日 2026年7月2日)
 愛知県教育委員会では、地場産物や地域に伝わる郷土料理、行事食等の良さを子どもや保護者、教職員等に広く知ってもらい、より豊かな食生活を営もうとする意欲を高める機会とするために、全ての公立小中学校・義務教育学校と、県立及び市立の定時制高等学校や特別支援学校で、年3回「愛知を食べる学校給食の日」を実施しています。
 今年度の第1回は、国の食育基本計画に定められた「食育月間」(6月)の「食育の日」(毎月19日)を含むおおよそ1週間の内の1日で、各学校において実施しました。地元の各団体や生産者等と連携し、多くの地元産や県産の食材を学校給食に使用しました。
 また、第2回を旬の食材が豊富な秋(10月から11月頃)に、第3回を毎年1月24日から30日までの「全国学校給食週間」がある1月に実施します。


 ・地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」の実施についてのページはこちら

  • 安城市
  • ひいらぎ特支
過去のコラム

関連ページ

いいともあいち情報広場
いいともあいち情報広場Facebook
あいち食育サポート企業団
あいちのおさかなコンシェルジュ
(公社)愛知県栄養士会
食べ物のことを知ろう!農林水産省 東海地方工場見学市場見学
愛知県生涯学習情報システム 学びネットあいち
愛知県の農業と食の情報窓口 いいともあいち情報広場
いいともあいち情報広場Facebook
あいち食育サポート企業団
あいちのおさかなコンシェルジュ
(公社)愛知県栄養士会
食べ物のことを知ろう!農林水産省 東海地方工場見学市場見学
愛知県生涯学習情報システム 学びネットあいち