ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

情報共有

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月27日更新

重要なお知らせ

あいち建設情報共有システム研修会を開催します(受注者の現場代理人など実務者向け)

詳しくは、次のリンクをご覧ください。

 あいち建設情報共有システム研修会 開催案内

愛知県情報共有運用ガイドラインを掲載しました

詳しくは、次のリンクをご覧ください。

 愛知県情報共有運用ガイドライン

説明会(令和元年11月~12月)の質疑応答を掲載しました

情報共有システム利用開始に関する説明会におけるご質問とその回答のほか、その場で回答できなかった事項や、その後の補足事項についても記載しておりますので、ご確認をお願いします。詳しくは、次のリンクをご確認ください。

 情報共有システム利用開始に関する説明会におけるご質問とその回答

情報共有とは

 従来は、受発注者間における打合せ簿など工事書類の提出や共有を紙の書面で行っていましたが、情報共有システムや電子メール等の情報通信技術(ICT)を活用して電子データにより提出・共有することにより、効率的で確実に行う取組みです。
 本県では、平成29(2017)年度から電子メールを使った受発注間の情報共有を開始しました。情報共有システムについては、先進事例を参考に導入効果や課題への対応を検討してきた結果、令和2(2020)年度から建設局及び都市整備局の発注工事において全面的に利用を開始することとなりました。

情報共有システムの利用

建設局及び都市整備局では、建設分野における生産性向上の取組みの一環として、受発注者間の工事書類の処理を効率化する「情報共有システム(ASP)」を、全面的に利用開始します。
情報共有システムの利用イメージ図

情報共有システムの利用対象工事

令和2年4月1日以降契約の建設局及び都市整備局の発注工事

先行開始

令和2年1月1日以降に契約締結する工事のうち、次に該当するものは、先行して利用開始します。

  • 当初契約の工期末日が令和2年4月1日以降のもの

令和2年1月1日時点で契約済の工事(上に該当するもの)であっても、受注者が希望する場合は、先行して利用開始することができます。詳しくは、監督員、建設企画課又はヘルプデスクへご相談ください。

対象外とする工事

  • 電子納品を行わない工事(指示票工事等)は、従来どおり紙の書面による対応を可とします。
  • やむを得ない事情のある工事は、監督員との協議により対象外とすることができます。(例:山間・海上など通信困難な場合、明らかに生産性が向上しない場合)

愛知県情報共有運用ガイドライン

 情報共有システムを利用した工事書類等の処理を円滑に実施するため、愛知県の発注工事における情報共有システムの利用範囲、実施方法及び留意事項を示したものです。情報共有システムの利用については、本ガイドラインに従い実施してください。

あいち建設情報共有システムについて

情報共有システムとして「あいち建設情報共有システム」を利用します。

あいち建設情報共有システム研修会

令和2年1月から、工事受注者の現場代理人、主任・監理技術者など実務者向けに、システム研修会を開催します。日程及び申込方法は、次のページをご確認ください。

 あいち建設情報共有システム研修会 開催案内

ヘルプデスク

システムの操作及び手続きのお問合せは、あいち建設情報共有システムのヘルプデスクまでお願いします。
詳しくは(公財)愛知県都市整備協会のホームページをご確認ください。

 (公財)愛知県都市整備協会(外部サイト)

 あいち建設情報共有システムポータルサイト(外部サイト)

参考資料

これまでに実施した説明会等の資料を掲載しますので参考としてください。

愛知県建設局及び都市整備局 情報共有システム利用開始に関する説明会

実施日(終了)

  • 令和元年11月22日午前 (東三河建設事務所 大会議室)
  • 令和元年11月26日午後 (自治センター会議室E)
  • 令和元年12月3日午前・午後 (自治センター会議室E)
  • 令和元年12月4日午後 (西三河総合庁舎 大会議室)
  • 令和元年12月6日午後 (西三河総合庁舎 大会議室)

配布資料

質疑応答

説明会でお受けしたご質問とその回答について掲載します。

その場でご回答できなかった事項や、その後の補足事項も記載しております。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)