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愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

ワクチン接種後の副反応等に対応する医療体制について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月23日更新

 愛知県では、新型コロナワクチン接種後、副反応を疑う症状を示した方への対応として、かかりつけ医など身近な医療機関では対応が困難な副反応の症状に対し、接種を受けた方が専門的な医療機関を円滑に受診できる体制づくりを進めてきました。

 このたび、4月中旬に始まる高齢者の皆様への新型コロナワクチン接種に先立ち、下記のとおり、県内10か所の専門的な医療機関の協力を得て、本日から運用を開始しますので、お知らせします。

1 協力を得る専門的な医療機関

県内10病院

※名古屋市内4病院・尾張地域3病院・西三河地域2病院・東三河地域1病院

2 副反応等に対応する医療体制について

(1)  新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状が出た方には、まず、かかりつけ医など身近な

  医療機関を受診していただきます。

 (県の電話相談窓口等にご相談があれば、看護師等が状況をお伺いし、必要に応じて、かかりつ

 け医等の受診をご案内いたします。)

(2) かかりつけ医等で、専門的な対応が必要と判断された場合、診療した医師が専門的な医療機

  関を紹介します。

(3) 紹介先の専門的な医療機関において、診療等を受けていただきます。

 

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