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「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月18日更新

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第8回)について

 本県の新規陽性者数は、8月29日以降、50人を下回り、陽性率等、指標としている他の値も改善傾向にあることから、本日をもって「厳重警戒」から「警戒領域」に移行しました。
 また、国の方針に基づき、9月19日以降に実施される催物の11月末までの間の取扱いについて、感染防止対策の徹底を前提に、催物の開催制限の緩和を行っております。
 ついては、下記事項を「感染拡大予防対策指針」に反映し、第8回変更を行いました。

対策指針・第8回変更事項

1. 「厳重警戒」から「警戒領域」への移行に際しての「県民・事業者の皆様へのお願い」を冒頭追加記載及び本文変更
2. 9月19日から実施するイベントの開催制限の緩和方針を本文に追記
3. 上記に伴う参考資料の追加・修正
4. 参考資料の「感染拡大予防ガイドライン一覧」の最新版への変更

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第7回)について

 新型コロナウイルス感染症対策については、8月24日(月曜日)をもって、「緊急事態宣言」及び「栄・錦地区における営業時間短縮等の要請」を解除するとともに、国から「イベント開催制限を9月末迄延長」する旨の方針が示されたところです。
 ついては、下記事項を「感染拡大予防対策指針」に反映し、第7回変更を行いました。

対策指針・第7回変更事項

1.「緊急事態宣言」解除に際して県民・事業者の皆様へのメッセージの追加
2.「厳重警戒」として、県民・事業者の皆様へのお願い事項の本文追記
3.イベントの開催制限の延長に関する変更
4.医療面での対策、高齢者施設の感染対策等各局の取組事項の修正・追記
5.イベント開催制限の延長及び業種別感染拡大予防ガイドラインに伴う参考資料の変更と、高齢者介護施設における感染対策に係る参考資料を追加

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第6回)について

 愛知県における感染状況は極めて厳しい状況にあることから、全国及び本県の新型コロナウイルス感染症第二波の感染状況等に鑑み、8月6日に第12回新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開催し、「新型コロナウイルス感染症愛知県緊急事態宣言」を決定し、発出しました。
 これを踏まえ、本日付けで、「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の第6回変更を行いました。

今回追加・変更した主な内容

1.「新型コロナウイルス感染症愛知県緊急事態宣言」の追加
2.緊急事態宣言「県民・事業者の皆様へのお願い」事項の本文追加
3.緊急事態宣言PR資料を参考資料に追加

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第5回)について

 愛知県では、7月27日に開催した第2回愛知県新型コロナウイルス感染症検証委員会において判断基準となる指標を改定するとともに、8月2日に開催した第11回新型コロナウイルス感染症対策本部員会議において、栄・錦地区に限定した営業時間短縮等の要請を行うことを決定し、県民・事業者へのメッセージを発出しました。
 本日、これらを反映し、愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針の第5回変更を行い、県内市町村を始め関係機関に周知するとともに、県Webページに掲載しました。

今回追加・変更した主な内容

1.「厳重警戒」営業時間短縮・休業の要請に関する県民・事業者へのメッセージの追加
2.判断基準となる指標の変更
3.「営業時間短縮・休業要請」の追加
4.「医療面での対策」等各種対策に係る時点修正

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第4回)について

 愛知県の感染状況は、7月22日に64人、23日に97人で、1日の患者数が二日連続で過去最多となり、警戒領域の厳しい状況となっており、県民・事業者の皆様に、「感染防止対策の徹底」、「不要不急の行動自粛」、「不要不急の東京等への移動自粛」を呼びかけているところです。
 イベントの開催については、国の基本的対処方針に基づき、5月25日以降、概ね3週間ごとに開催制限等の段階的な緩和を図ってきたところですが、全国的な感染状況等に鑑み、国から7月23日付けで、8月1日以降の開催について、人数制限の目安を撤廃せず、8月末までは現在の開催制限を維持する旨の方針が示されました。
 本県としても、この国の方針を踏まえ、7月25日付けで、愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針の第4回変更を行いました。
○今回の変更で反映した事項
1イベント開催の目安
 全国的な移動による感染リスクの拡散、イベント前後の交通機関における三密の発生等により、感染リスクが拡大する可能性があることを踏まえ、8月末までは、以下のとり、現在の開催制限を維持することとした。
・人数上限は、屋内、屋外ともに5,000人以下
・屋内にあっては、参加人数を、収容定員の半分程度以内とすること
・屋外にあっては、人と人との距離を十分に確保すること(できるだけ2m)
2祭り等の行事の開催
 地域の盆踊り等、広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者が概ね把握できるものは、6月19日以降は人数制限が撤廃されているが、引き続き、以下の感染防止対策を講じること。
(1)適切な感染防止対策の実施
・発熱や感冒症状のある者の参加自粛
・三密回避、十分な間隔の確保(1m)
・行事の前後における三密の生じる交流の自粛
・マスクの着用・手指の消毒等
(2)国の接触確認アプリの活用
(3)イベント参加者の連絡先の把握の徹底

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更(第3回)について

 愛知県では、5月26日に愛知県緊急事態宣言を解除するとともに、今後講じていくべき感染拡大予防対策を「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」として定め、実施に移しています。
 社会経済活動の再開については、催物(イベント等)の開催制限、施設の使用制限等の段階的な緩和を進めており、国からも、ステップ3への移行にともなう留意事項が示されました。
 また、本格的な出水期を迎え、県独自のガイドラインを作成し、避難所における感染防止対策の促進に取り組んでいます。
 このため、今般、以下の取組を反映する形で、本県の対策指針の第3回目の変更をしました。
◎今回追加した主な対策
 1 接触確認アプリの活用促進
 2 感染拡大予防ガイドラインに基づく対策の徹底と「安全・安心宣言施設」応援制度
 3 「全国的又は大規模なイベント」を開催しようとする場合の県への事前相談
 4 「避難所における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を活用した対策の促進

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更について

 今般、全国的な業種別団体による感染拡大予防ガイドラインが整備されたことから、本県の「感染防止対策リスト」を改正したことに伴い、「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」を変更しました。
◎変更点
・資料8(業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧の更新)
・資料9(感染防止対策リストの更新) 
 つきましては、ご参照いただき、関係事業者におかれては、対策の徹底をお願いいたします。

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の変更について

 愛知県では、5月26日に愛知県緊急事態宣言を解除するとともに、今後、講じていくべき感染拡大予防対策を「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」として定め実施に移しております。
 その後、5月31日に開催された東海3県知事によるテレビ会議で、「コロナ社会における観光の再生に向けた愛知・岐阜・三重3県知事共同宣言」が合意され、社会経済圏が深く重なり合う3県間において、観光を含めた人の移動を、全国に先駆け、6月1日から緩和することが決定されたことから、本県の対策指針にこの旨を追記しました。
 合わせて、5月29日に「休業協力要請の解除と営業再開・継続時における感染防止対策の徹底について」でお知らせした、愛知県として作成した「感染防止対策リスト」についても追記しております。

「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」の策定について

 新型コロナウイルス感染症について、本県では、5月14日の国の宣言の対象区域の解除後も、感染状況は、国が判断の目安としている新規感染者数を大きく下回り、減少を続けています。
 全国的にも、新規感染者数の減少等から、5月21日に関西圏の2府1県が、25日には、残された首都圏1都3県と北海道の緊急事態宣言が解除され、全ての都道府県で、感染拡大防止対策を講じつつ、社会経済活動を再開するための取組が始まっています。
 これらの状況を総合的に勘案し、本県においても、「愛知県緊急事態宣言」及び「愛知県緊急事態措置」を解除することといたします。
 一方で、断続的に新規感染者が発生するなど、感染症のリスクは、依然として社会生活の場に存在していますので、今後も、社会経済活動を持続的に両立させながら、再度の感染拡大を防止していくことが不可欠であります。
 このため、本県では、今後の対策を実施するにあたっての指針として、「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」を策定しました。引き続き、県民の皆様には、3つの密を避けるなど、「新しい生活様式」の実践を、事業者の皆様には、個別施設ごとに、あらゆるリスクに備え、徹底した感染防止対策の実施をお願いします。
 なお、「対策指針」を5月27日、以下の正誤表のとおり修正しました。

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