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愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

ワクチンの配分について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月30日更新

 愛知県では、令和3年4月14日から、高齢者を始めとし、住民への新型コロナワクチン接種が実施されています。

 

1 高齢者への接種について

 令和3年4月14日から高齢者への新型コロナワクチンの接種が開始されました。

 市町村への高齢者向けワクチンの配分

 令和3年4月5日の週から、県内の市町村へ高齢者向けワクチンが配送されています。

  県は、国から県へ配分されるワクチンを、次のとおり市町村へ配分しています。

    ○  県から市町村へのワクチンの配分状況 [PDFファイル/84KB]

 

2 高齢者以降の接種順位の方への接種について

 県内各市町村において、高齢者への接種状況を踏まえ、高齢者以降の接種順位の方(基礎疾患を有する者をはじめとする12~64歳の方)への接種が順次開始されます。 

  ※接種の実施に関して(予約方法、接種時期等)は、お住まいの市町村のホームページ等で御確認ください。

 市町村への高齢者以降の接種順位の方向けのワクチンの配分

  令和3年7月5日の週から、県内の市町村へ、高齢者以降の接種順位の方(基礎疾患を有する者をはじめとする12~64歳の方)向けのワクチンが順次配送されます。

  県は、国から県へ配分されるワクチンを、次のとおり市町村へ配分しています。

   ○  県から市町村へのワクチンの配分状況 [PDFファイル/64KB]

※第12クールにおける調整枠の配分の考え方について

  • 各市町村の7月20日時点のワクチン在庫量を基準にして、第12クールの基本計画枠までに供給されるワクチン量と、7月20日時点の接種実績(7月7日から7月20日の2週間分)をベースに、第13クール(8月30日の週から9月6日の週)明けとなる9月中旬時点の在庫見込量を試算しました。
  • その時点で在庫量が不足する見込みの市町村に対し、愛知県への調整枠分107箱のワクチンを按分し、配分しています。
  • この調整により、今後、7月20日時点の接種ペース(7月7日から7月20日の2週間分)を続けても、第13クールに入った時点(9月上旬)で、在庫が不足する市町村はない計算となります。

なお、第12クールでは、国による基本計画枠の補正(1割削減)処理は行われていません。)

3 参 考

(1)  ワクチン接種に関する問い合わせ先について

 市町村、愛知県、国が、それぞれ、コールセンターを設置し、ワクチン接種等に関する様々な疑問や不安にお答えします。

 「問合わせ先(新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口)」については以下をご覧ください。

   ○ 「新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口」についてはこちら

(2) 国内におけるワクチンの総接種回数について、首相官邸HPにてご確認いただけます。

    ○ https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html(首相官邸HP)

 

 

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