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 愛知県では、水素を生活や産業においてエネルギーとして利活用する水素社会の実現に向けた様々な取組を実施しています。

愛知県の水素・FCVに関する取組

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月5日更新

 

トピックス

愛知県庁水素社会普及啓発ゾーン(愛知県庁移動式水素ステーション)

 愛知県では、水素社会に向けた普及啓発の取組の一つとして、県庁西庁舎駐車場に「愛知県庁水素社会普及啓発ゾーン」を整備して、燃料電池自動車(FCV)、水素ステーション、水素社会に関する普及啓発に取り組んでいます。

 また、平成27年9月からは民間事業者の協力により、「愛知県庁移動式水素ステーション」を運用しています。定置式水素ステーションに比べ、整備に必要な面積が少ない移動式水素ステーションを県庁駐車場内という限られたスペースにおいて運用することで、都心部における水素ステーション整備のモデルケースとして県内外に発信しています。

水素ステーションマップ

愛知県内の水素ステーションマップを掲載しています。

水素ステーション・燃料電池フォークリフトに関する補助制度

愛知県水素ステーション整備費補助金

愛知県水素ステーション需要創出活動費補助金

愛知県燃料電池産業車両導入費補助金

愛知県水素ステーション整備・配置計画

 愛知県では、FCVの初期需要の創出に不可欠となる水素ステーションについて着実な整備を促進するため、県、県内市町村及び民間企業で構成する「あいちFCV普及促進協議会」にて、平成26年2月に 「愛知県水素ステーション整備・配置計画」を策定しました。

(本計画は、経済産業省が平成25年度に創設した水素供給設備整備事業費補助金の申請にあたり、補助事業者が事業計画を作成する際に必要となる、地方自治体等の策定するFCV普及促進のための計画に位置付けられるものです。)

○「愛知県水素ステーション整備・配置計画」の概要

 (1)愛知県内のFCV普及目標

 (2)愛知県内の水素ステーション整備目標

 (3)愛知県内の水素ステーション配置イメージ

 (4)水素ステーション整備・FCV普及を促進するための取組

水素エネルギー社会形成研究会

 愛知県では、地域の産学行政連携のもと、水素エネルギーを巡る諸状況について情報共有し、水素エネルギー社会の形成に向けた地域の機運を醸成するとともに、水素エネルギーを利活用したプロジェクトの立案、推進を図るため、平成27年3月に「水素エネルギー社会形成研究会」を設置しました。(会員数1,222名:平成31年1月現在)

○主な活動内容

  ・セミナー開催による情報提供

  ・現地見学会開催による情報提供

  ・ワーキンググループ(WG)による利活用モデルの検討

    セントレア水素社会形成WG

    セントレアFC産業車両導入促進WG

    燃料電池利用促進WG

○水素エネルギー社会形成研究会 入会について

  入会は随時受け付けています。

  ・加入申込フォーム 

  ・規約 [PDFファイル/116KB]

その他主な取組

FCV出前授業

 県内の工業高校の生徒を対象に、FCVに関する講義と実習を行うFCV出前授業を開催しています。

あいち水素社会体験バスツアー

 小中学生を対象に、水素に関する理解と意識の向上を図るあいち水素社会体験バスツアーを開催しています。 

来て!見て!なっとく!燃料電池バスで行く セントレア水素社会体験ツアー

 一般の方を対象に、セントレア水素社会体験ツアーを開催しています。

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