いいともあいち
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愛知のあさり

太っているほど、モテる世界だぜ。

愛知のあさり 太っているほど、モテる世界だぜ。

愛知のあさりとは

春が近づくと、冬の間じっとしていた色んな生き物が活発に動き出し、大きく育ってきます。愛知の海にも、たくさんの生き物がいますが、春は、あさりの身が丸々と成長しとてもおいしくなる季節となります。愛知県のあさりは、平成16年から10年連続で全国1位の漁獲量で、平成25 年の統計(農林水産省、農林水産統計)では16,063トン・全国シェア約70%と堂々の日本一となっています。県内では西三河地区(西尾市、碧南市)の漁獲量89%と多く、続いて東三河地区(田原市、蒲郡市)6%、知多地区(常滑市、美浜町、南知多町)5%となっています。
あさりの漁獲は、三河湾の六条潟などの干潟で発生する稚貝の移植や資源の有効活用、漁場造成、漁場管理など行政や漁業者の取り組みにより支えられています。あさりは、みそ汁、スパゲティーの具や炊き込みご飯の他、てんぷら、お寿司、酒蒸しなど様々な料理で美味しくいただけます。

全国のあさり漁獲量(H25)
県内のあさり漁獲量(H25)

あさりのブランド化

大村秀章知事
あいちあさり
商標登録

県内の漁業者団体(愛知県漁業協同組合連合会)は、平成27年2月に、県産あさりをPRするための「あいちあさり」のマークを商標登録し、大漁旗、法被及びのぼり等をつくり、県産あさりの知名度向上に取組んでいます。県は、漁業者団体と連携し県産あさりのブランド力の向上に取組んでいます。

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