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品 目 名 つけもの つけもの
出荷時期 種類によります
全国順位
18年
出荷額 ※ 225億円
第5位 (全国割合)  5.6%
  
主な産地 田原市、扶桑町(原料産地)
一言PR  漬物は、野菜類等を腐らずに保存する方法として考えられたもので、その歴史は古いが、江戸時代になって庶民の食生活に取り入れられ、江戸時代末期に市販されたとされている。
 本県では、肥沃な土地に恵まれていたことから、県内各地で大根栽培が行われており、たくわん製造が広まり、大正から昭和の頃には、たくあんの一大産地となりました。
 なお、本県では、扶桑町周辺の守口大根が有名であり、江戸時代の初期に中国から原種が導入されたものです。
 また、守口大根の名前の由来は、最初の栽培地であった大阪府守口市の地名を取ったという説と、最初に試作した人の名が「守口」であったという説がありますが、定かではありません。


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