いいともあいち
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愛知のあさり 太っているほど、モテる世界だぜ。

漁業

あさりをとる漁業のうち、本県で盛んな小型機船底びき網漁業と採貝漁業を紹介します。小型機船底びき網漁業は、水深3mから5m程度の海底に沈めた大きな漁具を船の力で動かしてあさりを獲る漁業で、採貝漁業は水深の浅い場所で人が漁具を使って人力で採る漁業です。

小型機船底びき網漁業

小型機船底びき網漁業は、「貝けた」と呼ばれる鉄製の枠でできた大きな漁具を、船のエンジンの力で動かして、あさりを獲る漁業です。小型機船底びき網漁業は、採貝漁業に比べると多くのあさりを獲ることができますが、大きな漁船や燃料費等が必要となり、規模の大きな漁業です。

小型機船底びき網漁業

腰マンガ漁業(採貝漁業)

腰マンガ漁業は、たくさんの爪がついたマンガ(万牙)と呼ばれる漁具を体につなぎ、腰の力で動かして海底の砂を掘り起こしながらあさりを採る漁業です。マンガを動かす時は、柄を前後に揺すりマンガの爪を砂の中に潜らせるのがこつです。

腰マンガ漁業(採貝漁業)

手掘り漁業(採貝漁業)

岩場ではマンガが使えないため、潮が引くのを待って、潮干狩りのように「手かぎ」を使って手で掘ります。潮干狩りに使う「手かぎ」の爪は3本のものが一般的ですが、岩場での手堀りでは1本爪が主に使われます。

手掘り漁業(採貝漁業)

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