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住まいの健康-シックハウス症候群、虫のはなし- (知多保健所環境・食品安全課)

ページID:0009533 掲載日:2008年4月1日更新 印刷ページ表示

シックハウス症候群

シックハウス症候群とは

住宅の建材、内装材、家庭用品など家庭内の化学物質によって起きる健康被害です。その症状は、目のチカチカ、喉のイガイガ、頭痛、めまい、倦怠感など、人によってさまざまです。

原因

ホルムアルデヒドや、揮発性有機化合物と呼ばれる化学物質が要因として挙げられます。
また、化学物質だけではなく、ダニや真菌などの生物学的要因、湿度、心理社会要因、個人の感受性など、様々な要因が複雑に関係していると考えられています。

防止対策

  • 入居前
    ・建材や内装材は、できるだけ化学物質の少ない物を使いましょう。
    ・入居前に、換気を十分に行いましょう。
    ・新しい家具は、購入後引出しを開けるなどして、よく風を通しましょう。
  • 入居後
    ・出来るだけこまめに換気をしましょう。
    ・防虫剤などの使用は、説明書に従い、正しく行いましょう。

保健所では

  • 住環境健康相談を実施しています。
  • 必要に応じて、室内空気環境の測定を実施しています。

もっと詳しく知りたい方へ

住環境(シックハウス)について

住まいの中の発生源・ 化学物質と室内濃度指針値について

シックハウス関係リンク集

 

虫のはなし

私たちの周りには多くの虫がいます。保健所に相談がある虫を分類すると、ヒトに対して直接的な被害を及ぼす虫と、そうでない虫の2種類になります。
このシリーズでは、それらの虫の中でも代表的なものを紹介していきます。

虫のはなし-1-ゴキブリ

虫のはなし-2-ダニ

虫のはなし-3-ハチ

虫のはなし-4-台所で見かける虫たち

虫のはなし-5-居間で見かける虫たち

 

関連コンテンツ

 

問合せ

愛知県知多保健所
E-mail: chita-hc@pref.aichi.lg.jp