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更新日:2017年3月14日

新たな高齢者講習制度・準中型運転免許等の概要(平成29年3月12日施行)

道路交通法の一部を改正する法律が平成29年3月12日施行されます。新たな制度の概要は次のとおりです。

1新たな高齢者講習制度

  • 臨時の認知機能検査制度の導入
    75歳以上の方(運転免許を現に保有している方)が一定の違反行為をしたときは、その方に対し、臨時の認知機能検査を行います。
  • 臨時高齢者講習制度の導入
    臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、その方に対し、臨時の高齢者講習を行います。
  • 臨時適性検査の規定整備
    更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方が、認知症のおそれがあることを示す一定の基準に該当したときは、臨時に適性検査を行い、又は医師の診断書の提出を命令することになります。

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新高齢者講習制度(PDF:586KB)(別ウインドウで開きます)

2準中型運転免許の新設

自動車の種類に「準中型自動車」が追加され、運転免許の種類として、「準中型自動車免許」が追加されます。

準中型免許受験資格要件…18歳以上

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準中型運転免許の新設(PDF:876KB)(別ウィンドウで開きます)

詳しくは「交通安全ニュース-準中型自動車免許が新設されます」をご覧ください

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