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【知事会見】スマートシティモデル事業の選定結果について

ページID:0405085 掲載日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示
11 住み続けられるまちづくりを

 急速な高齢化や環境問題など様々な地域課題の解決を図るため、県内の市町村においては、スマートシティ※1の実現がこれからのまちづくりの重要なテーマとなっています。
 そこで、愛知県では、こうしたスマートシティの取組を広げていくため、県内市町村を対象に、ICT等の先端技術を実用化、事業化できる民間事業者等の方と連携することを条件※2として、スマートシティの取組のモデルとなる事業を公募しました。
この度、応募があった8市町村から、実施市町村として、岡崎市、半田市、刈谷市の3市を選定しましたのでお知らせします。

※1スマートシティとは
ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、都市や地域の抱える諸課題の解決を行い、また新たな価値を創造し続ける、持続可能な都市や地域のこと。
※2公募の条件
提案市町村を代表者とし、民間事業者や研究機関等からなるコンソーシアムを組成する。コンソーシアムには代表者とは別の市町村も参加可能。

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1 選定したスマートシティモデル事業について (提案市町村建制順)

(1)岡崎市
事業名 次世代パーソナルモビリティで中心市街地の渋滞緩和チャレンジ
コンソーシアム
​構成団体
岡崎市、テルウェル西日本株式会社、西日本電信電話株式会社
取組内容  大河ドラマ館が開設することにより懸念される中心市街地の渋滞対策として、公共交通利用促進や車アクセスを駅周辺駐車場へ分散誘導し、その際、来街者の移動起点となる東岡崎駅から大河ドラマ館へのアクセスに、次世代パーソナルモビリティを活用して、利便性の向上を図る。

 

(2)半田市
事業名 稲作を中心とした水確認モデルと収量等予測モデルの構築
コンソーシアム
​構成団体
半田市、常滑市、知多市、南知多町、ListenField(リッスンフィールド)株式会社
取組内容  農家数の減少や農業就業人口の高齢化が課題となる中、中核的担い手農家による集積化が困難なほ場の利用を促進し、効率的な農業の推進による収穫量向上を図るため、効率的な水の管理や収益の最大化、労力、負担感の軽減に資するほ場における水確認モデルや米の各品種における収量等予測モデルの実証、農家が使いやすいインターフェイスの構築を図る。

 

(3)刈谷市
事業名 刈谷スマートウェルネスプロジェクト
コンソーシアム
​構成団体
刈谷市、医療法人豊田会、株式会社NTTドコモ、西日本電信電話株式会社、NTTビジネスソリューションズ株式会社、パラマウントベッド株式会社、株式会社ジェイテクト
取組内容  5Gを活用した救急医療分野でのリアルタイム映像等によるフィールド実証や睡眠センサー、デジタル聴診器などを活用したスマートデバイスによる遠隔診療、パワーアシストスーツや歩行訓練ロボット等のフィールド実証により、地域医療・介護のスマート化のモデルケースの構築を図る。

※各モデル事業の詳細は、「企画提案概要版」を御覧ください(提案市提供)。

 

2 今後の予定

  • 2022年6月中:事業内容の詳細について協議後、契約締結、モデル事業実施
  • 2022年度末:県内市町村向け成果報告会を開催

 

(参考) スマートシティモデル事業について

事業内容

 スマートシティの取組のモデルとなるような事業を県が提案市町村に委託して実施し、成果報告会等の開催により、その成果を県全体に横展開する。

実施主体

 市町村(代表者)と民間企業等とのコンソーシアム

選定方法

 公募により3市町村を選定

委託金額限度額

 各1千万円(税込)

 

企画提案概要版 (提案市提供)​

企画提案概要版(岡崎市) [PDFファイル/637KB]

企画提案概要版(半田市) [PDFファイル/175KB]

企画提案概要版(刈谷市) [PDFファイル/227KB]

このページに関する問合せ先

愛知県政策企画局企画調整部企画課
企画第三グループ
電話:052-954-6472
メール:kikaku@pref.aichi.lg.jp

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