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愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

【知事会見】伝統文化活動緊急支援事業を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月12日更新

 愛知県では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、公演中止など活動の機会が減少した県内の伝統文化団体を支援するため、伝統文化団体による公演を、ケーブルテレビとオンラインで放映する事業を実施することとします。

 この度、「能」、「狂言」、「箏(こと)」、「舞踊」、「華道」の公演を行う5つの団体及び出演者が決定しましたのでお知らせします。

1 内容

(1)  出演団体・演目及び公演日程

 伝統文化の魅力を伝えるため、この地方の伝統芸能研究の第一人者である、安田文吉(やすだぶんきち)氏の監修により、古典的な演目に加え、新たなアレンジや工夫を凝らした演目を、その制作過程を含めて映像化し、伝統文化の魅力を存分にお伝えします。

<能>

  • 出演団体及び出演者 : 能楽観世流 シテ方 久田勘鷗(ひさだかんおう)
  • 演目 : (ア) 能楽「羽衣」  (イ) 新作能「鱒(ます)」 
  • 公演日程 : 2020年11月11日(水曜日)

<狂言>

  • 出演団体及び出演者 : 能楽師狂言方和泉流野村派  十四世当主 野村又三郎(のむらまたさぶろう)
  • 演目 : (ア) 狂言「附子(ぶす)」  (イ) 現代版「附子」 
  • 公演日程 : 2020年11月28日(土曜日)

<箏(こと)>

  • 出演団体及び出演者 : 箏曲千景の会(そうきょくちかげのかい) 箏(こと)演奏家 浅井大美子(あさいたみこ)、 箏アーティスト 浅井りえ
  • 演目 : (ア) 「六段の調べ」、「日本の心音(こころね)」  (イ) 日本伝統メディアアート「千本桜」(Vtuber「キミノミヤ」と協演)
  • 公演日程 : 2020年10月21日(水曜日)

<舞踊>

  • 出演団体及び出演者 : 西川流 総師 西川右近(にしかわうこん)、 四世家元 西川千雅(にしかわかずまさ)
  • 演 目 : (ア) 「連獅子」  (イ) 日本舞踊と薩摩琵琶のセッション
  • 公演日程 : 2020年11月19日(木曜日)

<華道>

  • 出演団体及び出演者 : 石田流  四代家元 石田巳賀(いしだみか)
  • 演 目 : 愛知のかがり弁ギクを使用した (ア) 花手前(古典花)  (イ) 花のパフォーマンス ~美の音色と共に
  • 公演日程  2020年11月21日(土曜日)

※演目の(ア)は古典的な演目、(イ)は新たなチャレンジや工夫を凝らした演目

※演目・日程は変更する場合があります。

(2)  公演収録場所

 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター地下1階)

 ※一般の方は入場できません。

(3) テレビ放映及びオンライン配信

 ア テレビ放映

    愛知県内の全ケーブルテレビ局14局で、2021年1月中旬から3月にかけて放送します。

    ※1団体の映像は30分、5団体分を各3回放映します。

 イ オンライン配信

    各公演は、特設ウェブサイト及びユーチューブで配信します。

 ※テレビ放映及びオンライン配信の詳細は、12月下旬頃に発表予定です。

2 監修者及び県委託事業者

(1) 監修者

    安田文吉(やすだぶんきち)氏  (東海学園大学客員教授、南山大学名誉教授)

(2) 県委託事業者

    株式会社NHKエンタープライズ

3 問合せ先

愛知県県民文化局文化部文化芸術課振興第一グループ

〒461-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1-2
電話:052-954-6183(ダイヤルイン)

※取材を希望される場合は、事前に御連絡をお願いします。取材可能な時間帯を調整の上、お知らせします。

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