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海区漁業調整委員会

海区漁業調整委員会とは

設置根拠

 地方自治法第138条の4第1項、第180条の5第2項第4号

 漁業法第134条

役割及び権限

 海区漁業調整委員会は、水面を総合的に利用し、漁業生産力を発展させ、あわせて漁業の民主化を図ることを目的として設置されています。                                                                

 委員会の具体的活動内容は、漁場計画の作成、漁業権の免許、その他漁業権に関する知事からの諮問について審議及び公聴会を開催し、知事に対して答申を行います。また、委員会自らが知事に対して積極的に働きかける建議を行ったり、漁業調整上必要な水産動植物の採捕に関する制限、禁止等の指示を行うこともあります。

設置年月日

 昭和25年8月15日

委員構成

 知事が議会の同意を得て任命した漁業者代表委員11名、学識経験委員2名及び中立委員2名で構成されています。

 第22期委員(任期 :令和3年4月1日から令和7年3月31日まで)

区分氏名役職・職業備考
第22期委員名簿
漁業者山下 三千男師崎漁業協同組合代表理事組合長会長
漁業者黒田 勝春衣崎漁業協同組合代表理事組合長会長職務代理者
漁業者稲垣 芳樹西三河漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者鈴木 惣和日間賀島漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者山本 昌弘豊浜漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者中根 静夫西三河漁業協同組合理事 
漁業者吉武 正康愛知外海漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者小林 俊雄三谷漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者榊原 満男篠島漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者山下 金次大井漁業協同組合代表理事組合長 
漁業者吉田 和広野間漁業協同組合代表理事組合長 
学識経験鈴木 輝明名城大学大学院特任教授 
学識経験小林 清和(元)三谷水産高校教頭 
中立岩田 靖宏(元)水産試験場副場長 
中立長谷川 桂子弁護士 

 

委員会開催案内

委員会開催結果

委員会指示

 海区漁業調整委員会は漁業法第120条により、水産動植物の繁殖保護を図り、漁業権又は入漁権の行使を適切に、漁場の使用に関する紛争の防止又は解決を図り、その他漁業調整上必要と認めるときは、関係者に対し、水産動植物の採捕に関する制限又は禁止等、必要な指示をすることができます。

 現在、海区漁業調整委員会から以下の指示が出されています。

告示年月日指示名指示文
海区漁業調整委員会が出している指示
令和3年3月5日ひき縄釣に関する指示令和3年告示第3号
令和3年3月5日角建網漁業、つぼ網漁業及びその他漁具を定置して行う漁業の漁具の網目に関する指示令和3年告示第2号
令和3年1月22日はえ縄漁業に関する指示令和3年告示第1号
令和2年11月27日あなごかご漁業に関する指示令和2年告示第7号
令和2年8月21日区画漁業権に関する指示令和2年告示第6号
令和2年5月29日宝石さんごの採補に関する指示令和2年告示第5号

遊漁者によるひき縄釣(トローリング)の承認制についてはこちら