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矢作川・豊川CNプロジェクトとは
愛知県では矢作川流域、豊川流域をモデルケースとし、“水循環”をキーワードに、再生可能エネルギー等の導入による国土強靱化を始め、森林保全・治水・水道からエネルギーまでを含めた、官民連携で総合的かつ分野横断的にカーボンニュートラルの実現を目指す矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクトに取り組んでいます。
2021年7月開催の「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で、県として推進すべきプロジェクトに選定され、「矢作川CNプロジェクト」として検討に着手しました。2023年度からは、豊川流域を含む三河全域に対象地域を拡大し、「矢作川・豊川CNプロジェクト」として取り組んでいます。

プロジェクトの特徴、取組の視点、主な取組内容をご紹介する概要版(PRパンフレット) [PDFファイル/6.42MB]
矢作川・豊川流域一体でのCNの未来像
“水循環”の過程における多様なポテンシャルを最大限に活用し、流域が一体となって、持続可能な社会の構築と健全な水循環の確保に貢献する、未来へとつながるカーボンニュートラルの取組を推進します。


