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更新日:2018年11月26日

環境犯罪対策

~「環境首都あいち」の実現を目指して~

環境犯罪とは

廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反

  • 不法投棄、不法焼却
  • 無許可の収集運搬・処分
  • マニフェスト(産業廃棄物管理票)の保存義務違反

など

水質汚濁防止法違反

  • 未処理の廃液等を河川へ垂れ流しするなどの排水基準違反
  • 行政機関からの改善命令等に対する違反
  • 施設に関する各種届出違反

など

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律違反

  • 無許可の捕獲、採取
  • 禁止されている個体等の譲り受け、渡し
  • 禁止されている個体等の輸出入

などを言い、例えば

  • ダンプカーが山林や原野などに産業廃棄物を運び込んで捨てている。
  • ドラム缶などでごみを燃やし、煙が上がっている。
  • 近くの工場から出ている排水が流れ込み、川がよどんでいる。
  • オランウータンやシマフクロウなど、絶滅のおそれのある野生動植物を飼育したり、売買している。

などが挙げられます。

情報提供のお願い

これらのようなことを見たり聞いたりした方は、可能な限りでかまいませんので、

  • 行為者の身体特徴、服装
  • 使用車両のナンバーや業者名

などを控えていただき、管轄の警察署へ通報してください。


※実際に犯罪となるか否かは具体的なケースごとに判断されます。

専用電話「環境110番052-951-1652

平日午前9時から午後5時まで(祝日を除く)

においても、情報提供を受け付けています。

廃棄物の不法投棄 野焼き