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更新日:2014年2月3日

環境犯罪対策

~「環境首都あいち」の実現を目指して~

環境犯罪とは

  • 廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反
    不法投棄、不法焼却、無許可の収集運搬・処分など
  • 水質汚濁防止法違反
    未処理の廃液等を河川へ垂れ流しするなどの排水基準違反など
  • 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律違反
    無許可の捕獲、採取など

などを言います。

環境犯罪

具体的な例としては

  • ダンプカーが山林や原野などに産業廃棄物を運び込んで捨てている。
  • ドラム缶などでごみを燃やし、煙が上がっている。
  • 近くの工場から出ている排水が流れ込み、川がよどんでいる。
  • オランウータンやシマフクロウなど、絶滅のおそれのある野生動植物を飼育したり、売買している。

などが挙げられます。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正

罰則の強化

  • 不法投棄、不法焼却など(平成22年6月8日施行)
    ~5年以下の懲役又は1,000万円(法人3億円)以下の罰金~
    ※法人に課せられる罰金の引き上げ

野焼き

主な改正内容(平成23年4月1日施行)

  • 建築工事に伴い生ずる廃棄物について、元請業者に処理責任を一元化
  • マニフェスト(産業廃棄物管理票)の保存義務
    ~6月以下の懲役又は50万円以下の罰金~
  • マニフェスト不交付時における産業廃棄物の引き受け禁止
    ~6月以下の懲役又は50万円以下の罰金~
  • 事業者の産業廃棄物の処理状況確認努力義務
  • 産業廃棄物収集運搬業許可の合理化

廃棄物の不法投棄

これらを見たり聞いたりした方は、可能な限りで

行為者の身体特徴、服装、使用車両のナンバーや業者名

などを控えていただき、管轄の警察署へ通報してください。
また、

専用電話「環境110番」052-951-1652

平日の午前9時から午後5時(祝祭日を除く)

においても、情報提供を受け付けています。