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更新日:2017年3月15日

犯罪被害防止のポイント

☞それぞれの罪種名をクリックすると防犯対策のポイントを見ることができます。(PDF、外部サイトは別ウィンドウで開きます)

罪種名

被害の特徴

侵入盗

侵入手口の約5割がガラス破りで、無施錠箇所からの侵入も約2割を占めています。

住宅対象侵入盗(PDF:940KB)

詳細は、「住宅を対象とした侵入盗の実態と対策(PDF:940KB)」を見てください。

再生ボタン(外部サイトへリンク)

動画ファイル「侵入を許さない防犯対策(約15分)」(外部サイトへリンク)を公開

しています。

ひったくり

夜間時間帯の被害が多いですが、早朝・昼間も発生、「いつ・どこで・誰が」被害に遭うのか分からないのがひったくりです。
詳細は、「ひったくり被害にあわないために」を見てください。

自動車盗

キーの抜き忘れなど「キー有り」盗難被害の割合は、被害全体の約2割を占めています。
詳細は、「自動車盗・車上ねらい・部品ねらい」を見てください。

オートバイ盗

キーの抜き忘れなど「キー有り」盗難被害の割合は、被害全体の約3割近くを占めています。

自転車盗

無施錠で被害に遭うケースが約6割を占めてします。
詳細は、「自転車盗難被害にあわないために」を見てください。

部品ねらい

被害品の約4割をナンバープレートが占めています。

詳細は、「自動車盗・車上ねらい・部品ねらい」を見てください。

車上ねらい

無施錠で被害に遭うケースが約4割を占めています。

詳細は、「自動車盗・車上ねらい・部品ねらい」を見てください。

自動販売機ねらい

店舗や会社などに設置された自販機が被害に遭うケースが目立っています。

強盗・恐喝

路上で被害に遭うほか、住宅や店舗における被害があります。

 万引き被疑者・万引き被害店舗アンケート調査結果

愛知県内の万引きの発生状況は、平成21年をピークに一旦減少したものの、平成24年以降、再び増加傾向にあります。また、検挙される被疑者は少年から高齢者に至るまで幅広く、社会全体の規範意識の低下が懸念されています。

被疑者・被害者(販売店管理者等)を対象に「万引きに対する意識」についてアンケート調査を実施しました。

(平成22年)

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