ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康管理 > 働く世代へのがん対策について

働く世代へのがん対策について

働く世代へのがん対策について

本県では、平成25年3月に策定しました「愛知県がん対策推進計画(第2期)」に基づいて、「働く世代へのがん対策」として、働く世代のがん検診の受診促進やがん治療と就労を両立できる環境づくりの推進に向けた取組を行っております。

1 がん患者が就労継続しやすい愛知づくりに向けた提言について

平成26、27年度に「がん患者就労継続支援・がん検診促進検討会議」を開催し、「がん患者が就労継続しやすい愛知づくりに向けた提言」をまとめました。

2 がん患者の就労継続のための文書作成例について

がん患者の方が就労継続するには、本人、事業者及び担当医等が情報共有し、連携することが重要になります。本人、事業者及び担当医等が情報共有するための文書作成例を作成しました。

3 がん治療と仕事を両立するためのチェックリストについて

がん治療と仕事の望むがん患者さんの一助となるよう、医療機関や職場との向き合い方をまとめたチェックリストを作成しました。

4 医療機関における患者基本情報の項目追加について

医療機関において、がん治療と仕事の両立に配慮した診療が行えるよう、患者さんの就労状況を把握することが望まれます。がん診断時に把握することが望ましい情報の項目をまとめました。

5  「がん診断時に担当医等から患者に渡すカード」について

「がん」と診断されると、様々な悩みを抱え、仕事をやめてしまう方がいます。「がん」になっても、すぐに仕事はやめず、まずは、相談することを勧めるため、「がん診断時に担当医等から患者へ渡すカード」を作成しました。

6 《企業向けパンフレット》  「「がん」になっても働き続けられる職場づくりを目指して」について

「がん」に罹った方が就労を継続するには、企業における職場の環境づくりを進めることが必要になります。会社経営者や人事担当者向けのパンフレットを作成しました。

7 《働く世代(県民)向けリーフレット》「「がん」になっても、離職の判断は慎重にしましょう。」について

「がん」と診断されると、様々な悩みを抱え、仕事をやめてしまう方がいます。「がん」になっても離職の判断は慎重にし、すぐに仕事をやめず、まずは相談することを勧めるため、リーフレットを作成しました。

8 働く世代へのがん対策講演会について

愛知県では、毎年4万人を超える方ががんの診断を受けており、40代、50代の働き盛りの方が約3割を占めています。働く世代のがん対策を推進するため、企業より応募いただいた「ブラザー工業株式会社」との共催により、講演会を実施しました。