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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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トマトの養液土耕栽培における葉柄汁液中
硝酸イオン濃度を用いた生育診断指標の策定

田中哲司
摘要:促成トマトの養液土耕栽培における効率的な肥培管理を確立するため、栄養診断の指標を策定した。
1 第一果房開花期までの葉柄のサンプリング部位は成葉の葉柄を用い、葉柄汁液中硝酸イオン濃度は2000〜3000 mg/Lの範囲が適当である。
2 第一果房開花期以降は、2〜4p大の果房直下葉の小葉を用い、葉柄汁液中硝酸イオン濃度は第一果房開花期から第三果房開花期まで:2000〜3000 mg/L、第三果房開花期から摘心期まで:3000〜4000 mg/Lの範囲が適当である。

キーワード:トマト、養液土耕栽培、栄養診断、硝酸イオン濃度、葉柄汁液、指標、反射式光度計
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