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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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戻し堆肥の利用、腐植酸資材の添加及び通気量の
低減が豚ふん堆肥の窒素含有率に及ぼす影響

榊原幹男・平山鉄夫・増田達明・加納正敏
摘要:豚ふんを原料として、低度化成肥料並の肥料成分(窒素含有率5%程度)を有する有機質肥料製造のための堆肥化技術を開発する目的で試験を実施した。発酵の過程で発生するアンモニアの揮散を減少させるため、腐植酸資材の添加及び通気量の減少を、また原料自体の窒素成分を増加させるために副資材として戻し堆肥の利用を行った。これらの組合せにより、窒素含有率5%の有機質肥料製造が可能であった。

キーワード:家畜ふん、堆肥化、腐植酸資材、副資材、戻し堆肥、有機肥料、窒素含有率
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