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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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カンキツ‘はるみ’の隔年交互結実栽培における遊休年の
せん定時期と程度について

坂野 満・鈴木寛之・杉原巧祐・大橋幸雄・大平正隆
摘要:‘はるみ’の隔年交互結実栽培における遊休年のせん定時期と程度について検討した。
 せん定時期については、春季と夏季で果実肥大、品質、収量及び労働時間の差はないため、体への負担の小さい春季せん定が有利であった。
 せん定の程度については、除葉率20%程度の弱せん定は除葉率40%程度の強せん定と比べて新梢の総伸長量が大きく、収量が多かった。

キーワード:はるみ、隔年交互結実栽培、せん定
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