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料理してみよう!
  1. 1さといもは皮をむいて、2㎝の角切りにする。
  2. 2もち米は洗って一晩水に浸してザルに上げ、炊飯器の内釜に入れ、もち米が隠れるすれすれまで水を入れ、1をのせて炊き上げる。
  3. 3小豆は洗ってから鍋に入れ、小豆がかぶるくらいまで水を加えて、一度沸騰したらザルに上げて水を切り、またかぶるくらいの水を加えて沸騰させる。これを3回繰り返し、4回目は小豆の高さすれすれの水を加えて弱火で1時間ほど煮る。途中、小豆が水面から出たら水を足して、常にひたひたにする。小豆が指でつぶせるほど柔らかくなったら、ザルに上げて水を切り、砂糖と塩を加えて弱火で練り上げてあんにする。
  4. 42をすりこぎなどで粗くつぶして、12等分に丸める。
  5. 54を3のあんで包む。
料理のポイント
  • もち米の代わりにうるち米でもよい。
  • さといもは小さく切ると米となじみやすい。
  • あんをもちで包み、きな粉をかけてもよい。
料理の履歴書
  • 「ぼたもち」と呼ばれることも多いが、呼び名が異なるのには理由がある。「牡丹(ぼたん)」が咲く春のお彼岸の頃は「ぼたもち」と呼び、「萩(はぎ)」が咲く秋のお彼岸の頃は「おはぎ」と呼ばれるようになったとされる。
私の思い出

昔は、お米が貴重だったため、さといもを入れて量を増やしていました。村の会合では、重箱に入った大きなぼたもちを切り分けて食べました。(70代・女性)

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